2018年のバレンタインは見た目で選ぼう! 注目の新店3選

特集

笑顔が生まれるバレンタインギフトスイーツ

2018/02/07

2018年のバレンタインは見た目で選ぼう! 注目の新店3選

2018年が始まってからまだ1ヶ月ほどなのに、もうすぐ訪れるバレンタインにもぴったりなスイーツの路面店が続々とオープンしている。昨年のトレンドとは一味違う、話題のスイーツを調査。バレンタインで購入するスイーツに迷っている方は、ぜひ参考にしてみよう。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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2018年にオープンしたばかり! バレンタインでも活躍必至のチョコレート路面店が続々登場

今年オープンしたばかりの人気店で見つけるかわいさ満点スイーツたち

今回伺ったのは、都内を中心として新しくオープンしたばかりの路面店3店舗。日本初出店のショコラブティックやファンからの熱い要望により再上陸を果たしたサロンなど、どれも個性的で魅力溢れるお店ばかりだ。

各店が選んだバレンタインのオススメは味だけでなく見た目も美しいものがそろう。お気に入りの一品を見つけてぜひトレンドのギフトをゲットしよう。

2018年オープンの3店舗

1.アルノー・ラエール(広尾)【1月13日オープン】
2.ファブリス・ジロット(青山)【1月20日オープン】
3.CHOCOLATE BANK(鎌倉)【1月28日オープン】

1.アルノー・ラエール(広尾)【1月13日オープン】

待望の日本初出店! キャラメルを使用したチョコレートを楽しむならここ!

高級感のある外観! ライターの鈴木しのがレポートします

まず最初に伺ったのは、パリ・モンマルトルを中心に店舗を展開するパティスリー「アルノー・ラエール」。1月13日にオープンしたばかりで、日本では初の路面店として注目されている。

本店のあるパリの街並みを連想させるようにデザインされた店内は、シンプルかつ温かみに溢れている

パリの店舗のイメージをそのまま残して、東京・広尾の地への出店を実現した。販売を行なっている店舗を1階、厨房を2階に設置することで、店舗と厨房でのコミュニケーションを円滑になり上質なお菓子を楽しんでもらうための意見交換ができるのだそう。

店内のところどころに飾られたオブジェにも注目

店内を端から端まで見渡してみると、チョコレートをモチーフにしたオブジェが数多くあることに気がつく。殺風景な店内ではなく、パリの雰囲気や温かみを感じながら買い物を楽しんでもらいたいというオーナーの想いが日本にも引き継がれている。

\お話を伺ったのはこの方!/

「アルノー・ラエール」製造責任者 石田さん

お店を案内してくれたのは、製造責任者を務める石田さん。「アルノー・ラエール」が提案する、2018年イチオシのバレンタイン商品を伺ってきた。

「アルノー・ラエール」製造責任者 石田さん
「アルノー・ラエール」製造責任者 石田さん
「本場パリで楽しまれている人気の味を、そのまま日本でも感じられるよう精一杯の心を込めて作っています。お店を訪れた際には、店の雰囲気と合わせてお楽しみくださいね」

\バレンタインのイチオシを教えて!/

レーヴ(700円)
「アルノー・ラエール」製造責任者 石田さん
「アルノー・ラエール」製造責任者 石田さん
「2018年のバレンタインに向けたイチオシ商品は、フランス語で“夢”という意味の「レーヴ」。アルノー・ラエールが得意としている、キャラメルとチョコレートをブレンドして生み出した芳醇な味わいをぜひご堪能ください!」
コフレ(6個入 2700円)
「アルノー・ラエール」製造責任者 石田さん
「アルノー・ラエール」製造責任者 石田さん
「店の看板商品として知られている“コフレ”。23種類のボンボンショコラの中から、とくに選りすぐりの6品を一箱にぎゅっと詰めました」
ポップアート(4個入 1944円)
「アルノー・ラエール」製造責任者 石田さん
「アルノー・ラエール」製造責任者 石田さん
「バレンタイン商品としても人気の“ポップアート”は、4種類のフレーバーを用いて作ったキャラメルチョコレートです」
Yahoo!ロコアルノー・ラエール(ARNAUD LARHER)
住所
東京都渋谷区広尾5丁目19-9

地図を見る

アクセス
広尾駅[2]から徒歩約4分
恵比寿駅[東口(正面エスカレータ方面)]から徒歩約13分
恵比寿駅[2]から徒歩約14分
電話
03-6455-7868
営業時間
10:00〜19:00
定休日
火曜日
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

2.ファブリス・ジロット(青山)【1月20日オープン】

待ちに待った再上陸。ショコラクリエイターが切り開いた新しいショコラの歴史に注目!

大通りからちょっと小道に入るとさっそくお店を発見。白い壁が目を引く!

2件目に訪れたのは、青山に店を構える「ファブリス・ジロット」。多くのファンに惜しまれつつも閉店した2016年から約2年の時を経て、2018年1月20日に日本へと再上陸した。また、今回の再上陸は日本初の路面店としてのオープンだ。自身を“ショコラティエ”ではなく“ショコラクリエイター”と語ったファブリス・ジロットの、創造性とデザイン性に今注目が集まっている。

チョコレート屋さんとは思えないほどシンプルで洗練された店内

一見ショコラティエらしさを感じさせない洗練されたデザインの店内。外観や内観にあしらわれたブランドカラーの鮮やかな青色が、強烈なインパクトを与える。

ずらりと並んだパッケージも、すべて青

見渡せば見渡すほど「ファブリス・ジロット」の世界観にグッと引き込まれるようだ。店というよりも、アートギャラリーのような雰囲気が近いのかもしれない。

\お話を伺ったのはこの方!/

「ファブリス・ジロット」ブランドプロデューサーの久々野智 小哲津(くくのち こてつ)さん

今までのショコラティエとは一線を画すブランド「ファブリス・ジロット」。今年イチオシの商品はもちろんのこと、ブランドに込められた想いや歴史までじっくりと伺った。

「ファブリス・ジロット」ブランドプロデューサー 久々野智さん
「ファブリス・ジロット」ブランドプロデューサー 久々野智さん
「今まで様々なチョコレートを食べてきた方にこそ試して頂きたいのがファブリス・ジロットのショコラ。“進化”し続けるフランス ショコラ界のレジェンドであるショコラクリエイターの世界観を体感しに、ぜひ店舗まで足を運んでください」

\バレンタインのとっておきを教えて!/

ニアージュ(5個入 3996円)

春の新商品として登場した「ニア―ジュ」。フランス語で「雲」という名の通り、フワフワとしたフォルムと食感が女性の注目を集めている。

「ファブリス・ジロット」ブランドプロデューサー 久々野智さん
「ファブリス・ジロット」ブランドプロデューサー 久々野智さん
「フワフワのマシュマロの甘さとパッションフルーツ、フランボワーズなど5種類のジュレの酸味の絶妙なバランスを楽しめます」
カルチャル テ、アクアカオ、ジャルダンプレシュー、コロール・ドゥ・ブルゴーニュなどのコレクション (各 7698円 )
「ファブリス・ジロット」ブランドプロデューサー 久々野智さん
「ファブリス・ジロット」ブランドプロデューサー 久々野智さん
「カカオやお茶、ブルゴーニュ地方で採れた素材をジュレ状にし、極薄のガナッシュでコーティングしたプレミアムなコレクションは味や見た目だけでなく洗練されたパッケージにも注目です」
イレジスティブル(6個入 3780円)
「ファブリス・ジロット」ブランドプロデューサー 久々野智さん
「ファブリス・ジロット」ブランドプロデューサー 久々野智さん
「柔らかなバニラのマシュマロと塩バターキャラメルクリームの上にヘーゼルナッツのクリスピーをのせたチョコレートでコーティング。様々な素材の組み合わせを提案するファブリス・ジロットならではの作品です」
Yahoo!ロコファブリス・ジロット(FABRICE GILLOTTE)
住所
東京都渋谷区神宮前5-51-6 テラアシオス青山1F

地図を見る

アクセス
表参道駅[B2]から徒歩約2分
渋谷駅[12]から徒歩約10分
明治神宮前駅[エレベータ]から徒歩約11分
電話
03-6805-0455
営業時間
11:00〜20:00
定休日
不定休
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

3.CHOCOLATE BANK(鎌倉)【1月28日オープン】

まるでチョコレートのテーマパーク! 空間を丸ごと楽しみに行こう

お店は、改札をくぐり抜けて鎌倉御成通りに出るとすぐのところにある

最後にご紹介するのは1月28日にオープンしたばかりの路面店「CHOCOLATE BANK」。鎌倉に店舗を構えており、オープン直後にも関わらず平日休日問わず多くの人で賑わっている。

東日本銀行鎌倉支店跡地をそのまま生かす形でデザインを施した店内。遊び心に溢れている

ついつい内装を眺めたくなってしまうような個性的な店内。壁面のアートや店内中央のオブジェなどは、人気テーマパークの装飾を担当しているスタッフが集まって制作したのだという。

店内からは、厨房の様子も覗くことができる。一つ一つ丹精込めて作られたお菓子ができたてのまま店内に運ばれている

店内からは、ガラス張りになった厨房が見える。厨房でスイーツがだんだんとできていく過程を見ているだけでも楽しめてしまう。

\お話を伺ったのはこの方!/

「CHOCOLATE BANK」店長の石原さん。爽やかな笑顔で場を和ませてくれる

まるでチョコレートのテーマパークのような空間を生み出す「CHOCOLATE BANK」。こだわりのポイントとイチオシ商品を合わせて伺った。

「CHOCOLATE BANK」店長 石原さん
「CHOCOLATE BANK」店長 石原さん
「観光客の方だけではなく、地元の方にも広く愛されるようなお店を目指しています。街歩きの際にはフラリと立ち寄ってみてくださいね!」

\バレンタインのイチオシを教えて!/

クロワッサン(全7種 378円〜648円)

「CHOCOLATE BANK」の看板メニュー・クロワッサン。中心部にはチョコレートクリームがたっぷりと詰め込まれている人気のオリジナル商品だ。

「CHOCOLATE BANK」店長 石原さん
「CHOCOLATE BANK」店長 石原さん
「見た目は大きいので食べきれないと思うかもしれませんが、あっさり食べられるよう軽めの食感に仕上げています」
アロマ生チョコ(16粒入 1728円〜1944円)

同じく鎌倉に店舗を持つ同系列のチョコレートブランド「ca ca o」の人気商品も取り扱っている。話題のフォトジェニックさを取り入れた、女性人気のかわいいパッケージが特徴的だ。

「CHOCOLATE BANK」店長 石原さん
「CHOCOLATE BANK」店長 石原さん
「ca ca oのチョコレートは、口どけが滑らかになるよう水分量にこだわりを持って作っています。口へ運んだ瞬間にとろける、絶妙な食感のショコラを楽しんでくださいね!」
Yahoo!ロコCHOCOLATE BANK
住所
神奈川県鎌倉市御成町11-8

地図を見る

アクセス
鎌倉駅[西口]から徒歩約0分
和田塚駅[出口]から徒歩約9分
由比ケ浜駅[出口]から徒歩約14分
電話
0467-50-0172
営業時間
10:00〜18:00
定休日
月曜日
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

取材メモ/新規オープンということもあってか、どのお店も平日休日問わず多くのお客様が出入りしている姿を見かけたのが印象的だった。バレンタインというイベントに関わらず、ぜひ足を運んでもらいたい。お休みの日にはちょっとだけ足を伸ばして鎌倉の「CHOCOLATE BANK」にも訪れてみよう。

取材・文=鈴木しの 撮影=矢野拓実・佐々木崇文

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