土日でもOK! 新宿の覚えておきたい「激ウマランチ」5選

特集

おぼえておきたい新宿のオススメ「絶品ランチ」15選

2018/04/16

土日でもOK! 新宿の覚えておきたい「激ウマランチ」5選

日本屈指の繁華街・新宿。和洋中にエスニックなど、さまざまなジャンルの飲食店がひしめき、ランチ選びに迷ってしまうほど。そんな新宿で、ランチが評判のお店にフォーカス。今回は、その中でも土日にもランチが楽しめる5軒をご紹介!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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飲食店が多い新宿は、人気店がしのぎを削る場所ゆえにコストパフォーマンスの高いランチが食べられるエリア。それは、買い物や観光客が増える週末でも同じだ。そこで、土日でもランチをやっている、味良し、値段良しの名店をピックアップ。

\週末の新宿でランチが食べられるお店はこちら/
1.タカマル鮮魚店(西新宿)
2.タイ国料理 バンタイ(歌舞伎町)
3.IVOホームズパスタ(新宿三丁目)
4.麻辣王豆腐(新宿三丁目)
5.クレッソニエール(新宿三丁目)

1.タカマル鮮魚店 1号店(西新宿)

築地の魚を抜群のコスパで提供

向かい側に公園が望めるオープエアな外席もある

西新宿エリアに4店舗展開する「タカマル鮮魚店」は、その名のとおり魚の小売も行う鮮魚店。築地で買い付けた新鮮で良質な魚がリーズナブルに揃っており、さらにそれを使った料理もいただける、定食屋、居酒屋としての顔も持つ。ここで紹介するのは、都営大江戸線の西新宿駅からすぐの場所にある1号店だ。

定食は前払い制。その時々で変わる黄色い短冊のメニュー(時価)は定食で提供可能

定食、一品料理ともに何時でも提供しているため、昼飲みを楽しんだり、仕事帰りに夕食を食べたりと、どんな使い方でもできるのが特徴。オープンの11時から16時までのランチタイムは定食が豊富で、定番から日替わりまで約20種を用意している。刺身はもちろん煮魚やフライなどさまざまなので、どれを食べようか迷ってしまう。

「タカマル定食」(1080円)

「タカマル定食」(ランチ1080円、ディナーは1280円)は、ごはん、味噌汁付き。季節の鮮魚が楽しめる

初来店の人におすすめしたいのが「タカマル定食」。桶に約8種の刺身が豪快に盛られた定食で、鮮魚店ならではのクオリティの魚介が堪能できる逸品。刺身は旬や仕入れによって変わるそうで、昼と夕方で内容が異なることも。これだけボリュームがあると、まずは酒のアテにして、その後ご飯といただく、なんて楽しみ方もできそう! ランチタイムは1080円で食べられるというのだから、コスパも申し分なし。

鮮魚店でもあるため、店内は活気ある雰囲気。海外からの観光客からも人気だ

オールタイムで定食が食べられるため、遅くなってしまったランチをとりたい時にもぴったり。市場のような雰囲気の中、新鮮な海の幸をぜひ堪能してみて。

Yahoo!ロコタカマル鮮魚店
住所
東京都新宿区西新宿7-15-1 アラパイトビル1F

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アクセス
新宿西口駅[D5]から徒歩約2分
新宿(東京メトロ)駅[B16]から徒歩約4分
西武新宿駅[南口]から徒歩約5分
電話
03-5937-5969
営業時間
月~日 11:00~16:00,16:00~24:00
定休日
無休
口コミ・写真など

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2.タイ国料理 バンタイ(歌舞伎町)

本格的な味わいが人気の老舗タイ料理店

お客さんの8割がなんと女性。特に週末はカップルや女性のグループ利用が多いそう

「タイ国料理 バンタイ」は、創業34年の老舗。店内には、メイド・イン・タイの調度品が揃っており、歌舞伎町のビルの中とは思えないエキゾチックな空間が広がっている。

スタッフのサチさん。彼女をはじめとするタイ人のスタッフが本場の味わいを支えている

タイ米はもちろん、ハーブや香辛料などは本場から仕入れたものを使用し、タイ人の料理人が中心となって料理しているそう。そのため、辛さなどは日本人の味覚に合わせているものの、本場の味わいと評判だ。日本に暮らすタイ人のお客さんも多いのだとか。

「ガパオムウサップラーカウ」(918円)

「ガパオムウサップラーカウ」(918円)は、豚挽肉のバジル炒めの意味。ほとんどの人が頼むという生春巻き「ポアピッソ」(1080円)

いわゆる“ガパオライス”の「ガパオムウサップラーカウ」は定番人気の逸品。挽肉をあらかじめ味付けし炒めておくことで味わいに深みが出ており、ピリリとした程よい辛さと相まってライスが進む。半熟の焼きを混ぜ合わせればまろやかに。
スイートチリソースを付けて食べることの多い生春巻き「ポアピッソ」は、ここではオリジナルのソースを使用。ニンジンやタマネギなどの野菜と味噌を使った甘いソースは、シャキシャキの野菜と相性抜群だ。

ランチタイムはオープン前から並ぶ人もおり、110席の大箱ながらすぐにいっぱいになってしまうそう。通し営業をしている週末は、少し遅めの時間が狙い目。

Yahoo!ロコタイ国料理 バンタイ
住所
東京都新宿区歌舞伎町1-23-14 第1メトロビル 3F

地図を見る

アクセス
西武新宿駅[南口]から徒歩約2分
新宿(東京メトロ)駅[B12(北側)]から徒歩約2分
新宿西口駅[D3]から徒歩約3分
電話
03-3207-0068
営業時間
月~金 11:30~15:00,17:00~23:45 土,日 11:30~23:45
定休日
無休
口コミ・写真など

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3.IVOホームズパスタ(新宿三丁目)

こぼれんばかりのソースたっぷりスパゲティ

2016年12月に改装オープン。ビルの1フロアにあるレンガ調のカジュアルな店内

イタリアンダイニングの「IVOホームズパスタ」は、言わずと知れたスパゲティの名店。平日、週末ともにランチタイムはドリンク付きのパスタが1000円からいただけ、近隣で働く人たちを中心に評判だ。
ちなみにディナータイムはイタリア料理のアラカルトのほか、タイ料理も用意している。というのも、タイ料理の系列店がかつてあり、そちらのスタッフが移動したためなのだとか。本格的な味わいでこちらも人気。

オーナーの本田浩三さん。渋谷の宇田川町にも姉妹店を経営している

「イタリアの家庭料理のパスタを提供したいと思い、ソースがたっぷりのスタイル。また、ほかのお店では食べられないオリジナリティを大切にしており、定番のパスタをベースにアレンジを加えて作っています」とはオーナーの本田さん。麺は表面がザラザラしておりソースがよく絡むディチェコ製を、折れている麺は手作業で取り除いてから使っているほどのこだわり。

「絶望のスパゲティ」(1200円)

「絶望のスパゲティ」(ランチは1200円、ディナーは麺が130gで単品1400円)。ミートソースやトマトソース、クリームにパスタのゆで汁を合わせて煮詰めることで、味わいに奥行きが生まれた

こちらでダントツの人気を誇るのが「絶望のスパゲティ」。まず驚くのがそのボリュームで、なんとランチタイムはスパゲティが150gも。しかし、程よい酸味のあるトマトベースのソースが、たっぷりのチーズで柔らかい口当たりに仕上げられており、ペロリと食べられてしまう。

コクのあるソースがもっちりとした麺にベストマッチ。残ったソースはバケットで余すことなくいただく

なんともユニークなネーミングは、本来は黒オリーブがたっぷりとのっているため。その様子が“お先真っ暗”を連想させることで付けられたそう。しかし、独自のアレンジを加えるうちに現在の一皿になった。

「絶望のスパゲティ」以外も、「ひき肉とグリンピース」や「バジリコとトマト」などの、ほかでは食べられない個性的なスパゲティが揃うので、ぜひご賞味あれ。

Yahoo!ロコイヴォ ホームズパスタ 新宿店
住所
東京都新宿区新宿3-14-23 マヤビル 3F

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アクセス
新宿三丁目駅[E2]から徒歩約1分
新宿(東京メトロ)駅[B10(東側)]から徒歩約4分
新宿駅[マイシティ側地上1]から徒歩約6分
電話
03-3357-5306
営業時間
月~金 11:30~15:30,17:00~23:00 土,日 11:30~16:00,17:00~23:00
定休日
無休
口コミ・写真など

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4.麻辣王豆腐(新宿三丁目)

本場四川の本格麻婆豆腐

テーブル席のみ。店内の壁には四川の昔の風景が描かれている

新宿駅東口から3分ほど、新宿三丁目にある「麻辣王豆腐(マーラーオウドウフ)」の看板メニューは店名にもなっている麻婆豆腐の「麻辣王豆腐」。週末になると都内外から麻婆豆腐好きが集まるお店。観光で日本に訪れた中国人をはじめ外国人にも好評だ。

店主の藤原晶さん。店内の壁画は藤原さんが描いている

「お店で使用する香辛料、唐辛子は年に数回、中国で買い付けしています。醬は、赤山椒、青山椒、唐辛子、その他多数の食材、香辛料を企業秘密のブレンドで合わせたオリジナル。これらを使い、四川料理人の腕により絶妙に絡ませ炒め、本格的な味を再現しています」と店主の藤原さん。ラー油や醬などの調味料は自家製でないと、四川の味が出ないのだとか。

「麻辣王豆腐」(980円)

普通と激辛など辛さが選べる「麻辣王豆腐」(ランチ980円)は、おかわりOKのライス、スープ、漬物付き

こちらが「麻辣王豆腐」(980円)。一口食べると広がるのが、ひき肉や豆豉の旨み。意外にも辛くないのかと思いきや、後から唐辛子のヒリヒリとした辛さと青山椒のビリビリとしびれるような辛さを感じる。そしてうれしいのが、豆腐にもしっかりと旨みと辛さが染み込んでいること。塩水で茹でて水分を抜くことで、吸収しやすくしているのだとか。青山椒は、ミルでひきながら追加するサービスもしており、存分に爽やかな香りと独特の刺激が堪能できる。

料理人の腕と本場の香辛料で四川の味を再現した「麻辣王豆腐」は、一度食べたらまた食べたくなるはずだ。

Yahoo!ロコ麻辣王豆腐
住所
東京都新宿区新宿3-21-2 全日第三ビル3F(旧ナナエビル)

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アクセス
新宿(東京メトロ)駅[B12(北側)]から徒歩約0分
新宿三丁目駅[B9]から徒歩約1分
新宿駅[マイシティ側地上4]から徒歩約3分
電話
03-5269-6108
営業時間
ランチ11時から15時 ラストオーダー14時30分 ディナー17時から23時 ラストオーダー22時
定休日
無休(不定休がある場合がございます)
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5.クレッソニエール(新宿三丁目)

肩肘張らずにいただけるフランスの郷土料理

オーナーの「気軽に利用してほしい」との思いで、店内はどこか懐かしい家庭的な雰囲気

ビストロが増え、カジュアルなスタイルでフランス料理を楽しめるようになった昨今。南青山にあるトラディショナルなフレンチレストラン「レ・クリスタリーヌ」の姉妹店で、新宿三丁目に店を構える「クレッソニエール」もそんなお店のひとつだ。フランスの地方料理、郷土料理がベースで、その味わいはもちろん、現地の食堂のような、親しみやすさも愛されている理由で、リピーターも多いそう。

店長と料理長を兼任する武田昌巳さん。ソムリエでもあり、ワインの相談にものってくれる

「ランチにはワンプレート料理がおすすめで、初めての方には特に『丸ごとトマトの肉詰めロースト プロヴァンス風』を食べてほしい。オーナーが『フルコースを気軽に楽しんでもらうために一度に提供する方法はないか』と考え、フランスの航空会社の機内食を参考に考案したメニューなんです」とは、店長の武田さん。限定20食のため売り切れてしまう日も多いので、早めに来店するのが吉。

「丸ごとトマトの肉詰めロースト プロヴァンス風」(1404円)は、日替わりのスープやキャロットラペ入りのサラダ、自家製パン、パンプリン、コーヒーがセットとお得

「丸ごとトマトの肉詰めロースト プロヴァンス風」は、トマトを器に見立てたひき肉を詰めた料理。見た目も華やかで、味への期待が高まる。ソースをたっぷり付けて頬張ると、トマトの酸味が肉の旨みを引き立て、絶妙な味わいに。くり抜いたトマトの中身をベースに、バターなどを合わせたコク深いソースは、クリーミーなマッシュポテトとも好相性!

新宿三丁目交差点からすぐのビルの地下、駅直結の好立地にある

雰囲気、値段は気軽ながら本格フレンチの姉妹店というだけあって、料理の味は折り紙付き。ワンプレート料理は日替わりを初めて多彩なメニューがあるから、通ってしまいそうだ。

Yahoo!ロコクレッソニエール
住所
東京都新宿区新宿3-4-8 京王フレンテ新宿3丁目 B1

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アクセス
新宿三丁目駅[B2]から徒歩約0分
新宿(東京メトロ)駅[A6]から徒歩約3分
新宿駅[ミライナタワー口(新宿御苑方面)]から徒歩約5分
電話
03-3350-4053
営業時間
月~日 11:00~22:00,11:00~16:00
定休日
無休
口コミ・写真など

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飲食店激戦区の中でも人気があるランチの名店は、それぞれジャンルは異なるが、味とコストパフォーマンスの良さは共通。買い物や観光のついでではなく、ぜひランチを目的に新宿へ出かけてみては。

取材メモ/1000円前後で食べられるランチ。その中には、各お店のこだわりやサービスの気持ちがぎゅっと詰まっていると、改めて気が付いた。新宿を訪れる際は、ぜひ伺いたい!

取材・文=河島まりあ 撮影=片山よしお・黒田 慧・中川文作

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