プチ趣味始めよう!ミニ盆栽でおうちに四季折々の風景を(前編)

2018/01/10

プチ趣味始めよう!ミニ盆栽でおうちに四季折々の風景を(前編)

近年、一風変わったギフト商品やインテリアとして、ひそかに注目を浴びている「ミニ盆栽」。手軽な価格で購入できるので、お試しから始めるにはもってこいのプチ趣味です!今回は中目黒のGreen Scapeさんに、盆栽ビギナーさんでもすぐわかる、プチレクチャーをしてもらいました。

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ミニ盆栽の始め方を伝授!

「都会生活の中でも四季を感じながら心豊かに暮らしたい」。そんなコンセプトで観葉植物・盆栽をメインに販売しているGreen Scapeさん。盆栽を映し出す間接照明にまでこだわりを持つ専門店です。ぜひ実際にお店に行って暖かい光が映し出す盆栽を眺めてみてください。また違う空間で盆栽を楽しめるはず。

盆栽を始める前にチェック・心得ておきたいこと

――スタッフさん、教えてください!盆栽を始める前に、確認してほしいことはありますか?

まず盆栽は観葉植物とは違い、あくまで“外で育てるもの”という認識を持って欲しいです。なので屋外においておける環境があるかを確認してほしいですね。ベランダがあるか、風通しはいいか、日当たりはどうか、というところです。

――外の生き物?

外に出さないで、ずっと屋内においておくとダメになってしまいます。外にある大きな松と屋内でも楽しめるミニ盆栽は同じ松です。例えば、真冬に寒いからといって暖房をつけた室内に、ずっとミニ盆栽を置いておくのはNG。盆栽に四季を感じさせてあげることが大事なんです。

――なるほど。インテリアとして部屋に置いておきたいとしても、外の生き物として扱わないとダメなんですね。

はい、土日はお部屋に入れて楽しむなど、ある程度の時間室内に入れておくのはOKですが、基本的には外で育てるものということを忘れないでください。

盆栽は外で四季を感じさせることが大事

ミニ盆栽に必要な道具って何?

――ミニ盆栽に必要な道具を教えてください。

ミニ盆栽の手入れには、剪定ばさみヘラ付きピンセットの2つがあれば十分です。ヘラ付きピンセットは苔をはったり、葉っぱを摘んだりするときに使います。

ミニ盆栽は、ちっちゃく維持して木を太らせるのがポイントで、剪定しないとどんどん伸びて樹形が乱れてしまいます。

――道具2つだけでOKなんですね。手ごろな値段で道具も少ないなんて、本当にすぐ始めやすい趣味ですね!

あとは、周辺道具として肥料も必要です。植え替えをする際は盆栽用のブレンド土を使います。赤玉土と砂がブレンドされていて、盆栽の種類によって土や砂の配分を変えることもありますが、初めての方はそこまで気にしなくて大丈夫です。ホームセンターで売られている盆栽専用の土であればちゃんと育てられますよ。

道具の写真(左)ヘラ付きピンセット(右)剪定ばさみ2,200円(税別)

まとめ

プチ趣味始めよう!ミニ盆栽でおうちに四季折々の風景を(前編)をお届けしました。(後編)では、ミニ盆栽の様々なタイプやおススメについて紹介します。お楽しみに!

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住所
東京都目黒区上目黒1-18-4 セルジエ102

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アクセス
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