プチ趣味始めよう!ミニ盆栽でおうちに四季折々の風景を(後編)

2018/01/10

プチ趣味始めよう!ミニ盆栽でおうちに四季折々の風景を(後編)

前編ではギフト商品やインテリアとして、ひそかに注目を浴びている「ミニ盆栽」の育て方をご紹介しました。次は盆栽のタイプを知ってみては?お部屋に合わせてレイアウトすれば、アクセントとして活躍してくれるかもしれません。中目黒のGreen Scapeさんにおすすめを教えてもらいました。

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中目黒のGreen Scapeさんとは?

「都会生活の中でも四季を感じながら心豊かに暮らしたい」という思いで都会でも風情を楽しめる盆栽やインテリアを販売しているGreen Scapeさん。前編に続きその魅力に迫ります。

盆栽のタイプをプチレクチャー

前編ではギフト商品やインテリアとして、ひそかに注目を浴びている「ミニ盆栽」の育て方をご紹介しました。後編では、盆栽のタイプをプチレクチャー。お部屋に合わせてレイアウトすれば、アクセントとして活躍してくれるかもしれません。

おしゃれなラックや照明に似合うミニ盆栽

――店内を見渡すと様々な種類があるようですが、初心者の方におすすめの盆栽はありますか?

盆栽によってそれぞれの楽しみ方があって、最終的には育てたい人の好みで左右されるんですけど、代表的な盆栽は松柏(しょうはく)盆栽ですね。木が柔らかいので、針金を使って好きな形にできますよ。

松柏盆栽は曲げやすく育てやすいかわいいやつ。参考価格30,000円(税別)

――なるほど、松の木ってやわらかいんですね!知らなかった!

そうなんですよ。何もしなかったらそのまま、まっすぐ成長します。自然の松の木が曲がっているのは雨風の影響なんです。盆栽の場合は、針金を使って枝を曲げてやることで、自然の景色に近づくようにして楽しむんです。

――すごい!盆栽やりたい!曲げたい!

また真柏(しんぱく)の木は、爪でつまんで切って形を整えるので、初心者の方にもおすすめです。

真柏の木ははさみ不要でお手入れらくちん。参考価格9,000円(税別)

――爪で盆栽ができるなんて、手軽過ぎるっ……!

雑木盆栽もおすすめです。もみじけやきなどの落葉樹は、冬前に葉っぱが落ちて、春と夏は葉っぱをつけて……と四季に合わせた葉っぱの色と枝ぶりを楽しめます。成長期に伸びすぎた枝を整える程度なので手入れは楽です。もみじの色はきれいで人気がありますよ。

葉物の魅力は季節感、ミニ紅葉を楽しもう。参考価格12,000円(税別)

――と、なると花や実がついているものもあるんですね……?

花物も人気ですね。最近はが人気です。もありますね。ただ、ちゃんと花を咲かせられるかというところで。肥料をしっかりあげることが大事ですね。実物は花が咲いてその花が実になるので、変化が楽しめますよ。

花物、実物は色鮮やかなシーンづくりに最適。参考価格12,000円(税別)

まとめ

今回は盆栽の魅力に迫るべく、タイプ別のおすすめをご紹介しました。

「プチ趣味始めよう!ミニ盆栽の育て方(前編)」では、気軽に始められる盆栽の魅力についてご紹介しています。ぜひ前後編あわせてお読み下さい。


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住所
東京都目黒区上目黒1-18-4 セルジエ102

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アクセス
中目黒駅[正面出口]から徒歩約2分
代官山駅[正面口]から徒歩約8分
恵比寿駅[4]から徒歩約11分
口コミ・写真など

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