超簡単ドレッシングで絶品サラダ!「チキンサラダ」レシピ

超簡単ドレッシングで絶品サラダ!「チキンサラダ」レシピ

2018/08/16

東京・恵比寿西口から徒歩5分、大都会の大通り沿いとは思えない温かな雰囲気の大人の空間のイタリアンレストラン「Osteria Lucca(オステリア ルッカ)」。オーナーの桝谷 周一郎シェフが、コンビニで買える蒸し鶏をとびきり美味しいサラダに変身させるレシピご紹介!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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アンチョビを一煮立ちさせて、香ばしい香りに

蒸した鶏むね肉使ったチキンブレストサラダ。作りたてのドレッシングをかけることで、グンと美味しさが増します。「アンチョビは生臭みをとるために、一煮立ちさせてください」(桝谷シェフ)

16歳から料理の道に入り、様々なお店で経験を重ね、92年北京でイタリア料理店シェフに。帰国後、広尾「アッカ」を経て、98年に「Osteria Lucca」を開店。TVや雑誌への出演など、幅広く活動中。

チキンブレストサラダの食材はこちら

「野菜はお好みの旬の野菜をお使いください。お好みで市販のフレンチドレッシングをさらにかけても美味しいです」(桝谷シェフ)

〈材料〉 1人分 (作業時間:5分)
市販の蒸し鶏 1パック
お好みの旬の野菜 1人分
ニンニク 1片
アンチョビ 2〜3枚
エキストラバージンオリーブ油 適量

(1)野菜をカットする

《ポイント》「お好みの旬の野菜を使ってお作りください」(桝谷シェフ)

トマトはヘタを取り6等分にカットする。
レタスなどの葉物は食べやすい大きさにカットし、ニンニクはみじん切りにする。

(2)蒸し鶏を手でほぐす

《ポイント》「蒸し鶏は食感をよくするために手でほぐしましょう」(桝谷シェフ)

蒸し鶏を手で食べやすい大きさにほぐす。
(1)の野菜と共に皿に盛り付ける。

(3)ドレッシングを作る

《ポイント》「アンチョビは生臭みをとるために一煮立ちさせてください」(桝谷シェフ)

冷たいフライパンにニンニクのみじん切りと、エキストラバージンオリーブ油を加え火をつける。
中火で2分ほどニンニクに火を通し、みじん切りのアンチョビを加え一煮立ちさせて火を止める。

(4)蒸し鶏と野菜にドレッシングをかける

《ポイント》「簡単ですが、ドレッシングをかけると美味しくなります」(桝谷シェフ)

出来上がったドレッシングを(2)の皿に回しかけて完成。

「お好みでこの上から市販のフレンチドレッシングをかけても美味しいです」(桝谷シェフ)

桝谷周一郎シェフのお店
「Osteria Lucca(オステリア ルッカ)」

「おしゃれだけど飾らないレストラン」がコンセプトの、ほっと落ち着く優しい灯りに包まれた店内。シェフの作る姿を見られるカウンター席や、プライベートな空間でお料理を楽しめる半個室など24席ある。
ディナーはアラカルトが基本で、メインはお肉料理。その日の最上級な食材からメニューが決まります。コースご希望の方はご予約を(7000円〜)。ランチコース(3000円〜)

1998年にオープンし、2013年に現在の場所へ移転。シェフこだわりの奥出雲和牛や、契約農家の新鮮野菜、魚介も楽しめる。「当店自慢の和牛に合わせて、前菜や魚介、パスタなどお楽しみください」(桝谷シェフ)

(取材メモ)ニンニクとアンチョビの香ばしいドレッシングのおかげで、5分でできたとは思えないプロのお味に。今回は手軽に市販の蒸し鶏を使いましたが、よりヘルシーにお家で鳥ささみを蒸しても良さそうです。スナップエンドウやブロッコリーなど、旬に合わせてお野菜を楽しめるのもいいですね!

取材・文=高見里依/ムービー撮影・編集=福田栄美子/ムービー編集=福田百花

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