ハウステンボスの1300万球のイルミが絶景すぎた【動画付き】

特集

新・日本の絶景イルミ5選

2017/12/14

ハウステンボスの1300万球のイルミが絶景すぎた【動画付き】

「夜景鑑賞士が選ぶ全国イルミネーションランキング」で5年連続1位を獲得するほか、2017年には「日本三大イルミネーション」に選ばれるなど全国的にも評価の高いハウステンボスのイルミネーションを紹介。宣伝担当が選ぶ“見ておくべきイルミ”とは? さっそくチェックしていこう!

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

宣伝担当が厳選「ここは絶対に見ておくべき絶景イルミ」をご紹介!

1.52平方kmとテーマパークとしては日本最大の敷地面積を誇るハウステンボス。その広大な土地に1300万球が輝くイルミネーションイベント「光の王国」が、今年も2018年5/6(日)まで開催されている。

\行った気分になれちゃう!?/
1分間の絶景イルミ動画からチェック!

イルミスポットには今年初登場のものや、昨年からバージョンアップしたものもあり。その中でも“絶対に見ておくべき”おすすめスポットを、宣伝業務を担当する渡瀬さんに案内してもらった。

\アテンドしてくれるのはこの人!/

ハウステンボス 宣伝担当の渡瀬絢音さん。クリスマスまでの期間中、スタッフはサンタをモチーフとした衣装を着用しているそうだ
ハウステンボスの渡瀬絢音さん
ハウステンボスの渡瀬絢音さん
「『光の王国』には個性豊かな光のスポットばかり。ハウステンボスでしか見ることのできない滝や運河などの巨大イルミネーションから、カップルに人気のロマンチックな街並みのライトアップ、お子様連れにおすすめのスポットまで、どの世代にも喜んでいただけます」

動画で見たあの絶景はどこから見られるの!? 渡瀬さんに教えてもらいましょう!

1. 地上5mの新スポット!「光の天空カフェ」

今年初登場のスポットから、“流れ落ちるイルミ”を眺める!

シンボルタワーからあふれ出した無数の光が、滝となって青い“光の海”に流れ込む景色は圧巻。写真左の建物が新スポット「光の天空カフェ」だ

数々のイルミネーションが灯るアートガーデン内に誕生したニュースポット。地上5メートルの高さから、流水のごとく青く輝く「光の滝・ブルーウェーブ」を目の前に望むことができる。

床と壁はガラスでできており、さらに天井には床越しに届く青い光が反射。イスやテーブルも透明な素材で作られているため光を遮ることなく、左右360度はもちろん、上下にまでイルミネーションを楽しめる

幻想的な雰囲気に包まれながら見る景色は絶景そのもの!
ハウステンボスの渡瀬絢音さん
ハウステンボスの渡瀬絢音さん
「シンボルタワー『ドムトールン』から流れ落ちる『光の滝』を一番近くで見られる、今年のイチオシスポットです。周りの風景の撮影はもちろん、自撮りの際にも床が透明になっているので背景にイルミの光が入りやすく、画角を気にせず“盛れます”(笑)。18:00以降は滝の全面を使ったイルミショーも行っていますよ」
色やデザインが移り変わっていくショーを見られる。地表にあるLEDは少し浮かせて設置することで、地面に反射するわずかな光も利用。風が吹くと軽く揺れ、“波のような動き”も演出※ショーの時間は日により異なる
「光の滝」の対面には、アートガーデンを眼下に、ライトアップされた観覧車や運河、中世ヨーロッパの街並みなどが広がる

▼DATA▼
会場:アートガーデン 光の天空カフェ
時間:16:30~22:00※日により変動あり
料金:入場料4歳以上1000円(小菓子、ワンドリンク付き)※4歳未満で席を利用する場合は有料(ひざ上は無料)

2. カラフルな光と水の競演!「光と噴水の運河」

人気アトラクションが『光の王国』バージョンに!

船の進行にあわせて始まる、光×音楽×噴水のショーは必見!

場内にめぐらされた全長6kmの運河の一画が、夜になるとカラフルに様変わり。電飾が施された船が通るたびにスタートする光と音楽と噴水のショーでは、運河の色が次々と変化。音楽にあわせて噴水がしぶきを上げ、華やかな光景を作り出す。

橋の上から見下ろしてショーの全景を眺めるもよし、クルーズ船に乗り込んで光る川面や噴水を間近に楽しむもよし! なお、乗船場はハウステンボス出入口付近にあるので注意しよう。

船に乗り込めば、光り輝く運河と噴水を飛沫がかかるほどの距離で鑑賞できる。ちなみに運河は海につながっているため、魚が迷い込むこともあるとか
乗船しないと見られない景色も多数あり!
ハウステンボスの渡瀬絢音さん
ハウステンボスの渡瀬絢音さん
「長い運河がある、ハウステンボスならではのイルミネーションスポットです。タイミングにもよりますが、船は約8分おきにやってきますので、ショーはいつでも見ることができますよ。毎日19:00からスタートし場内を回るパレードが『光と噴水の運河』エリアに到着すると、運河沿いやクルーズ船の屋根を舞台にしたスペシャルな水上ショーも行います!」
眺めるなら、アートガーデンとアムステルダムシティを繋ぐ橋がベストスポットだ

▼DATA▼
会場:アートガーデンエリア・アムステルダムシティ沿いの運河
料金:観覧無料。クルーズは要乗船料、中学生以上800円、小学生500円(1DAYパスポート提示で中学生以上400円、小学生300円)※17:45以降に開催する「光と噴水の運河クルーズ」の料金。クルーズの運行時間は日没時間により変動あり

3. ハウステンボスの二大ツリー!「光の天空ツリー」&「アムステルダムツリー」

噴水広場の上空に登場した巨大ツリーに驚嘆!

頭上に満天の“イルミ空”を見せてくれる

エメラルドグリーンの光を放つツリーを中心に、“光の傘”が一帯を覆うように広がる「光の天空ツリー」。まるで空から光が降ってくるような、幻想的な景色を楽しめる注目スポットだ。

ツリーの麓には、2018年1/8(祝)までクリスマスマーケットが登場中。また噴水前には、『光の天空ツリー』を背に写真を撮れる撮影ポイントもあり、思い出づくりにも最適。

一帯を覆い尽くす迫力のサイズで光のショーを展開!
ハウステンボスの渡瀬絢音さん
ハウステンボスの渡瀬絢音さん
「敷地内のどこからでも見えるツリーは、高さ30mとかなり巨大! 毎時00分と30分に実施しているショーでは、次々と色を変えていくツリーを見ることができますよ。12月はクリスマス、2月はバレンタインと広場は時期ごとに装いを変えますので、そちらもあわせてどうぞ」
クリスマスマーケットで、ホットワインやスープで温まりながら過ごすのも◎

▼DATA▼
会場:アトラクションタウン 噴水広場

\ホンモノの迫力!/
生木を装飾したクリスマスツリー

ライトアップされた街にたたずむ「アムステルダムツリー」

ハウステンボスの中心部・アムステルダムシティエリアにある、生木を使ったクリスマスツリー。シャンパンゴールドを基調とした、他エリアに比べ落ち着いた雰囲気の街並みにあわせてシンプルなオーナメントが飾られる。

ハウステンボスの渡瀬絢音さん
ハウステンボスの渡瀬絢音さん
「建物のライティングは、本場ヨーロッパと同様に下から光を当てる“アッパーライト”を用いています。このエリアはパレードの通り道になっているほか、常設ステージでの生演奏、プロジェクションマッピングも行っていますので、街並みも含めてお楽しみください」
ツリーの目の前の道はパレードも通る!

▼DATA▼
会場:アムステルダムシティ

ほかにも見どころ盛りだくさん!

頭上に浮かぶ傘はSNS映え間違いなし!「光のアンブレラストリート」

カラフルな傘がストリート上空を覆う!

全7色、計1000本の傘を空に敷き詰めたイルミスポット。1000本ある傘の中には、数本だけハート型の傘も紛れていることもあるそうだ。

ハウステンボスの渡瀬絢音さん
ハウステンボスの渡瀬絢音さん
「ミュージカル映画『メリー・ポピンズ』のイメージで、傘に向かって大きく手を伸ばして撮影するのがおすすめです。太陽の光が傘を照らす日中も、夜とは違ったきれいな光景を見ることができますよ」

▼DATA▼
会場:アトラクションタウン

\全長110mの宮殿がスクリーンに!/
「パレス ハウステンボス3Dプロジェクションマッピング」

場内最奥の宮殿に、ハウステンボス史上最高画質の映像を映し出す!

宮殿の前面を使用し、常設のプロジェクションマッピング施設としては日本最大サイズである全長110メートルのスクリーンに迫力の映像を投映。白雪姫の物語を色鮮やかな映像と名曲ととも楽しもう。

ハウステンボスの渡瀬絢音さん
ハウステンボスの渡瀬絢音さん
「会場のパレス ハウステンボスではマッピング以外にも、奥の庭園ではクラシック音楽にあわせて輝く『光のオーケストラ ジュエルイルミネーションショー』を、宮殿館内では2018年2/19(月)まで『大胡蝶蘭展』を開催中です。イベント盛りだくさんの注目スポットですよ」

▼DATA▼
会場:パレス ハウステンボス
時間:19:00、20:00、21:00
料金:パレス ハウステンボス入館料 パスポート(チケット)提示で500円、散策チケット提示で700円

渡瀬さんの言葉を借りれば、「まるでおもちゃ箱のような」ハウステンボスのイルミネーション。広い敷地内を歩き回るだけでも、エリアごとに少しずつ趣の異なる“光の王国”を満喫できます。全国規模で人気なことにも納得。次はプライベートで楽しみたいですね。

(C)ハウステンボス/J-18279
ホームページ:http://www.huistenbosch.co.jp/event/hikari/

ハウステンボス

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

取材・文=廣田祐典(シーアール)、撮影=井上一也(アイワン)


\行った気分になれる動画付き!/
まだある全国の絶景イルミ

この記事を書いたライター情報

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

グルメ、おでかけ、イベントなど、ライフスタイルを豊かにする情報を編集部が厳選して紹介します。

RECOMMEND

SPECIAL

SERIES