まな板不要!松嶋啓介シェフ直伝!「ほうれん草スープ」の作り方

特集

【 動画 】手軽でおいしい! 人気シェフの簡単お家レシピ

2018/03/09

まな板不要!松嶋啓介シェフ直伝!「ほうれん草スープ」の作り方

本場フランスで外国人として最年少の28歳でミシュランの星を獲得した日本を代表するフレンチシェフの一人、東京・原宿『KEISUKE MATSUSHIMA』の松嶋啓介シェフが、4つの材料でできる「ほうれん草のスープ」の作り方をご紹介。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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4つの材料!10分でできる、簡単ほうれん草のスープ

\松嶋シェフのレシピを動画で紹介!/

松嶋シェフがお家でよく作られている「ほうれん草のスープ」。短時間で手軽にでき、菜の花やブロッコリーなど、他の野菜でも応用できる便利なレシピです。「素材の味を楽しめます。ぜひ家で作って、ホッとする時間をお過ごしください」(松嶋シェフ)

20歳で渡仏し、02年に南仏ニースで独立。3年目に外国人として最年少でフランス・ミシュランの星を獲得。09年、東京・原宿にもレストランをオープン。メディア出演や執筆活動など日仏で幅広く活躍中

ほうれん草のスープの材料はこちら

「市販のコンソメは味が濃いので、パッケージに書かれている量の半分にしてください」(松嶋シェフ)

〈材料〉 2人分 (調理時間:10分)
ほうれん草 2束 
ベーコン 50g
ニンニク 1片
水 600cc
顆粒コンソメ 水の量に合わせる
※顆粒コンソメの量はメーカー指定の半量

⑴ニンニクとベーコンを炒める

《ポイント》「ベーコンの脂を使うので、油をひく必要はありません。弱火ですると、次のほうれん草の葉をとる作業もあわてず準備ができます」(松嶋シェフ)

ニンニクの皮と芽をとり、切れ目を下にして鍋に入れる。ベーコンも手でちぎって入れ、弱火にかける。

⑵ほうれん草を軸と葉に分け、軸をソテーする

《ポイント》「火の通りやすい葉は後から入れるので、ここでは分けておきます。栄養価の高い根元もちゃんと食べましょう」(松嶋シェフ)

ほうれん草の葉を手でとり、軸は根元ごと鍋にいれていく。全て入ったらまぜて、特に火の通りにくい根元を意識して炒める。

⑶コンソメスープを入れ、軽く煮る

《ポイント》「ほうれん草の軸からダシをとるイメージです。アクは最初だけ取りますが、あとは気にしなくて大丈夫」(松嶋シェフ)

ほうれん草がしんなりしたら、強火にして水で溶いたコンソメ加える。沸いたら弱火にし、最初のアクだけ取り除く。5分ほど煮る。

⑷ほうれん草の葉を加え、沸いたら完成

《ポイント》「ほうれん草の葉は長く煮すぎると味だけでなく栄養素も抜けてしまいます。火が通ったらすぐに火を止めてください」(松嶋シェフ)

ほうれん草の葉を加え、鮮やかな緑色に変わったらすぐに火を止めて完成。

松嶋啓介さんのお店はこちら
「KEISUKE MATSUSHIMA」

個室も含めて70席ほどある広い店内。メインダイニングからは四季折々の素晴らしい眺望を満喫できる (写真:KEISUKE MATSUSHIMA©)
メニューはランチ、ディナーともに5千円の軽めのコースから、しっかりフルコースまでシーンに合わせて選ぶことができる(写真:KEISUKE MATSUSHIMA©)

「食べてリラックスできるような、南仏ニース料理を提供するお店です。」という松嶋さんの言葉どおり、ニース本店の自然体でカジュアルにかっこよくフレンチを楽しむ世界観を東京で堪能できる。

Yahoo!ロコKEISUKE MATSUSHIMA
住所
東京都渋谷区神宮前1-4-20 パークコート神宮前1F KEISUKE MATSUSHIMA

地図を見る

アクセス
明治神宮前駅[5]から徒歩約6分
原宿駅[竹下口]から徒歩約7分
北参道駅[2]から徒歩約9分
電話
03-5772-2091
営業時間
昼 11:30 ~ 15:00(13:30)夜 18:00 ~ 23:00(21:00)
定休日
・その他貸切の場合あり・年末年始はお問い合わせください
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

取材・文=高見里依/ムービー撮影・編集=福田栄美子/ムービー編集=福田百花

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Yahoo!ライフマガジン編集部

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