喜ぶ顔が見たい!駅近で買える箱根ならではのお土産スイーツ5選

喜ぶ顔が見たい!駅近で買える箱根ならではのお土産スイーツ5選

2018/04/06

2018年3月に新型ロマンスカーがデビューし、新宿から最速73分とアクセスが良くなった箱根。本記事では、もらってうれしい箱根ならではのお土産スイーツを5つ紹介します。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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お土産に困ったら箱根湯本駅周辺を散策しよう!

3月17日(土)に新型の特急ロマンスカー・GSEの運行がスタート。新宿駅と箱根湯本駅間を最速73分で走り、都心から箱根へのアクセスが良くなった

旅に欠かせないのはお土産。箱根の玄関口・箱根湯本駅前には商店街があり、食べ歩きをしながらお土産探しをするのが楽しい。

駅前商店街にはお土産屋や飲食店などが軒を連ね、観光シーズンは大ぜいの人でにぎわう

箱根湯本駅周辺でお土産を買うならココ!

1.箱根カフェ スイーツショップ(箱根湯本駅構内)
2.箱根の市(箱根湯本駅構内)
3.グランリヴィエール箱根 湯本店(駅前商店街)
4.御菓子司 湯もち本舗 ちもと(駅前商店街)
5.箱根・ルッカの森(箱根旧道沿い)

1.箱根カフェ スイーツショップ「箱根プリン」(330円)

卵形の容器がかわいい! 甘〜いなめらかプリン

「箱根プリン」(330円)。卵の形をした容器がかわいらしく、ふたを開ける楽しみもあり、大人はもちろん子どもにも喜ばれること間違いなし
プリンの表面は少し固めだが中はなめらか。そして、濃厚なプリンの下にはカラメルソースが入っている

こだわりの食材を使用した甘〜いスイーツを販売している「箱根カフェ スイーツショップ」。取り扱っているのはプリンやロールケーキなど要冷蔵の商品が多いが、改札内に店舗があるため電車に乗る直前にお土産を買うことができるので安心。

併設のカフェでの接客をする店長の宮越敦久さん
店長の宮越敦久さん
店長の宮越敦久さん
長壽卵(ちょうじゅらん:相模原の養鶏場『コトブキ園』で作られる卵)とミルクで作った濃厚で味わい豊かなプリンです。なめらかな口当たりはお子様から大人まで幅広い人気で、お土産の定番スイーツとなっています。卵形のかわいい容器に入っていますので、お土産はもちろん、ご自身への甘〜いご褒美にもオススメですよ!」

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ふんわりもっちりした生地がクセになる「箱根ロール」(1340円)
店長の宮越敦久さん
店長の宮越敦久さん
「箱根土産として愛されるようにという気持ちを込めたロールケーキを作りました。和三盆をブレンドした口溶け優しいクリームを、長壽卵と米粉で仕立てたふんわりもっちり黄金色の生地で優しく包んでいます。季節限定のフレーバーもあるほか、食べきりサイズハーフもご用意しております。箱根湯本駅にお立ち寄りの際はぜひお買い求めください」
箱根湯本駅の改札内に売店があり、改札外にはここで販売されているプリンやロールケーキを食べられる「箱根カフェ」もある。電車を待ちながらひと息つきたい時はカフェに立ち寄るのがオススメ
プリンやロールケーキなどには保冷剤を入れてくれるので、家路まで安心して持ち帰れる

2.箱根の市「箱根 銀のメープルパンケーキ」(4個入り/756円)

箱根銀豆腐の豆乳を使ったふわふわスイーツ

箱がオシャレな「箱根 銀のメープルパンケーキ」(4個入り/756円)
メープルがほどよく香るがパンケーキは甘すぎないのでパクパクと食べられる

箱根湯本駅改札の目の前にあり、温泉まんじゅうや寄木細工といった箱根の名産品から、人気ホテルの商品といった限定品まで、数多くの品がそろう「箱根の市」。ロマンスカーで食べられる駅弁や飲み物などの種類も充実しており、帰り道に快適に買い物ができる。

スタッフの杉村一浩さん。お土産選びに迷ったら店内にいるスタッフに聞いてみよう
スタッフの杉村一浩さん
スタッフの杉村一浩さん
「創業から100年以上続く地元でおいしいと評判の箱根銀豆腐。そちらの豆乳を練りこんだふわふわ生地で、とろとろのカスタードクリームとメープルフィリングをサンドしたパンケーキです。ご家族やご友人へのお土産として、また特別な人への贈り物としてもオススメのスイーツです」

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箱根の素材にこだわった「箱根スイートポテト」(5個入り/1188円)
スタッフの杉村一浩さん
スタッフの杉村一浩さん
「スイートポテトは観光地のお土産の定番ですが、『箱根スイートポテト』は箱根の素材を使って仕上げているのが特徴です。サツマイモは箱根西麓で育った三島甘藷(かんしょ)を使用し、牛乳は富士山のふもと朝霧高原のものを使用していますので、“箱根の味覚”を堪能できます」
21時まで営業しているので、夜遅くまで箱根を満喫した際にも利用できる

3.グランリヴィエール箱根 湯本店「箱根ラスク キャラメル・アマンド」(8枚入り/560円)

軽量でかさばらない! カリッ&サクッの食感がクセになるラスク

「箱根ラスク キャラメル・アマンド」(8枚入り/560円)。高級感を感じられるデザインなのでお土産に最適!
風味豊かにアーモンドが香るラスクは、1枚ずつ個包装になっている

箱根湯本駅から塔ノ沢方面へ徒歩約2分のところにある「グランリヴィエール箱根」はラスクの専門店。オリジナルブレンドの小麦粉と芳醇なバターなど素材にこだわったおいしいラスクがそろっている。種類が豊富なうえ、軽量なので荷物が多い方には特にオススメの一品。

素敵な笑顔で出迎えてくれる店長の古川裕也さん
店長の古川裕也さん
店長の古川裕也さん
『箱根ラスク キャラメル・アマンド』は、香ばしいキャラメルとスライスアーモンドをたっぷりちりばめた1枚です。カリッ&サクッの歯ごたえもやみつきに! お子様からご年配の方まで喜んでいただけます」

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店舗で毎日焼いているという「はちみつチーズタルト」(1個/250円)も必食
店長の古川裕也さん
店長の古川裕也さん
フランス産ひまわりのはちみつと、北海道産とフランス産2種類の濃厚なチーズをブレンドし、酸味と甘味とほのかな塩味をバランスよくしっとり仕上げました。店内で毎日焼き上げており、食べ歩きもできるので箱根湯本散策のおともにぜひ!」
コロコロとした形とカリッとした食感が特徴の「仙石ラスク」(120g/570円)も人気商品。プレーンをはじめ、バジル、シナモン、ショコラベイク、メープルナッツなど種類が豊富。写真はショコラベイク
爽やかな店内にずらりと並ぶラスク。軽量なお土産とあって、まとめ買いしていく観光客も多い

4.御菓子司 湯もち本舗 ちもと「湯もち」(1個/216円)

ご年配の方に喜ばれる! 白玉粉のお餅に羊羹を切り入れた和菓子

一つ一つが竹の皮に包まれている「湯もち」(1個/216円)。できたてをスタッフが店内で丁寧に箱詰め・包装している
国産白玉粉を使用し、やわらかく仕上げた餅の中に本練羊羹を切り入れた箱根を代表する銘菓。ほんのり柚子が香り、温泉に浸かったやわ肌を思わせるなめらかさが特徴

箱根湯本駅から塔ノ沢方面に5分ほど歩いたところにある老舗の和菓子屋「御菓子司 湯もち本舗 ちもと」。東京にある本店から暖簾(のれん)分けをし、昭和25年に箱根に店を構えた。先代から受け継いだ製法そのままに、作りたてにこだわっており、できあがりをそのままお客さんに提供している。

スタッフの池田知英子さん。混み合っていなければ店内の長椅子で「湯もち」を食べられる
御菓子司 湯もち本舗 ちもと
御菓子司 湯もち本舗 ちもと
『湯もち』は数世代にわたり長く愛されてきた当店の看板商品になります。ご年配の方のご利用が多く、お孫さんに食べさせたくて購入される方もいらっしゃいます。また、遠方からわざわざ『湯もち』を購入するために来られる方や、地方発送の依頼も多く、関東以外での知名度も高い商品です」

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「八里」(1房[バラ]/270円)。民謡「箱根馬小唄」に登場する箱根八里の馬子衆の鈴をかたどった、こしあんの最中(もなか)。朱・紫・白の3色の紐で結んだ愛らしい形はSNS映え必至
御菓子司 湯もち本舗 ちもと
御菓子司 湯もち本舗 ちもと
「お茶会を開かれる方からの注文も多く、毎年同じ時期に大口注文をいただいております。また、そのつながりで新規のお客様も年々増えております。一口でお召し上がりいただける鈴型の最中は珍しいそうで、お気に召していただけております。『八里』も地方発送可能な商品となります」
箱根湯本駅からは少し離れているが、年配客をはじめ外国人観光客もたくさん訪れる
和の雰囲気が漂い清潔感のある店内。併設するカフェ(茶のちもと)では「ちもと」の和菓子とともにお茶を楽しめる

5.箱根・ルッカの森「箱根 森のバウム」(各1260円)

2つセットで買って食べ比べをしたいバウムクーヘン

「沖縄黒糖ハードバウム」(左)と「湘南ゴールドソフトバウム」(右)各1260円

箱根湯本駅から徒歩約7分の、歴史ある箱根旧道沿いに店舗がある「箱根・ルッカの森」。箱根土産の定番でもあるバウムクーヘン「箱根 森のバウム」を販売しているが、実は「箱根 森のバウム」は「湘南ゴールドソフトバウム」と「沖縄黒糖ハードバウム」の総称なのだ。

「バウムクーヘンの食べ比べをしてみてください」と、店長の佐藤愛さん
店長の佐藤愛さん
店長の佐藤愛さん
「地元素材の湘南ゴールド(神奈川で生まれた柑橘)を使いソフトに焼き上げた『湘南ゴールドソフトバウム』と、沖縄波照間産の黒糖を使いじっくりと焼き上げ、外はサクッと中はしっとりした『沖縄黒糖ハードバウム』です。ハーフサイズもございますので、食べ比べてみてください」

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中はしっとり、外はパリパリの「パリパリ焼モンブラン」(1個/300円)
店長の佐藤愛さん
店長の佐藤愛さん
「アーモンドプードルとバターと卵をたっぷり使った生地の中に渋皮栗を丸ごと1粒入れ、フランス製のパータフィロー(皮)で包んでいます。パリパリとした食感をお楽しみください」
創業明治38年の和菓子屋「菜の花」の姉妹店でもある「箱根・ルッカの森」。10台分の駐車場があるので、車で訪れた際にも立ち寄りやすい。周囲は緑に囲まれているので、旅の途中にホッとひと息つける憩いの空間だ
洋菓子のほかに「菜の花」の定番和菓子もそろっている

取材メモ/箱根のお土産は種類が豊富なので、どれを買えばいいか悩んでしまいますね。できることなら全部買って帰りたい! でもそうはいかないので、もし迷ったら、今回紹介したアイテムを参考にしてみてはいかがでしょう?

取材・文=佐々木悠(シーアール) 撮影=浅野誠司(一部写真をのぞく)

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