「東京ミッドタウン日比谷」でアラサー女子が1日遊んでみた!

2018/03/29

「東京ミッドタウン日比谷」でアラサー女子が1日遊んでみた!

2018年3/29(木)にグランドオープンを迎えた「東京ミッドタウン日比谷」。事前情報によると映画の街・日比谷にふさわしいエンターテイメントスポットが盛りだくさんとのこと。海外発グルメや、ここだけでしか食べられない限定スイーツなど「東京ミッドタウン日比谷」を堪能してきました!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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「東京ミッドタウン日比谷」の内覧会に潜入!

東京メトロ日比谷駅と銀座駅直通という抜群のアクセスを誇る「東京ミッドタウン日比谷」

未来志向の新たな体験や価値の創造をコンセプトにオープンした「東京ミッドタウン日比谷」。そのコンセプトの通り、館内に並ぶ顔ぶれは、日本初出店が6店舗、商業施設初出店が15店舗、新業態が22店舗と注目のルーキーが勢ぞろい。そこで、新しいもの好きの大人女子を代表し、オープン前の内覧会にて今をときめく「東京ミッドタウン日比谷」を1日中遊び倒してきました!

\アラサー女子がレポートします!/

どうもアラサーライターのいちじく舞です。「東京ミッドタウン日比谷」へやって参りました!

日比谷の街にズドンとそびえ立つ「東京ミッドタウン日比谷」。その存在感に圧倒されながら、さっそく館内に入って行きましょう! 

\東京ミッドタウン日比谷の見所はここ!/
1.(1F)NYから初上陸した「ガストロテック」で朝ごはん
2.(3F)ユニークSHOPがギュッと詰まった3階フロアを探検
3.(6F)パークビューガーデンを囲む店内でローカル食材ランチ!
4.(4F)都内最大級のシネコンが誕生
5.(B1F&2F)施設限定スイーツも要チェック!
6.(2F&B1F)ゼロ次会利用もOK! ちょい飲みスポットが大充実

1.(1F)NYから初上陸した「ガストロテック」で朝ごはん

まるで洋画の舞台!? 最初に訪れたのはNY発の「Buvette(ブヴェット)」。おしゃれな雰囲気がただよう店内に、おのずと気分が上がります!

2011年NYに1号店をOPENした後、2号店をパリに展開。そしてこのたび、日本初上陸を「東京ミッドタウン日比谷」にて果たした「Buvette(ブヴェット)」。まずは、NYやパリの人々に愛され続けている「Buvette」から、モーニングメニューをいただきましょう!

写真左から、オーナーシェフのジョディ・ウィリアムズさん、パリ店マネージャーのトーマスさん、NY店のジャッキーさん。はるばる現地から来日! 
左から「カフェ・オレ」(700円)、「ワッフルサンドウィッチ」(1600円)。しっかり食べたい朝におすすめです!
ライターいちじく舞
ライターいちじく舞
「ベーコンや卵などワッフルにたっぷりと具材が挟まれてボリューミー! 朝のエネルギーチャージにはぴったりです。ところでジョディさん、ここはレストラン?カフェ?ビストロ? どんな位置づけのお店なんでしょう?」
オーナーシェフのジョディ・ウィリアムズ
オーナーシェフのジョディ・ウィリアムズ
「ハーイ! ここはそのどれにも当てはまらない『ガストロテック』という新しいジャンルのお店です。『ガストロテック』とは朝から晩まで一日を通して食べたり、飲んだりできる喜びや環境を表すものとして私が作った造語なんです」
ライターいちじく舞
ライターいちじく舞
「だから、モーニングメニューからランチ、ディナーメニューまで充実しているんですね! まるで海外にいるかのような雰囲気を味わえる店内も素敵」
オーナーシェフのジョディ・ウィリアムズ
オーナーシェフのジョディ・ウィリアムズ
「店内はNY店とほぼ同じインテリアを使用しているんです。ちなみに、NY店では入り口横にある自転車のかごへワインのコルクを入れると幸せになる、なんて言われているんですよ」

2.(3F)ユニークSHOPがギュッと詰まった3階フロアを探検

9つの専門店が集合! 商店街のような「HIBIYA CENTRAL MARKET」

入り口はここ! 「HIBIYA CENTRAL MARKET」内の9つの店舗の看板が灯っています

3階にある「HIBIYA CENTRAL MARKET」は足を踏み入れた瞬間、まるで商店街のような街並みが目の前に広がって驚き。こちらでは日用品、理容室、飲食など9つの専門店が軒を連ねています。

「HIBIYA CENTRAL MARKET」の中でも、広い面積を占めていた居酒屋の「一角」。赤提灯系の飲み屋と海外の雰囲気がバランスよく融合されて、不思議と居心地がいい!
「Library」では、本だけでなく世界中から集められた服や雑貨、ヴィンテージ家具たちをセレクト
「理容ヒビヤ」では月1回、女性客向けに「美容シェービング」(1万2000円〜)も行っているのだとか。※要電話予約
店内に入ると、昭和にタイムスリップしたような空間が!
ライターいちじく舞
ライターいちじく舞
「おしゃれだけど無機質すぎず、どこか懐かしさを感じられる『HIBIYA CENTRAL MARKET』。脳内トリップしながらショッピングやグルメを堪能できるのが新しい! 物欲と食欲をいっぺんに満たせる欲張りフロアですね」

パリ発のアートフォトショップ「YellowKorner」

トップクリエイターの作品に出会える「YellowKorner」!

次に向かったのは、同じく3階にあるパリ発のアートフォトショップ「YellowKorner(イエローコーナー)」。店内にはファッション、風景、アーバンなど9カテゴリーの作品が販売されています。直営店としては日本初出店なんだとか!

「YellowKorner」の店長・塩川さん。1つ1つのアートフォトに関しての知識を教わりながらショッピングするのも◎
ライターいちじく舞
ライターいちじく舞
「額に入れて壁に飾った途端、上質な部屋へと様変わりしそうな写真が並んでいますね! ここ日本だけで購入できる作品ってあったりするのでしょうか?」
世界30か国以上で、累計2億冊以上も販売されているイギリスの絵本シリーズ「MR. MEN LITTLE MISS」のコラボレーション商品(9900円)
塩川店長
塩川店長
「この、イギリスで誕生した絵本シリーズの『MR. MEN LITTLE MISS(ミスターメンリトルミス)』と『YellowKorner』がコラボレーションした作品は日本限定のオリジナル商品ですよ!」
ライターいちじく舞
ライターいちじく舞
「写真とキャラクターのコントラストがかわいい! ほかにも違ったテイストのおしゃれな写真がたくさんあって、写真展にいるみたいです。アートに興味のある友達と来たら盛り上がりそう

上質な音で楽しむ音楽と食事「Billboard cafe & dining」

ライブ好きなら一度は耳にしたことがあるであろう「ビルボード」が、カフェ&ダイニングをオープン!

世界の名だたる有名アーティストたちの出演を叶えてきたクラブ&レストラン「ビルボード」。3階フロアにはそんな「ビルボード」が新業態として出店した「Billboard cafe & dining(ビルボードカフェ&ダイニング)」も!

「Billboard cafe & dining(ビルボードカフェ&ダイニング)」を案内してくれたのは美人店長の田邊さん
メニューはすべてこの店舗オリジナルのフュージョン料理。数種類の具材とパンを組み合わせ、サンドウィッチやオープンサンドにして食べる「ビルボードプレート(スープ、パン&コーヒー付き)」(2480円)
個室は、別途料金2160円〜。4名から予約が可能。パーティーにもピッタリですね!
ライターいちじく舞
ライターいちじく舞
「うわあ! ノリノリな音楽がクリアな音で店内に響き渡っている! 素人耳でも音響にこだわっているのがよくわかります。防音の壁に囲まれた個室はレコーディングスタジオのようなつくりで、音楽好きにはたまらないですね」
田邉店長
田邉店長
「4つある個室には、それぞれ違う音響メーカーの最新オーディオ・システムを設置しています。メーカーの中でもハイエンドなスピーカーをご用意しているんです! タブレットでお好きな音楽を聴いていただけますよ」

3.(6F)パークビューガーデンを囲む店内でローカル食材ランチ!

入り口横のカトラリーやディッシュモチーフのオブジェがかわいい!

小腹が空いてきたところで「DRAWING HOUSE OF HIBIYA(ドローイング ハウス・オブ・ヒビヤ)」にてランチタイム。こちらは、シーズンごとに2つの土地に焦点をあて、その土地の旬な食材を使った料理を堪能できるレストランです。

桜をバックに眩しい笑顔を向けてくれたのは、ほんのり桜色のシャツが似合う店長の小倉さん
「DRAWING LUNCH」(2200円)。メインは『信州米豚肩ロースのロティ 香ばしい焼き野菜とポレンタマスタードソース』をセレクト
小倉店長
小倉店長
「『DRAWING LUNCH』は、まず前菜を10種類の野菜が入った食べるスープ、もしくは2つのテロワール食材を使った見た目も鮮やかなパレットサラダからお選びいただけます。メイン料理は、淡路牛ハンバーグ、サーロインステーキなど淡路や信州の食材をふんだんに使用した4種類の中からセレクトください」
ライターいちじく舞
ライターいちじく舞
「その土地の食材の旨味がぎゅっと凝縮されたような一皿一皿ですね……! まるで絵の具のような鮮やかな見た目のパレットサラダも美しい!」 
外観はこんな感じ。桜の木を店内から見ることができます

東京にいながら、新鮮なローカル食材を味わえる「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」。シーズンごとに一部メニューが変わるので、通う楽しさも味わえそうです。グルメな恋人とのデートなんかにもおすすめですよ!

4.(4F)都内最大級のシネコンが誕生

ショッピングやグルメだけでなく映画も楽しめる「東京ミッドタウン日比谷」。なんでもTOHOシネマズシャンテを併せて16スクリーンと都内最大級のシネコンなんだとか。せっかくなのでちょっと寄り道して、見て行きましょう!

「TOHOシネマズ 日比谷」ではプレミアムモルツ「マスターズドリーム」(850円)や「ワイン登美の丘(赤・白)」(グラス・950円)など、こだわりのアルコールメニューを楽しむことも可能

昭和初期から「日比谷映画街」と親しまれ、芸術文化に明るい街として知られてきた日比谷。現在も日生劇場、東京宝塚劇場、シアタークリエなど、劇場や映画館が集約されています。

そんな日比谷に新たに登場したのが「TOHOシネマズ 日比谷」。東京ミッドタウン日比谷4階に位置する「TOHOシネマズ 日比谷」は13スクリーン、約2800席と都内最大級の規模。壁一面を使った大迫力スクリーンの「プレミアムラージフォーマット」や「プレミアムサウンド」「プレミアムシート」など、上質な鑑賞環境にも注目です。

映画を見た後に館内のレストランで映画の感想について語らう……なんて過ごし方もできそうですね。

5.(B1F&2F)施設限定スイーツも要チェック!

館内を散策していたら「東京ミッドタウン日比谷」限定のスイーツを発見。限定モノに目がない女子は必見ですよ!

「メランジェフリュイ」(2200円)@Pâtisserie & Café DEL IMMO(B1F)

地下1階にある「Pâtisserie & Café DEL IMMO」。東京メトロ日比谷駅直結なので電車で家に帰る前にさくっとシメパフェできます

スイーツのほか、世界中から特選されたワインと一緒にランチやディナーも楽しめる「Pâtisserie & Café DEL IMMO(パティスリーアンドカフェ デリーモ)」。こちらでは「東京ミッドタウン日比谷」でしか味わえない限定パフェがあるとのこと。さっそく、ご対面!

いちごのあまおうが贅沢に使われた「メランジェフリュイ」(2200円)は5月中旬まで
ライターいちじく舞
ライターいちじく舞
「ああ、幸せ……。サクサクのパイ生地、濃厚なチョコレートアイス、みずみずしいイチゴ……甘さや食感が一口一口、絶妙に変化するから、味に飽きがこない……!

「THREE リズムコンフォートドロップ for a playful day」(2000円)@THREE(2F)

「MODERN SHOJIN」をコンセプトに、ヘルシーなメニューを提供する「REVIVE KITCHEN THREE」

アラサー女子にもファンの多い日本のコスメブランド「THREE」から、新業態のレストラン「REVIVE KITCHEN THREE(リバイブ キッチン スリー)」が誕生しました!

「REVIVE KITCHEN THREE」で提供されている、滋味深い味わいの「お膳PRATTER」(2800円)

併設されているTHREEのSHOPで販売している新発売アイテムをチェックしてみましょう!

アクティブに過ごす1日をイメージした「THREE リズムコンフォートドロップ for a playful day」(2000円)。THREEの公式オンラインショップでも販売。
ライターいちじく舞
ライターいちじく舞
「月桃や酒粕の素材の味が活きていて、身体に浸透していくおいしさ……。ナチュラル志向の女子へプレゼントしたら喜ばれそう! ケミカル女子な私がもらってもうれしい」

6.(2F&B1F)ゼロ次会利用もOK!のちょい飲みスポットが大充実

1杯からでも大丈夫! おひとりさま歓迎「Värmen」(2F)

テラス側はカウンターのみのバル、本館側はレストランに分かれて営業している「Värmen」。笑顔で出迎えてくれたのはシェフの掛川さん。あらイケメン!

徐々に日も暮れ始め、体がアルコールを欲し始めた頃に訪れたのは「Värmen(バーマン)」。こちらは、代官山の人気フレンチビストロ「Äta」が、新潟の「カーブドッチワイナリー」とコラボレーションしたという新店舗で、開店11時からお酒が飲める呑んべえにはうれしいお店。バルは、都度お会計をするキャッシュオンスタイルなので1杯のみでも注文しやすいんです。

常時10種類以上用意されているという「ピンチョス」(280円~)はワインのつまみにピッタリ
ライターいちじく舞
ライターいちじく舞
「このフランスパンに乗った色とりどり『ピンチョス』は選ぶのも楽しい! お値段も280円からとお手頃ですね」
掛川哲司シェフ
掛川哲司シェフ
「菜の花やホタルイカ、フキノトウなどその季節の旬の食材を使用しています。1杯から、サクッと吞みも歓迎ですよ
ライターいちじく舞
ライターいちじく舞
「値段設定も店内の雰囲気も、女子1人で来やすいお店ですね。ついつい通ってしまいそうです……。仕事終わりのサラリーマンや飲み会前のゼロ次会にもおすすめです!」

「住吉酒販」(B1F)で初めての角打ち体験!

店内へ入って左側はお酒の売り場、右側が角打ちコーナーになっています

本日の「東京ミッドタウン日比谷」ツアーを締めくくるのは博多発の「住吉酒販」。こちらでは全国から厳選した日本酒、ここでしか購入できない限定酒や、キュートな水引などの雑貨を販売。店内には枡を使ってお酒を飲む角打ちコーナーも設けられています。

笑顔が素敵なスタッフの須川さんがお出迎え!
大きな枡に4つの地酒が入った「名物イロハニ枡」(2000円)
ライターいちじく舞
ライターいちじく舞
「枡の四隅にイ、ロ、ハ、ニと書かれてる。イ→ロ→ハ→ニの順番にお酒が重くなっていくから、飲み比べると味の濃淡や違いがはっきりとわかります! ちなみに最初に花札を10枚渡されたのですが……これは?」
スタッフ須川さん
スタッフ須川さん
お客さまへは最初、1枚400円の金券がわりの花札を10枚お渡ししています。最後になくなった枚数を数えて、お会計させていただいています」
ライターいちじく舞
ライターいちじく舞
「面白い会計システム! つい10枚使い切りたくなる甘い罠ですね……。ここのお店は駅から直の地下に位置しているのでゼロ次会にちょうど良いですね」
東京ミッドタウン日比谷限定酒の「新政 瑠璃 別誂(あらまさ らぴすらずり べつあつらえ)」(写真中央・右、5000円)は、ぜひ手に入れたい逸品

個性豊かな店舗が一挙に集合する「東京ミッドタウン日比谷」。日本初出店や日本初進出する業態のお店が多いので、今までにない体験や景色が目白押しでした。日比谷の街に降り立った際はぜひ一度「東京ミッドタウン日比谷」へ足を運んでみてください!

取材メモ/東京ミッドタウン日比谷は、大人女子にはもちろん、女子会、デート、仕事帰りのビジネスマンなどさまざまなシチュエーションに臨機応変に対応してくれる、何とも懐の深いエンタメスポット。1か月分くらいの娯楽をまるっと1日で体験できた気分です。

構成=mogShore/取材・文=いちじく舞(mogShore)/撮影=山崎あゆみ

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Yahoo!ライフマガジン編集部

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