街の文化遺産に認定!? 東京で創業40年以上の老舗町中華3選

特集

味自慢の町中華、行っておきたい東名阪の名店9軒

2018/03/11

街の文化遺産に認定!? 東京で創業40年以上の老舗町中華3選

“町中華”ってどんなイメージがありますか? 個人的には店構えが赤色、誰でも好きなメニューが一つはある、おじちゃんとおばちゃんが経営している、ゆるい雰囲気にほっこりできる、というイメージ。いつ行ってもいい意味で変わらない老舗の町中華を紹介!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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赤坂にある「珉珉(みんみん)」の料理。町中華といえば赤いテーブルでしょ

長く続くには理由がある。早い、安い、旨いだけではない町中華の魅力とは?

のれんをくぐって店に入ると、明るい赤色のテーブルがあり、お玉と中華鍋で料理を炒める「カツッカツッ」という乾いた音が響き、店員さんの「いらっしゃいませー」の元気な声が聞こえてくる、というのが町中華の日常的な風景。本格的な中華とは違い、チャーハン、焼き餃子、醤油ラーメンがどこのお店にも定番であり、気軽に行けるのが町中華の魅力です。

下北沢の「珉亭(みんてい)」。店の看板やのれんに“味”がある

「珉亭」の二代目店主の鮎澤さんが「店名の『珉』は、民に王へんが付いています。これは王様も平民もなく、誰でも平等に食事ができる店を作りたいという思いで、先代がつけたと聞いたことがあります」と語る通り、いつ行っても幅広い世代の人を見かけます。そして、料理は早い、安い、旨いの三拍子がそろっている町中華は、まさに庶民の味方と言えます。

個人的な「町中華あるある」が、餃子を食べながらビールを飲む怖めのおじさんがいつもいること。私もちょっと真似してみましたが、モデルはともかく店の雰囲気はいいでしょ? 写真は「珉亭」

今回紹介する店は、いずれも40年以上愛され続けている名店。本当は家の近くにあるのがベストではありますが、わざわざ足を運びたい町中華3軒の魅力をたっぷりとお伝えします!

わざわざ行きたい! 東京の町中華3選

1.丸鶴(大山駅)
2.珉珉(乃木坂駅)
3.珉亭(下北沢駅)

年季が入っている「珉亭」のメニュー表

1.丸鶴(大山駅)

今すぐ食べたい! 料理歴60年の店主が作る絶品中華

赤い看板に白いのれんがかかる「丸鶴(まるつる)」

1軒目は、板橋区の大山駅にある丸鶴。創業50年以上になるこのお店では、御年71歳の店主が作る料理が人気で、行列になることも多い。「料理を作るのは私の趣味。仕事だと思うとバカバカしくてやっていられない」と言ってのける店主。料理へのこだわりは強く、自分の目で素材を選び、朝は6時から仕込みをするなど、手間暇かけた料理を提供しています。

店主の岡山実さん、貫禄があります。息子さんはなんとタレントの城咲仁さん
店主の岡山実さん
店主の岡山実さん
「私は料理が趣味と言ったけど、商売をやっていく中で一番何が励みになるかと言えば、お客さんの『おいしかった、また来る。ごちそうさま!』という言葉。それ以上の言葉はいらないでしょ」

さすが長くやっているだけあって飛び出す言葉は豪快の一言。ただ、「私は頑固と言われることもあるけど、まだまだ覚えたいことがいっぱいあるんだよ。基本があって日々努力をするからおいしいものが作れる」と、70歳を超えても創作意欲に満ちあふれています。そんな店主が作るオススメの料理がこちら。

豪華食材をのせた贅沢なチャーハン

「とび子チャーハン」850円

とび子がふんだんにのったチャーハン。チャーハンは600円からあり、全5種類

この店の一番人気がチャーハン。角切りのチャーシューがこれでもかというぐらい入っており、食べ応え十分。他店ではほとんど見かけない「とび子チャーハン」は、とび子のプチプチとした食感が楽しい。

レンゲですくうと、とび子がより光って見えます
店主の岡山実さん
店主の岡山実さん
「自分で食べて旨かったからメニューにしました。プチプチして旨いでしょ。本当はフォアグラやキャビアでやりたいけど、さすがにそれは原価が高くなるから店では出せない」
秘伝の調味料がジャンユー。チャーハンをはじめ、多くの料理で使われています

このチャーハンの隠し味がジャンユーという調味料。いわゆるラーメンの醤油ダレで、このお店に欠かせない調味料の一つです。牛スジ、だし昆布、煮干し、シイタケの足、ニンニク、ショウガ、カラメルなど、14種の具材を配合して作られています。

ほどよい辛さの勝浦式

「担々麺」700円

ニラ、キクラゲ、豚肉など、具材いっぱいの担々麺
店主の岡山実さん
店主の岡山実さん
千葉の勝浦式の担々麺を私がアレンジしたもの。本来はタマネギと挽き肉を炒めて、細かく刻んだニラを混ぜたものをのせるんだけど、東京の人間は忙しいから、沈んだ挽き肉まで食べないんだよ(笑)。だからうちでは具材を大きくしているだけで、味は勝浦式だよ」

あの名店の名残があるつけ麺

「中華もり」650円

東京でつけ麺といえば「東池袋大勝軒」。店主は、その店と本店で働いていたことがあるそう

「中華もり」の漬けダレは、酸味と甘みがありあっさりして食べやすい。麺はほどよいコシのある手もみ麺で、見た目は多く見えるがスルスルと食べられる。

店主の岡山実さん
店主の岡山実さん
「大勝軒の名残はあるけど、味は違うでしょ。山岸さんの店と決定的に違うのは麺。うちは手もみ麺で、麺の中に芯がある感じかな。どっちが旨いかは食べた人の好みだよ(笑)」

店主・岡山さんの料理歴は約60年に及ぶ。71歳で60年の料理歴というと、子供の頃から働いていたことになります。今の時代では考えられませんが、当時は戦後。「あなた方は私の60年の仕事を1時間そこらで全部引き出そうとするけど、そうはいかないよ」と言われながらも、その異色の経歴もちょっとだけ伺ってきました。

10歳から働き始めた当時の岡山さん。中華料理店で料理配達の仕事を始める

地元の大山で生まれた岡山さんは、家が天ぷら屋さんを経営しており、10人兄弟の三男坊。家が貧しくて学校には行かず、自分の店があった3軒隣の中華料理店で出前の仕事を始めたそう。

店主の岡山実さん
店主の岡山実さん
「当時は大山にも映画館が5軒あって、映画が終わるとどこのラーメン屋も満席。だから中華料理店も忙しかったんだろうね。そこで私の恩師でもある料理人の松下さんに出会い、彼からいろいろ学びました。その内、厨房に入るようになって料理を作るようになり、その時の初任給は1800円だったかな」
岡山さんは16歳にして、店主を任される

そして16歳の頃に恩師の松下さんと群馬の大泉を訪れ、そこで店長を任されることになる。しかし、経営者とうまくいかず、17歳で東京に戻る。その後、肉のことを勉強するために肉の卸問屋で働き、その近くにあった東池袋の大勝軒から誘われたが、まずは代々木上原の本店で働き、少したってから東池袋でも腕を振るったという。

店主の岡山実さん
店主の岡山実さん
「大勝軒をやめたあとは、19歳で今の店を創業。その当時の大山は、今あるようなマンションは一つもなかったよ」
「チャーハンのご飯は、ほぐすイメージで炒める」と語る岡山さん

最後に19歳で独立してから50年以上も続いた秘訣を聞いてみました。

店主の岡山実さん
店主の岡山実さん
「常連さんで4代続けて来ている人がいて、中には子連れの人もいます。子供も同じお客様だから調理も手を抜かない。むしろ子供はごまかしがきかない。煙草を吸っていないし、酒も飲めないから口がきれいなんだよ。だから、子供がまずいって言ったら本当にまずい。帰り際に子供にお菓子をあげることもあるけど、それも同じ目線まで腰を落として渡しているよ。大人でも子供でもラーメンは同じ500円だからね
50年以上守り続けてきたお店の話を聞くと、のれんに重みを感じます

70歳を超えても尽きることない料理への向上心、お客さんに満足してもらうため500円のラーメンを、手を抜かずに作るといった岡山さんのスタンスを聞き、なぜこのお店が長く愛されるのか、その理由が分かった気がしました。と同時に“人生の勉強”もさせていただいた貴重なお話、ありがとうございました。

商店街が充実している大山エリア。取材当日は平日の昼でしたが、多くの人でにぎわっていました
Yahoo!ロコ丸鶴
住所
東京都板橋区大山西町2-2

地図を見る

アクセス
大山(東京都)駅[南口]から徒歩約6分
中板橋駅[南口]から徒歩約14分
板橋区役所前駅[A3]から徒歩約16分
電話
03-3955-2209
営業時間
11:00~15:00/17:00~22:00[月・火] 11:00~15:00
定休日
毎週日曜日、祝日
口コミ・写真など

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2.珉珉(乃木坂駅)

都心の裏路地にある隠れた名店

渋谷恋文横丁にあった餃子の名店「珉珉」からのれん分けしたお店。最寄り駅は乃木坂

赤坂の閑静な住宅街にある「珉珉」は、創業40年以上。通りから1本入った細い路地にある人気店で、夜はほぼ予約で埋まるという。「赤坂は高層ビルがいっぱい建っているけど、1本路地に入れば静かな住宅街が広がっています。赤坂はこういう道がいっぱいあるんだよね」と語るのは、二代目店主の清水浩さん。

お店の周辺は高層マンションもある閑静な住宅街

こちらのお店の人気メニューが「焼餃子」。餃子のタレといえば、醤油、酢、ラー油が鉄板だが、このお店は酢と胡椒のみ。醤油を入れるとタレの味が濃くなるので、餃子の味をしっかり味わってほしいという思いからシンプルな形になったそう。

餃子を仕込む清水浩さん。丼いっぱい山盛りの餡は10人前で、1日150人前ぐらい出るとのこと

ということで、餃子などの人気料理を紹介していきます!

酢と胡椒で食べるイチオシ料理

「焼餃子」540円

餃子の餡と皮は一晩寝かせるのが旨さの秘訣

夜はおつまみでまず餃子を注文する人が多く、あまりの旨さからリピート率も高い人気の一品。酢と胡椒で食べるのはこの店のオリジナルで15年前ぐらいから始めたという。

店主の清水浩さん
店主の清水浩さん
「ここに(餃子を酢と胡椒につけること)たどり着くまで、結構苦労しました。『おいしい店だけど、これっていうものがないね』とよく言われたので、スタッフのみんなと考えたのがこの食べ方です」

餃子は餡がパンパンに詰まっており、口に入れると肉スープがあふれ出てきます。ジューシーでしっかりとした味があるからこそ、酢と胡椒のみで食べられるというバランスも見事です。

本店の味を受け継いだ希少な一皿

「ミソギョーザ」920円

味噌風味の餃子は、水餃子のようなモッチリ感があり、ピリッと辛くビールが進むメニュー
店主の清水浩さん
店主の清水浩さん
「このメニューの味噌は、本店のジャージャー麺の肉味噌を受け継いで作ったものです。うちのほかにのれん分けした店もあるんですけど、この肉味噌は手間がかかることもあり、どこも作っていないと聞いています。多少変わっても残さないといけない味は守り続けたいですね」

スタミナ抜群のチャーハン

「ドラゴン炒飯」810円

コクのあるチャーシューがアクセント
店主の清水浩さん
店主の清水浩さん
「お客さんに『なんでドラゴンなの?』ってよく聞かれるので、その時はニンニク、ニラ、チャーシューが入っているスタミナ系のチャーハンだからですと答えています。僕はドラゴンとスタミナがどこでイコールになっているかは分かんないけど(笑)、お客さんは大体納得してくれます」

ニンニクの風味が食欲をそそるチャーハンは、ご飯がパラッとしつつしっとり感も。豚ガラなどで作ったスープが付き、チャーハンとスープの無限ループ状態になる一品です。

これぞ中華屋さんのカレー味

「ナスカレー」1410円

ナス、ピーマンなどの具材がとろみのあるカレーとよく絡みます

ナスカレーはまかないから派生したメニューです。ダシの風味が効いたカレーがいかにも中華屋さんのカレーといった感じで、どこかほっこりできる味でした。また野菜だけでなく、揚げたササミ肉もめっちゃ旨かったです。

ここも町中華の定番でもある赤いテーブルが

赤坂という立地で、この旨さでこの値段はかなりお得。夜は満席というのも納得の味です。「この雰囲気なんで、価格帯はこんなもんかな」と語る清水さんに、40年以上続く秘訣を聞いてみました。

店主の清水浩さん
店主の清水浩さん
「うちのお店はお客さんに育ててもらったようなものです。お客さんの一言で、それを実際に試して料理が旨くなっていくんです。お客さんはいろいろなお店で食べているからね。こうありたいというより、お客さんに寄りそっていきたいですね。それが成功への一番の近道だと思いますよ(笑)」
赤いメニュー表に、味のあるカウンター

最後にお店の女将さんに聞いたほっこり話を一つ。お店の出口に駄菓子が置いてあり、これは一代目が始めたサービスで、無料で持ち帰れるそう。東日本大震災の時に、あるサラリーマンから駄菓子のおかげで助かったとお礼を言われたという。理由を聞くと、ランチを食べた帰りに駄菓子を内ポケットいっぱいにして持ち帰ったそうで、地震で電車も止まり長い距離を歩いて帰ったサラリーマンは、この駄菓子で空腹をしのいだそうです。内ポケットいっぱいの駄菓子は想像すると笑えますが、ホロリとするいい話ですね。

これがサラリーマンを救ったという駄菓子です
Yahoo!ロコ民族の味 赤坂 珉珉
住所
東京都港区赤坂8-7-4

地図を見る

アクセス
乃木坂駅[1]から徒歩約7分
青山一丁目駅[3]から徒歩約9分
赤坂(東京都)駅[7]から徒歩約9分
電話
03-3408-4805
営業時間
11:30~14:00、17:30~22:30(L.O. 21:30)
定休日
毎週日曜日、祝日
口コミ・写真など

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3.珉亭(下北沢駅)

1964年東京オリンピックの年に誕生

50年以上の歴史を刻んだ店がこちら

1回目の東京五輪が開催された1964年に誕生した「珉亭」。駅が地下化された町並は変わりつつありますが、「いい意味で変わらない町」と店主の鮎澤寛之さんが語るお店は下北沢にあります。

のれんには「世界で三番目に旨い」と書いてあります

「世界で三番目に旨い」というのは、1番うまいものはあなたのおふくろの味、2番目はおやじのスネの味、3番目が珉亭のソバの味なんだそう。いろんな意味でエッジの効いた店ですが、世界で3番目に旨い店の料理がこちらです。

赤色のチャーハンの秘密とは?

「チャーハン」800円

「珉亭」が有名になったきっかけの赤色のチャーハン

こちらのお店の看板メニューが赤色のチャーハン。これは食紅のチャーシューと一緒に炒めることでご飯にもその色が移り赤くなっています。そのチャーシューの食感がしっかりと感じられ、塩味の強いのが特徴です。

食紅で染まったチャーシュー。見たままですが、真っ赤!

「今でも中華屋さんでたまにありますが、周りが赤色になっているチャーシュー見たことありませんか。昔はうちもそのチャーシューだったので、その名残です。チャーシューの周りと両端の部分を角切りにしてチャーハン用のチャーシューとして使っています」(店主の鮎澤さん)

食紅がついていますが、味はチャーシューそのままです

白菜で味が変化!

「江戸っ子ラーメン」750円

チャーハンと並ぶ人気のラーメン

「『江戸っ子ラーメン』には辣白菜(ラーパーサイ)という中国の四川省の漬物が入っています。うちのラーメンはあっさり系のラーメンだから、徐々に辣白菜の味がスープに馴染んでいくんです」(店主の鮎澤さん)

店主が語る通り最初はあっさりとした優しい味ですが、食べ進めると味が変化していきます。辣白菜の独特な味がスープに混じりあって、これがクセになる味で箸がとまりませんでした。

肉と野菜のバランスを重視

「ギョーザ」500円

餃子は1個1個が大きいが…

皮がモチモチ食感の餃子の餡は、肉と野菜のバランスが絶妙。餃子自体は大きいが味はくどくないので、ペロッと食べられます。

たくさんある調味料も町中華あるあるの一つ
2階には座敷席があり、俳優のサインがズラリ。舞台の打ち上げで使われることもあるという

現在の店主は二代目で、戦後に憲兵だった一代目が職を探すため調理師免許をとり、店を始めたという。二代目の鮎澤さんは「私はコンピューターの経理をやっていたけど、家内の父である先代がなくなり、お店を継ぐことになったんです。なので、味は何も変えていません。私が下手に工夫するとまずくなるかもしれないから(笑)」と、変わらぬ味を守り続けています。

店主はシャイで撮影NGだったので、スタッフの佐藤さんをパチリ
ボロボロのショーウィンドウにあるサンプル。半ラーメンと半チャーハンに辣白菜が付いたお得なセット「ラーチャン」850円も人気メニュー

劇場が点在し、古着屋が多いなど、なにかと“色の濃い町”下北沢。お店には俳優はもちろん、古着屋へ買い物に来た若者など、幅広い年齢層の客が訪れています。取材当日も小腹が減ったのか、近所に住んでいると思しきおばちゃんが餃子を1皿食べて帰っていきました。そんな何気ない日常が、この店が地元の人に愛されている証だと思います。

Yahoo!ロコ江戸っ子ラーメン 珉亭
住所
東京都世田谷区北沢2-8-8

地図を見る

アクセス
下北沢駅[南口]から徒歩約3分
池ノ上駅[出口]から徒歩約6分
東北沢駅[出口]から徒歩約7分
電話
03-3466-7355
営業時間
11:30~23:30
定休日
毎週月曜日
口コミ・写真など

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中華鍋で作るチャーハンを見ているだけで、おいしさ3割増し。写真は「珉亭」

本来の“町中華”は近くのお店にひょっこり訪れ、さっと食べて帰るという使い方がほとんどだと思います。しかし、今回紹介した3軒は料理の味はもちろん、個性的な店主がいたり、都心の裏路地にあったり、赤いチャーハンが食べられたりとそれぞれのお店の“色や匂い”も楽しめると思います。どうです?一度訪れたくありませんか?

取材メモ/個人的にチャーハン好きということもあり、すべてのお店で紹介しちゃいました。町中華のチャーハンってほぼほぼ旨いんだけど、今回の3軒は別格でしたね。

取材・文=嶌村優(エンターバンク) 撮影=小嶋裕、角田幸也

この記事を書いたライター情報

Yahoo!ライフマガジン編集部

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