週末の原宿ランチに最適! 穴場アメリカンダイナーで実食レポ

特集

【動画付き】激混みの週末原宿ランチは穴場へGO

2018/02/15

週末の原宿ランチに最適! 穴場アメリカンダイナーで実食レポ

都内屈指の観光スポット原宿には、オシャレな飲食店が多い。ただ、そのぶん人も多いので、土日にはランチ難民になることも…。そんな問題を解決できる、穴場のランチスポットを紹介!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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ランチ難民必見! 原宿の人気ランチ攻略法

\90秒の動画で今すぐチェック!/

「原宿で土日にランチしたいけど、並びたくない!」という人は多いはず。そこで、原宿の人気アメリカンダイナー「San Francisco Peaks」で、行列を回避できる狙い目タイム&裏ワザを聞いてきました。さらに、10種類以上の生ソーセージを選べるホットドッグ、直火で焼いた香ばしいハンバーガー、本場の味を再現したモチモチのパンケーキなど、オススメのランチメニューも実食レポート。

JR原宿駅を出発! 竹下通りへ向かいます
竹下通りを抜けて明治通りを渡り、「MOSHI MOSHI BOX 原宿観光案内所」が見えてきたら、右の通りに進む
原宿の喧騒から離れた静かな通りを歩きます
JR原宿駅からは約7分の場所にある、レンガ調の一軒家カフェ「San Francisco Peaks」を発見!

アメリカ西海岸で親しまれているホットドッグやハンバーガー、パンケーキなどが充実する「San Francisco Peaks」。なかでもホットドッグに力を入れており、常時10種以上そろう生ソーセージはすべて店のオリジナル。珍しい味の生ソーセージが味わえるという評判から、日本人はもちろん、外国人の利用者も多い穴場スポットです。

キッチンを担当するスタッフの三輪大崙(ミワダイロン)さん

――「週末のランチでは、どの時間が狙い目ですか?」(ライター和田)

スタッフの三輪大崙さん
スタッフの三輪大崙さん
ランチの狙い目時間は、11:30~13:00。テイクアウト限定の裏ワザになりますが、来店の15分前に電話で予約してもらえれば、待ち時間なく商品を提供できます」

絶対に外さない! 週末ランチ3品

1.「Pork,TROPICAL MANGO&JALAPENO」(トロピカルマンゴー ハラペーニョ)/1328円
2.「HAMBURGER」/1112円
3.「PANCAKES with MIX-FRUIT&WHIPPED CREAM」(パンケーキ ウィズ ミックスフルーツ&ホイップクリーム)/1490円


1.「Pork,TROPICAL MANGO&JALAPENO」(トロピカルマンゴー ハラペーニョ)/1328円

マンゴー入りの甘辛ソーセージが味の決め手!

パンも生ソーセージもオリジナル! ココでしか味わえないホットドッグ

看板メニューのホットドッグの生ソーセージは、グリルで焼き目を付け、じっくりとオーブンで焼き、パンで豪快にサンド。味と食感のアクセントに、グリルドオニオン、パプリカ、ザワークラウトなどがトッピングされています。生ソーセージは約10種類から好みの味をセレクトでき、今回は三輪さんイチオシの「Pork,TROPICAL MANGO&JALAPENO」をチョイスしました。

カウンターのショーケースには、お肉屋さんのように生ソーセージがずらり。実際に見てから注文できるのがうれしい
スタッフの三輪大崙さん
スタッフの三輪大崙さん
「店で使用する生ソーセージは全てオリジナルです。エゾ鹿とクランベリーやリンゴとシナモンなど、ユニークな組み合わせのフレーバーが充実しています。なかでも、僕のオススメは『Pork,TROPICAL MANGO&JALAPENO』。マンゴーの果実とハラペーニョの組み合わせで、甘辛い味がクセになります。ちなみに僕は4日連続で食べたこともあります(笑)」

――「どれも気になる味ばかりですね。全種類試してみたくなります!」(ライター和田)

ソーセージはオーダーごとに調理。まずはグリルで焼き目を付けていきます
焼き目を付けたソーセージをオーブンにイン! 焼き立てのソーセージは、ジュージューといい音を奏でます
スタッフの三輪大崙さん
スタッフの三輪大崙さん
「焼き目を入れてから270度のオーブンで約6分間じっくり火を通していきます。2段階に分けて焼くことで、皮がパリッと中はジューシーに仕上がるんですよ」

――「ソーセージの焼き方にもこだわりがあるんですね。おいしそうな香りに誘われて、お腹がグーグーです…」(ライター和田)

サンドするパンもこんがりとグリルで焼いていきます
仕上げにザワークラウトなどの具材を盛り付け

\実食/

大きく口を開けて、いただきま~す!

――「ソーセージの存在感がスゴイ! マンゴーの甘さとハラペーニョの辛みがこんなに相性がいいなんてびっくりしました。あと、豚肉のプリッとした噛みごたえと、パンのフワフワ感もすごく好みです」(ライター和田)

超粗挽きの豚肉がギュッと詰まったソーセージ

2.「HAMBURGER」/1112円

香ばしさがスゴイ! 直火焼きハンバーガー

格子状の焼き目が食欲をかきたてるハンバーガー。付け合わせのポテトフライもサクサクで旨し!

牛100パーセントのパティ、レタス、トマトを天然酵母で焼き上げたバンズでサンドしており、ソースはかかっていない。シンプルなだけに、パティの味付けやパンのおいしさが引き立つ。

スタッフの三輪大崙さん
スタッフの三輪大崙さん
パティは直火で香ばしくジューシーに焼いています。牛100パーセントなので、肉の旨味をダイレクトに感じていただけるはずです。また、天然酵母で焼き上げたフワフワのバンズは、ほんのりとした甘さがポイント。パティとの相性を考えて作ったオリジナルなんですよ」

――「焼いている時から、香ばしい匂いがするな~って思ってたんですよ! 食べるのが楽しみ~♪」(ライター和田)

直火焼きグリルで香ばしく焼いていきます!
スタッフの三輪大崙さん
スタッフの三輪大崙さん
「ソースを使わないので、パティにしっかりとスパイスを効かせます」
焼く時にスパイスで味を調えていく

\実食/

恥じらいは捨てて、豪快にかぶりつく!

――「かぶりついた瞬間に、パティの香ばしさが口いっぱいに広がり、噛みしめると肉の旨味がジュワーっと出てきます! 肉々しい歯ごたえは、粗挽きの牛肉ならではですね。バンズは外がサクッ中はフワッとしていて、ほんのりとした甘さがスパイシーな肉の味と合います。う~ん、デリシャス!」(ライター和田)


3.「PANCAKES with MIX-FRUIT&WHIPPED CREAM」(パンケーキ ウィズ ミックスフルーツ&ホイップクリーム)/1490円

食感がたまらん! モチモチパンケーキ

大きいサイズのパンケーキが3枚のっていて、これだけでお腹いっぱいになります!

オーナーがアメリカ各地で食べ歩いた、アメリカ人が普段食べているパンケーキを再現。日本では手に入りにくいバターミルクという乳製品がふんだんに使われており、もっちりとした独特の食感と香りが楽しめます。

スタッフの三輪大崙さん
スタッフの三輪大崙さん
塩気のあるパンケーキなので、季節のフルーツをトッピングしたスイーツ系はもちろん、ソーセージやスクランブルエッグといった食事系をトッピングするのもオススメです」

――「アメリカのパンケーキは甘くないんですね。どんな味なのか、気になります!」(ライター和田)

イチゴ、ブルーベリー、バナナなどフレッシュなフルーツをトッピング。ラストに粉砂糖をかけて出来上がり!
スタッフの三輪大崙さん
スタッフの三輪大崙さん
「バターと生クリームを合わせた自家製のホイップバターもおいしさのポイントです。パンケーキに付けながら召し上がってくださいね」
パンケーキの真ん中には自家製のホイップバターがON!

\実食/

フルーツやホイップバターなどでカラフルに彩られたパンケーキは、テンションが上がります!

――「パンケーキがもっちり、ムチムチ! すごい好みの食感です。パンケーキの塩気、フルーツの甘酸っぱさ、ホイップクリームの甘さのハーモニーが絶妙。ホイップバターのコクも相まって、無限に食べられそう~」(ライター和田)

アメリカンスタイルの店内にも注目!

カラフルなソファやビンテージの家具が配された1階と、ブラックを基調にシックな雰囲気で統一された2階。1・2階ともに大きな窓が設けられ、開放的な空間になっています。

カラフルなソファ席とシンプルなカウンター席がある1階
2階のソファ席はクールなブラックで統一!
黒板に書かれたメニュー表の隣にはアメリカの地図が飾られている

アメリカのソウルフードが楽しめる「San Francisco Peaks」。バリエーション豊富な生ソーセージやボリューム満点のパンケーキなど、原宿駅からは少し離れた場所にありながらも、行列ができるというのも納得のクオリティでした。並ばずに入れる時間帯を狙って、こだわりのアメリカンランチを楽しんでみて。

Yahoo!ロコSan Francisco Peaks
住所
東京都渋谷区神宮前3-28-7

地図を見る

アクセス
明治神宮前駅[エレベータ]から徒歩約6分
原宿駅[竹下口]から徒歩約8分
北参道駅[2]から徒歩約9分
電話
03-5775-5707
営業時間
月~金 11:30~23:00,11:30~16:00 土,日 11:30~23:00,11:30~14:00
定休日
無休
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

取材メモ/今回の取材で初めて食べた、マンゴー入りソーセージのおいしさに感激しました。次回はエゾ鹿とクランベリーのソーセージにチャレンジしてみたいです!

取材・文=和田麻里(エンターバンク)/撮影=小嶋 裕/動画=城リユア(mogShore)

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Yahoo!ライフマガジン編集部

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