【驚愕】天井からブラジャーの雨?心斎橋のブラジャーバーに潜入

【驚愕】天井からブラジャーの雨?心斎橋のブラジャーバーに潜入

2017/12/28

アメリカ村・三角公園の近くにある「バーマスタング」は、8年前にオープンし、2年前現在の地に移転オープンしたバー。おびただしい数のブラジャーが天井からぶら下がっていることから、「ブラジャーバー」と呼ばれているという噂をキャッチ!真相を探りにミーハーライターSが潜入してきました!

ラプレ

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もはや笑いが止まらない!ブラジャーバ―「Bar Mustang」

\3つのぶっ飛びポイント/
1.天井から\ブラジャーの雨/その数、なんと〇〇〇個!?
2.このブラジャーそもそも誰のもの?「全て客が脱いで飾っている」という驚愕な事実
3.オーナーさんのブラジャーへの思い、熱く語りますのコーナー

1.天井から\ブラジャーの雨/その数、なんと〇〇〇個!?

お店の外観は、お洒落男女が集うような=インスタ界隈にいる人が好みそうな、こじゃれた雰囲気。まさかこの店内が天井からブラジャーが飾っているなんて…そんなことは…。

あったーーーーーーー!!

まさか過ぎる光景に開いた口がふさがりません

どこを見ても、、、

色とりどりなブラジャーがずらり

ブラジャー!

この雰囲気。激ヤバです

こちらはオーナーのさや姉さんと、NIR SHIRAVさん。

ブラジャーを手に嬉しそうなさや姉さんと指を差すNIRさん

この2人で共同経営をしています。ちなみにNIRさんは、イスラエルの方で日本に来て15年。芸人の岡村〇史さんに少し似ています。

S「ざっと何個のブラジャーがぶら下がっているのでしょう?」

さや姉さん「800個くらいですかね!」(超スマイル)

さや姉さんが小顔ゆえ、ブラの大きさが引き立ちます

出だしからかなりかっ飛ばしております。天井にぶら下がっているブラジャーの数は、なんと約800個だそうです。サイズはA~Hカップくらいまで取り揃えているとのこと。

こんなスケスケのものや
スポーツブラまで

2.このブラジャーそもそも誰のもの?「全て客がその場で脱いだもの」という驚愕な事実

「ていうかこのシステム、なぜ始まったの?そもそも誰のものなの?」という問い。始まりは、店内の客らが日本でいう野球拳のようなゲームをしたことがきっかけ。そのゲームの最中にあれやこれやがあって、その場でブラジャーを脱いで飾ったことから始まったようです。以来、ここに飾っているブラジャーは全て客がその場で脱いだものできたものなのだそう。

ぶっ飛び過ぎた取材に少々頭が追いつかないですが、数分経つとアートのように思えてくるので人間の慣れって怖いですね。7年近く通われている常連様曰く「ここのブラジャーはカーテンのようなもの」とのこと。ちなみに、この店に初めて来た女子の客は、その場で脱いでブラジャーを置いていくルールがあるとかないとか。信じるか、信じないかはあなた次第…。

3.オーナーさんのブラジャーへの思い、熱く語りますのコーナー

ここまでブラジャーに囲まれて生活するのは下着屋さんで働いている店員さんか、この店のオーナーさんくらいではないのかと。きっとブラジャーへの思いも人一倍強いはず。ここで、NIRさんにブラジャーや店の思いを熱く語っていただきました。

熱く語るNIRさんと、一緒についてきたSの先輩Y

S「最後に、NIRさんにとってブラジャーとは?」

NIRさん「僕ね、ブラジャーにはそんなに興味がないんだヨ」

急に真剣な表情で話すNIRさん

これは…それよりもお客さんの笑顔が大事…とかそういう良い話になる予感…!

NIRさん「ブラジャーよりもブラジャーの中身の方が好きなんだよネ!」

キリッ

そりゃそうだ!最高のオチ、ありがとうございました!

いかがでしたか?心斎橋の夜は刺激がいっぱい。Bar Mustangにはブラジャーもいっぱい。日々の生活に少し疲れている方や、「なんか楽しい事ないかなー」が口癖の方、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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