これが名古屋のナイトビュー!ロマンチック夜景5選

2018/07/04

これが名古屋のナイトビュー!ロマンチック夜景5選

今年も本格的な夏がスタート! 夜風に当たりながら、ナイトビューを楽しむなんていかがでしょう。都会的な眺めから工場夜景まで、名古屋市内にあるとっておきの夜景スポットを紹介。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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あのランドマークも、夜になるとライトアップ!

名古屋テレビ塔やオアシス21など、名古屋といえば外せないランドマークに注目を。夜になると美しくライトアップされ、夜の景色にくっきりと浮かび上がる。

木造復元工事が進んでいる名古屋城天守閣だが、年内はライトアップを楽しめそうだ

では、見どころとともに夜景スポットを紹介していこう。

\紹介するのはこの5スポット/
1.眼下に広がる光の洪水「ミッドランド スクエア」
2.栄の街のライトアップショー「名古屋テレビ塔」
3.海越しに見る工場夜景「金城ふ頭中央緑地」
4.地平線に名古屋の摩天楼「東山スカイタワー」
5.水景+ネオンがユニーク「オアシス21」

1.眼下に広がる光の洪水「ミッドランド スクエア」

眼下から地平線まで光で埋め尽くされる

名古屋駅前に建つミッドランド スクエアには、日本有数の高さを誇る屋外型の展望回廊がある。オフィス棟44~46階のスカイプロムナードは、高さ220m。風を感じながら、名古屋中心部から見る360度のパノラマ夜景は圧巻だ。

専用エレベーターで42階へ。入場料(大人750円)を支払い、エスカレーターで46階に向かう

圧倒的な高さに少し足がすくむかもしれないが、次第に目の前に広がる眺めに心を奪われるはず。19時から21時30分までは、30分ごとに約5分間、光と霧の演出が繰り広げられている。

側面はガラス張り。天井の開口部から漂う外気に触れ、開放感もひとしお

南側はシートレインランドの観覧車、東側は錦通や広小路通を走る車のテールランプや名古屋テレビ塔、北側は名古屋城、西側は間近に広がる名駅ビル群が特徴的。わかりやすいので探してみよう。

東側の眺め。中央のオレンジ色に光る塔が名古屋テレビ塔

44階では、9月30日まで天空のビアガーデン「ステラテラス」を開催。事前予約制にて、飲み放題付きのコース(4500円~)を用意している。今年はすべてのコースに日本酒の振る舞い酒サービス付き。ビアガーデンとともに夜景を楽しむのもオススメだ。

Yahoo!ロコスカイプロムナード
住所
愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1

地図を見る

アクセス
名古屋駅[サンロード2]から徒歩約0分
近鉄名古屋駅[近鉄出入口]から徒歩約2分
名鉄名古屋駅[名鉄出入口]から徒歩約2分
電話
052-527-8819
口コミ・写真など

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2.栄の街のライトアップショー「名古屋テレビ塔」

2014年から、開業60周年を記念したライティング「煌」がスタート

名古屋のランドマークとして愛されている名古屋テレビ塔。塔自体も1万球のLEDでライトアップされており、光のショーで名古屋の夜景を彩る。

1階の入口。建物内のエレベーターで3階へ行き、入場料(大人700円)を支払う

展望施設は、高さ90mのスカイデッキと高さ100mのスカイバルコニーの2カ所。芸術的価値を有すること、土地柄が表れていることなど8つの基準より選定される「日本夜景遺産」にも認定されている。

スカイバルコニーは屋外にある展望スペース

ここから見る夜景には、名古屋らしさがよく表れている。高すぎず、低すぎず、街の特徴を程よく展望できるのだ。3階の受付からスカイデッキまで上がるエレベーターの側面は透明なので、美しい幾何学模様に組み上げられた構造体を間近に見られるのも萌えポイント。

南側の眺め。中央にまっすぐ延びるのが久屋大通公園、左手に見えるのがオアシス21

さらに、7月14日から9月24日まで、スカイデッキではイベント「SKYTOPIA BY NAKED -天空の水中都市-」(入場料大人1000円)の開催が決定。スカイデッキがまるで海の中のような水中空間に一変する。ひと味違った夜景体験ができること請け合いだ!

Yahoo!ロコ名古屋テレビ塔
住所
愛知県名古屋市中区錦3丁目6-15先

地図を見る

アクセス
栄町(愛知県)駅[7A(セントラルパーク)]から徒歩約2分
久屋大通駅[3(久屋大通駅)]から徒歩約3分
栄(愛知県)駅[4(栄駅)]から徒歩約4分
電話
052-971-8546
営業時間
展望営業時間:10:00~22:00(1~3月は21時まで)
定休日
年中無休
口コミ・写真など

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3.海越しに見る工場夜景「金城ふ頭中央緑地」

近未来都市のような独特の景色が魅力!

日本各地で高い人気を誇る工場夜景。実は、名古屋でも見ることができるのだ。場所は、レゴランド®・ジャパンのオープンで話題の金城ふ頭。海の向こうにプラントや鉄塔が立ち並び、ところどころに蒸気が上がる様子はSFの世界を彷彿とさせる。

金城ふ頭中央緑地は、自由に立ち入りOK。駐車場がないので、コインパーキングを利用しよう

金城ふ頭中央緑地がビュースポット。小高い丘になっており、工場の広がる南側対岸を一望できる。

最も高い場所には、屋根付きの休憩スペースがある

工場の見える南側から北側に視線を向けると、名古屋港を東西に横切る名港トリトンがライトアップされている。

名港トリトンは、世界的規模を誇る海上斜張橋。3つの橋が連なっている

名港トリトンの中央大橋は、季節やイベントに合わせてライトアップの色が替わる。6~8月は、海と空をイメージしたブルー。19~22時まで、主塔上部や橋桁、主塔側面など各箇所が時間ごとに点灯、消灯を繰り返す。7月16日の海の日は、主塔上部がブルー、下部がグリーンの特別バージョン!

Yahoo!ロコ金城ふ頭中央緑地
住所
名古屋市港区金城ふ頭3-2

地図を見る

アクセス
金城ふ頭駅[出口]から徒歩約2分
野跡駅[出口]から徒歩約42分
電話
052-659-0861
営業時間
24時間
定休日
無休
口コミ・写真など

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4.地平線に名古屋の摩天楼「東山スカイタワー」

中央に、名古屋駅前の高層ビル群が見える

名古屋東部にある東山スカイタワーは、「日本夜景遺産」「夜景100選」に選ばれている名古屋随一の夜景スポット。タワーの高さは134mだが、丘の上に建っているため5階展望室の標高は180mに及ぶ。

名古屋市制施行100周年を記念し、1989年に開館。入館料(大人300円)が必要

展望室は4階と5階にある。西側を望めば、名古屋市ほぼ全体を眼下に収めることができる。

5階展望室に並ぶペアシート。デートにもってこい!

最上部である7階では「スカイレストランNAGOYA東山」が営業。カジュアルイタリアンからフレンチコースまで、夜景とともに楽しめるレストランだ。

標高190mから見る夜景はとってもロマンチック!

夜景はもちろんだが、夕景も見応えたっぷり。さえぎるもののない空が、日没直後のオレンジからコバルトブルーに移り変わるマジックアワーの美しさは必見だ。

季節、天気によってさまざまな表情を見せる

日没ごろをねらって展望室へ行き、1時間ほどゆっくり過ごすのがいい。時間を忘れて、美しい景色に見惚れたい!

Yahoo!ロコ東山スカイタワー
住所
愛知県名古屋市千種区田代町字瓶杁1-8

地図を見る

アクセス
東山公園(愛知県)駅[2]から徒歩約15分
星ケ丘(愛知県)駅[6]から徒歩約17分
本山(愛知県)駅[3]から徒歩約26分
電話
052-781-5586
営業時間
9:00~21:30(入館は21:00まで)
口コミ・写真など

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5.水景+ライトアップがユニーク「オアシス21」

水にゆらゆらと反射する夜景が幻想的なムードを作り出す

オアシス21は、公園、バスターミナル、商業施設、イベントスペースを備える都市型公園。ガラスの大屋根「水の宇宙船」の水盤は、井戸水を利用している。高さ14mと他のスポットに比べると高度はないが、水面に反射する夜景が何とも幻想的で一見の価値あり!

栄駅直結。バスターミナルもありアクセス抜群だ。入場無料なのもうれしい

水の宇宙船の水盤外周にぐるりと園路を整備。名古屋有数の繁華街である栄のど真ん中にあり、高所から眺めるというよりは手の届きそうな夜景が魅力。

北側には名古屋テレビ塔、南側には賑やかな栄の街並みを見られる

建物自体のライトアップにも注目を。大型のLDE機器を配置し、日本有数のライトアップを施す。フォトジェニックな眺めは、国内の旅行客だけでなく外国人観光客にも大好評。

毎日21時は、オアシス21がレインボーに!

ライトアップは日没~21時。季節ごとにパターンが異なり、6~8月は夏パターンのライトアップを実施。時間によって色が替わっていく。20時43分から3分間は、4色のライトが走り回る特別演出が行われる。

Yahoo!ロコオアシス21
住所
愛知県名古屋市東区東桜1丁目11-1

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アクセス
栄町(愛知県)駅[9B(セントラルパーク)]から徒歩約1分
栄(愛知県)駅[4(栄駅)]から徒歩約1分
久屋大通駅[3(久屋大通駅)]から徒歩約7分
電話
052-962-1011
営業時間
施設全体 7:00~23:00 / 水の宇宙船 10:00~21:00 / ライトアップ 日没後から23:00 / 物販店 10:00~21:00 / 飲食店 10:00~20:00 / サービス店 10:00~20:00 ※一部店舗により異なる
定休日
年中無休
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

取材メモ/場所ごとに、特徴のある夜景が楽しめます。特別な演出やライトアップを目当てに訪れるのもいいですよ!カメラを持って出かけてみては。

取材・文=大川真由美 撮影=川島英嗣・小塚清彦(ホープクリエイティブ)

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