にわかスケーター歓迎! 都内の屋外スケートリンク3選

特集

平昌オリンピック開幕!私もスケートデビュー。

2018/02/08

にわかスケーター歓迎! 都内の屋外スケートリンク3選

フュギュアスケートの人気と共に再び冬の定番レジャーとなったスケート。気軽に楽しめるウィンタースポーツとして幅広い世代で親しまれている。今回は、スケート未経験の超初心者でも安心して楽しく遊べる、話題の都内屋外スケートリンクを厳選して紹介します!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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手ぶらでふらっとOK! 各スケートリンクに道具一式そろってるんです

スケート靴を履けば普段の冬着で即リンクに。そんなお手軽感も魅力の一つ(写真の場所は赤坂サカス「ホワイトサカス」)

羽生結弦選手などの活躍によるフィギュアスケート人気の高まりから、今年も東京都内ではたくさんの屋外スケートリンクが期間限定でオープンしている。未経験者でもスケートリンクでスケート靴を有料レンタルできるのは想像がつくだろう。だが近年はスケート靴に加えて、初心者や安全に滑りたいスケーターのために、各リンクでサイズ別のヘルメットや、ヒザあて、ヒジあてを無料でレンタルしている。

子供や女性に大人気の人形に取っ手の付いたレンタルソリ。(写真の場所は東京ミッドタウン「三井不動産アイスリンク for TOKYO 2020」)

初心者の子供には、転ぶ危険を減らせるニ枚刃のスケート靴(有料)も用意。さらに、大人も子供も参加できる短時間のスケート教室を実施するリンクもあり、一度も滑ったことのない人へのサービスが充実している。2/9(金)から始まる平昌オリンピック。人気のフィギュアスケートやスピードスケートを観戦したら、この機会に銀色に輝く氷上を滑る楽しさも体験してみよう!

\紹介する屋外リンクはこちら!/
1.東京ミッドタウン「三井不動産アイスリンクfor TOKYO 2020」
2.赤坂サカス「ホワイトサカス」
3.よみうりランド「ホワイト・ジュエル」

1.東京ミッドタウン「三井不動産アイスリンク for TOKYO 2020」

200人収容する都内最大級の広さ! 人気タウン・六本木で滑る心地良さも!

六本木・東京ミッドタウンにオープンして今年で9回目の開催となる。今シーズンは3/4(日)まで
高層ビル群のふもとの屋外スケートリンク。東京タワーもチラリと垣間見える抜群のロケーションだ

六本木・東京ミッドタウンの芝生広場にオープン中の特設スケートリンク「三井不動産アイスリンク for TOKYO 2020」。最大200人を収容できる、20m×42m(840平方メートル)の都内最大級を誇る広さで人気を集めている。場所柄、カップルや外国人、仕事帰りのオフィスワーカーが多く訪れるのも特徴。ゆったりと滑るなら平日昼間の時間帯が狙い目だ。

日没の17:00~22:00までリンク周囲のイルミネーションが点灯。昼間とは違った景観の中でナイトスケート!

入場料は、大人1500円、中学生以下の子供1000円(スケート靴レンタル料込)。15cm~32cmまでのフィギュアスケート用のレンタルシューズを500足以上、子供用の二枚刃シューズを取りそろえている。また、同リンクは手袋着用が義務。5本指をしっかり動かせる手袋を持参しよう。S・M・Lの3サイズの手袋を200円で販売している。ヘルメット、ヒザあて、ヒジあては、無料でレンタルできる。

スケート靴を履いたままで身体を休めることのできる暖房完備の無料休憩スペースがある。同リンクでは、ドリンク以外の軽食販売はしていない。チョコなどを持参するといいかも

場内に有料のコインロッカー(小サイズ100円/中サイズ200円)を設置。ロッカーに入らない大きな荷物は受付に有料で預けられる(1回300円)。また、同リンク内にトイレがないので注意。再入場は不可だが、東京ミッドタウン内の常設トイレを利用の場合のみ再入場券を受付で発行してくれる。

\にわか歓迎ポイント!/

ワンコイン(500円)のスケートレッスンで腕前もちょっぴり上達!

手を取りながら一緒に滑ることで恐怖心をなくし、補助なしでも滑れるように。この日参加したスケート初心者のあおいちゃん(小1)も短時間でみるみるレベルアップ!

毎週火・水・木曜日には、同リンクのスタッフによるスケートのちょっとしたアドバイスが受けられる「ワンコインレッスン」(500円)を実施している。リンクを囲う壁に手をかけなくても滑れるようになりたい初心者にオススメのサービスだ。レッスン内容は、滑り方、立ち方、止まり方などスケートの基本を丁寧に30分間レクチャーしてくれる。レッスン後はスケートがもっと楽しくなるはず!

 
平日限定(11:00~19:00)で2種類の押しソリ20分・500円を借りられる ※~3/2(金)まで
六本木ならではの絶景の中スケートを楽しもう!
 
Yahoo!ロコ東京ミッドタウン
住所
東京都港区赤坂9丁目7-1

地図を見る

アクセス
六本木駅[7]から徒歩約2分
乃木坂駅[2]から徒歩約6分
六本木駅[2]から徒歩約6分
電話
03-3475-3100
営業時間
各施設、店舗による
定休日
1月1日
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

2.赤坂サカス「ホワイトサカス」

赤坂駅直結の屋外スケートリンク! 都会的な雰囲気の中でのひと滑りも一興

TBS社屋の眼下に広がるスケートリンク。リンク内での写真撮影は禁止。記念写真を撮りたい人は囲いの外からシャッターを切ろう

毎年、赤坂サカスの冬シーズンに登場するのが今年で10年目を迎えた「ホワイトサカス」だ。複合施設の同所でショッピングを楽しんだ家族連れ、仕事帰りにひと滑りするオフィスワーカー、スケート後にランチの予定を立てる女子グループといった、赤坂サカスならではのさまざまなシチュエーションで利用できる人気のリンクとなっている。

\にわか歓迎ポイント!/

プロスケーターの鈴木明子さんも好感触! プロが認めた本物の氷で滑ろう!

1日2〜3回、1回約20分の整氷作業による滑走の中断あり

「ホワイトサカス」は、プロスケーターとして活躍する鈴木明子さん、織田信成さん、元オリンピック選手のフィギュアスケーター・小塚崇彦さんらが実際に滑り、その滑り心地に太鼓判を推すリンクだ。この極上の氷は、毎日の整氷車のきめ細かいメンテナンスによって作り出されている。同リンクの氷を整えるのは、日本で開催される国際フィギュアスケート大会でも整氷を担う株式会社パティネレジャーのプロのスタッフたち。彼らの熟練の技術によって凸凹感を感じさせない初心者にも優しいリンクが完成するのだ!

有名プロスケーターが認めたツルツルのリンクが自慢だ

入場料は大人1200円、子供600円に加えて、スケート靴のレンタル料500円。自分のスケート靴を持参すれば入場料のみとなる。また、6の付く日「TBS DAY」※今月は2/16(金)は入場料・スケート靴のレンタル料込みで1000円、毎週水曜は「水曜レディースDAY」となり入場料・スケート靴のレンタル料込みで1000円、平日17:30以降は「ナイト割引」を実施し、入場料・スケート靴のレンタル料込みで1200円など、お得になるチケットの種類が豊富。初心者向けには、有料でスケート教室も実施している。詳しくは同リンクのHPをチェックしよう!

ヘルメットやサポーターはレンタル無料。ペンギン、スノーマン型のソリは30分・500円でレンタルできる

リンク内では手袋の着用が義務となっており、300円で手袋をレンタルできる。指の部分が露出した手袋や、ミトン手袋、ひも付き手袋での入場はできない。5本指のしっかり動かせる丈夫な素材の手袋を持参しよう。また、バッグを持ってのリンク内の入場も禁止。有料のコインロッカーやクローク500円を利用しよう。

暖房器具を設置した広くて明るい休憩スペース。スケート靴を履いたまま奥のトイレに行けるのも大助かり

休憩しながらフード・水分補給ができる! コーヒーの無料サービスも!

セルフサービスでコーヒーが無料で飲める「ネスカフェ」のブースはリンクの側にある

場内に設けられた「ネスカフェ」のブースでは、コーヒーが無料で提供されている。コーヒーマシン「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50[Fifty]」で作った「ネスカフェ ゴールドブレンド」や「ネスカフェ ゴールドブレンド オーガニック」を味わえる。

受付の反対側に設けられた休憩スペース。滑り疲れたら軽食をしながらひと息

場内にあるサカス広場のフードスポット「げんちゃん商店」では、元プロ野球選手の河野博文さんが育てた群馬県産の“げんちゃんたまねぎ”を使用したげんちゃんオニオンスープ300円、オニオンスープのうどん500円を販売中。他にも、げんちゃんドッグ(ホットドッグ)400円など、パワーみなぎるフードメニューを取りそろえている。

無料の温かいコーヒーでリンクを眺めながらしばしのブレイクタイム
 
4年に1度の冬季オリンピックイヤーを純白のリンクで満喫!
 
Yahoo!ロコ赤坂サカス
住所
東京都港区赤坂5丁目3

地図を見る

アクセス
赤坂(東京都)駅[4]から徒歩約1分
赤坂見附駅[エレベータ口]から徒歩約6分
溜池山王駅[7]から徒歩約7分
電話
03-3746-1111
営業時間
イベント・施設により異なる
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

3.よみうりランド「ホワイト・ジュエル」

20年ぶりにスケートリンクが復活! 遊園地の中で滑る特別感を味わって!

よみうりランドの中のスケートリンク。スケートの前後に園内のアトラクションも満喫できる!

よみうりランドで1997年以来、20年ぶりとなる約740平方メートルのスケートリンク「ホワイト・ジュエル」が開設。リンク名の通り、日没後は宝石のようにきらびやかなイルミネーションに包まれた中でスケートを楽しめる。遊園地の高揚感も相まって、若い男女のグループやカップルを中心に人気を博す話題のスポットだ。

背景にジェットコースターが見える、胸躍るロケーションも遊園地ならでは

スケートリンクへの入場料は大人500円、中高生400円、3歳以上の子供200円(別途、よみうりランド入園料)に加えて、スケート靴レンタル500円。滑る際には、5本指が動かせる手袋の着用が義務づけられている。持参の手袋がない場合は、同リンク内で300円~販売している。また、ヘルメット、ヒザあて、ヒジあてを無料レンタルしているので、自分の滑りに不安のあるスケート初心者は装着しよう。

荷物はコインロッカー200円に。スケート靴の履き替え用にベンチ7脚、イス22脚を用意。他、暖房器具を設置した休憩スペースもある

滑る際の注意事項がいくつかある。リンク内での滑走方向は左回り(反時計回り)のみ。リンク内での写真撮影は禁止となっている。また、スケートリンク場内にはトイレが設置されていない。あらかじめ済ませておくようにしよう。

 

2/18(日)まで! 開催終了迫る、イルミネーションに包まれて滑走

17:00頃から15分間隔で3つの噴水ショーを展開。趣向を凝らした演出に氷の上から心奪われる

現在、よみうりランドでは世界的照明デザイナーが監修した「ジュエルミネーション」を開催中。日没後に550万球のLEDを使用したイルミネーションが次々と点灯し、園全体が幻想的な光の世界に包まれる。「ホワイト・ジュエル」も宝石色にライトアップされ、ロマンチックなムードの中、スケートを楽しめるのだ。

さらに、リンク内から壮大な音楽に乗せて光と噴水が織りなす「アクアジュエリー・ビーチ」の約6分間の噴水ショーを見ることもできる。「ジュエルミネーション」は2/18(日)まで。ぜひとも体感して欲しいイベントだ。

 

\にわか歓迎ポイント!/

スケート場で普段はプレイする機会のないカーリング体験ができちゃう!

ここではカーリング公式ルールの約3分の1相当の約15m先に円のマトが設定されている

場内には2レーンのカーリング体験スポットも設置。他のスケート場ではなかなか体験できないカーリング競技を気軽に楽しめる。一人300円でストーンを3回投げることができる。スタッフ立ち会いのもと、円のマトの中心にストーンを乗せて高得点を出すと、豪華景品をプレゼント! 友だちと盛りあがりながら、パーティー感覚でカーリングに挑戦してみよう。

実際の競技で使用される20kg、軽めの2.3kgの2種ストーンから選べる。競技用ストーンは想像以上に重く、力強く投げないと滑らない!

カーリング競技で使用する、氷の上をゴシゴシするブラシは使わず、投げるのみ。「力入り過ぎかな」と思うくらい強く押し出すようなイメージでストーンを投げると、しっかり滑っていくとか。

円のマトの赤い部分にストーンを乗せれば5点獲得。3回挑戦の合計点数によって上記の豪華景品がゲットできる
ロマンチックな空間に酔いしれて
 
Yahoo!ロコよみうりランド
住所
東京都稲城市矢野口4015-1

地図を見る

アクセス
京王よみうりランド駅[出口]から徒歩約14分
矢野口駅[出口]から徒歩約29分
京王稲田堤駅[南口]から徒歩約31分
電話
044-966-1111
営業時間
●平日10:00~20:00●日・祝9:00~20:00※季節により変動あり
定休日
1月1日/12月31日/毎週火曜
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

取材・文=中田宗孝 撮影=神保達也、榊原亮佑(一部写真は掲載スケートリンク提供)


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