相模湖「ゼブラカフェ」で特大クロワッサンを堪能!【自転車】

相模湖「ゼブラカフェ」で特大クロワッサンを堪能!【自転車】

2016/04/03

相模湖で人気のゼブラカフェ。都心から60kmと距離はあるが、スポーツバイクを楽しむサイクリストが多く訪れているという。良質な産地の生豆から作られたコーヒーを、自慢の特大クロワッサンとともにいただく。木のぬくもりを感じられる癒しの空間で、愛車とともに贅沢な時間を堪能しよう。

エイ出版社

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サイクリングのご褒美はしっとり&サクサクのクロワッサン

神奈川県北部にある相模湖は関東でも人気のサイクリングスポットだ。そんな相模湖から自転車で10分ほどの場所に「ZEBRA Coffee&Croissant(通称:ゼブラカフェ)」という隠れ家的存在のカフェがあるらしい。なんでも慌ただしい日常を忘れることができる特別な空間で、都内はもちろん県外からのお客さんも多いとか。

お客さんのお目当てはゼブラカフェ自慢のしっとり&サクサク特大クロワッサン。独特な雰囲気のお店で味わう焼きたてパンの評判は口コミでも広がり、サイクリストの中でも定番の休憩スポットになりつつあるのだ。「これはぜひ、食べてみたい!」ということで、ロードバイクを手にしたジテンシャ女子2人が人気のゼブラカフェへと向かった。

木のぬくもりを感じるおしゃれな内装

週末になるとサイクリストでいっぱいになるという「ゼブラカフェ」。人気の理由は絶品のクロワッサンだけでなく、店内に設けられたバイクラックにもあるという。通常のカフェはお店の外に駐輪場が用意されていることが多い。

だが、1台十数万円という高級スポーツバイクは盗難のリスクも高く、サイクリストの多くが屋外に自転車を置いたまま食事をすることに抵抗があるというのだ。その点、ゼブラカフェではお店の中に駐輪スペースが設けられている。自分の目の届く範囲内に愛車を保管でき、盗難のリクスも少ない。サイクリストが時間を気にせずゆっくりと食事を楽しむことのできる環境が整っている。

焼きたてパンが食欲をそそる!

良質な産地から選び抜かれたお店自慢のホットコーヒ―と一緒にいただくのは、焼きたてのパン。名物はお店のロゴマークにもなっている特大クロワッサン。ほかにも甘みの強いクリームを練り込んだクリームパンや、チーズやトマトペーストの濃厚な味を堪能できるカルゾネなど種類も豊富。さらに、名物のクロワッサンを使用したフレッシュなサンドウィッチもある。ひとつひとつがボリューム満点で、サイクリングで疲れた身体とお腹をしっかりと満たしてくれるに違いない。

コーヒーとの相性も抜群!

中央のオープンカウンターで商品を注文したあとは、木のぬくもりが感じられるテーブルで特大クロワッサンをいだだく。クロワッサンには上質なフランスボース産の小麦粉を100%使用し、北海道産のバターや無精製のきび砂糖などをブレンド。半日以上発酵させた生地を開店に合わせて焼き上げることで、中はしっとり、外はサクサクに仕上げている。口に入れた瞬間、甘いバターの香りが広がる。噛めば噛むほど甘味が広がり、疲れた身体にじんわりと染みわたる。自転車で走ったあとだからこそ楽しめる、リッチな味わいだ。

BiCYCLE CLUB 2016年5月号(No.373)

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※この記事は『BiCYCLE CLUB 2016年5月号』を元に再編集・構成されたものです。掲載している情報は2016年3月25日時点のものです。予告なく変更される可能性もありますので事前確認をおすすめします。

この記事を書いたライター情報

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年間600冊以上の雑誌・ムック・書籍を出版する出版社。動画、ウェブ、イベント、飲食店などを提供するコンテンツクリエイター集団でもある。バイク、自転車、サーフィン、釣り、登山、ゴルフなどの趣味や、ファッション、旅、飲食、暮らし、などのライフスタイルに強い。写真とデザインにこだわる。

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