買い物の合間にひんやり休憩! 恵比寿&代官山のパフェ5選

買い物の合間にひんやり休憩! 恵比寿&代官山のパフェ5選

2018/06/29

梅雨が明ける前に、夏服のショッピングを計画中の人へ! じめじめと暑い日こそ、爽やかなパフェはひと涼み&パワーチャージにぴったりなスイーツです。みずみずしい果物パフェや食べ歩けるソフトクリーム形と、東京きってのおしゃれエリア・恵比寿&代官山の5パフェをお楽しみください。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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暑い日のお買い物デーこそ、パフェが食べたい!

恵比寿・代官山エリアのひんやりパフェ5つ

暑い日のショッピング休憩は、ひんやり爽やかなパフェで決まり! ひと涼み&フルーツや甘いアイスでパワーチャージしましょう

梅雨明け前のこの時期は、夏服のショッピングに出かける人も多いのではないでしょうか? でも、じめじめ暑〜い日のお買い物って、結構つらいですよね(荷物多いし、判断力も鈍りがち)。そんな時にひと涼み&お腹も満たせるパフェは、夏前のひと休憩にもってこいなスイーツ!

う〜ん、みずみずしい!

そこで今回は、お買い物ついでにふらっと食べられる恵比寿・代官山のパフェを5つ紹介。どこも駅近なので、立ち寄りやすいのも魅力です。

そしてさすがは、東京きってのオシャレエリア!! どこへ行ってもかわいく美しい品々ばかり……! せっかくおしゃれしてショッピングに出るんですから、合間にぜひ“美パフェ”タイムを設けてみてくださいね。

1.ロングレイン/恵比寿

トロピカルフルーツたっぷり! 優美なエキゾチックパフェ

南国らしさあふれる華やかな「“Exotic”マンゴーパクチーパフェ」(税抜き1200円)

昨年8月に日本に初上陸した、オーストラリア発のモダン・タイ・レストラン。2016年銀座にオープンしたモダンギリシャレストラン「THE APOLLO」のオーナー&ソムリエでもあるサム・クリスティがオーナーを務めていると話題になりました。

オーストラリア本店を意識した店内には、本国にもある波形の間接照明も。壁のロープは、オーストラリアと日本の架け橋を表現しているそう

10代のころに初めてタイを訪れたというサム氏。ネット状の卵で包んだシグネチャーの「“エッグネット”ビーンスプラウトサラダ」(フル税抜き2300円、ハーフ税抜き1380円)など、現地で味わった味をほかにないモダンな形で表現しています。

そして提案するロングレイン初のパフェは、夏の訪れに合うエキゾチックな一品。レモングラスパクチーなどのハーブや南国らしいフルーツを多用し、上品なマティーニグラスの中に仕立てました。

底にはパクチーの葉を閉じ込めレモングラスで香り付けしたライムゼリー。ココナッツパブロバや香ばしいクランブルが重なります。上にはパパイヤとマンゴー、ドラゴンフルーツ、ライチが。ココナッツのアイスも
フロアは地上39階に位置。窓際の席からは新宿からお台場までのパノラマが楽しめるほか、東京のシンボルとも言える東京タワーが一望できます。絶好のロケーションですね!
入口を入ってすぐのエリアには、バーカウンターも。カラフルなオリジナルカクテルやノンアルコールカクテルもウリのひとつです。ディナーの後にカウンターでシメパフェをするのもありですね

ベースのパクチー入りゼリーは青リンゴリキュールとホワイトラム入り。クセがなくパクチーが苦手な人でも気にならない、さっぱりとした後味です。ココナッツの香りに加え、プチッと酸っぱいザクロの実もいいアクセントに。酸味や辛味のあるタイ料理を味わった後の口直しにぴったりです。

上からのぞきこむと、フルーツがぎゅっと詰め込まれているのが分かります。さて、どこからスプーンを入れよう?
食べる際は、ゼリーやココナッツアイスと一緒に。甘く酸っぱいフルーツに、ハーブが爽やかです。すくい上げると、なんだかうきうきした気持ちになりますね

2.GLOUGLOU REEFUR(グルグル リーファー)/代官山

超キュート! 季節のソフト形パフェ

代官山屈指のおしゃれカフェから、かわいすぎる「GLOUGLOU PARFAIT(グルグルパフェ) レモンクッキーパフェ」(税抜き880円)が登場! 食べ歩きもできるコーン形です

モデルの梨花がディレクターを務めるブランド「MAISON DE REEFUR」のカフェ。スイーツだけでなく、ルーから作る焼きカレーや約3時間煮込むこだわりダシのフォーなど季節食材による料理も楽しめます。

場所は代官山駅徒歩5分の中心部。パフェをはじめ、3種のスムージー(税抜き650円)やデリ(税抜き300円〜)もテイクアウト(11:00〜19:00)で楽しめるんですよ! 

そんな同店から、今年4月にソフトクリームパフェがデビュー。早々にかわいい! とSNSでも話題となりました。内容は季節によって変わり、現在は初夏らしいレモンクッキーのパフェが登場中です(7月中旬まで、次は桃フレーバーに)。

店名の“ぐるぐる”にちなんで、コーン形のカップ上にぐるぐるっとかわいい生乳ソフトクリームを絞るのがこちらのスタイル

自家製レモンソースに、オリジナルのアールグレイティーを使ったジュレやスポンジダマンド、クリームチーズが重なります。上にはレモンチップとバタークッキーが
2015年にリニューアルし、ほっと落ち着くシンプルモダンな空間に。打ち合わせや読書など、多彩に使えるこのエリアでも貴重な場所です。つい何時間でもいたくなる

「かわいい!」とテンションが上がるビジュアルにもこだわり、季節のフルーツの味わいによってソフトクリームの濃度も変えているのだそう。コクのあるソフトクリームにはえる、きゅっと酸っぱいレモンソース。口中に広がるティージュレと共に、爽やかさがたまりません! 

添えられたレモンチップは、噛むほどに酸っぱさがあふれます。バタークッキーと共に味のアクセントとして
もったり濃厚なクリームチーズの味わいが広がったかと思うと、ぷるんと香りいい紅茶ジュレが後をひきます
OBSCURA COFFEEROASTERによるオリジナルブレンドコーヒー(下段中央、税抜き1500円)や紅茶(左上、税抜き1000円〜)をはじめ、セレクトしたキッチン雑貨も販売

3.トリトンカフェ代官山/代官山

小洒落たマカロンパフェにきゅん!

定番の「ベリーパルフェ」(左、税抜き980円)、季節限定の「ショコラパルフェ」(右、税抜き980円)。チョコレート×バナナの王道パフェも、洒落たデザートグラスに盛れば、ぐっとモダンな雰囲気に

2016年にオープンした、神戸発の人気カフェ。ビル2階にある代官山店は、知る人ぞ知る隠れ家的カフェとして評判になりました。ビストロを兼ねた神戸店に対し、ここはスイーツメニューが豊富。4種のクレープ(税抜き780円〜)やパンケーキ(税抜き980円〜)など、充実のラインナップです。

アンティークのインテリアを配した店内は、自然光が気持ちいい。座席も広く、ゆったりとした時間を過ごせます

ここ限定のパフェは、定番のベリーと季節限定ものの2種。クラシックなグラスと上に添えられたマカロンがかわいらしい一品です。これらはドリンクを注文すると、合計金額からマイナス150円になるサービスも!

入口は写真右側にある看板横。2階まで細い階段が続いています
奥にはコンセントを構えたカウンターもあり
甘酸っぱいイチゴ×甘いアイスは、最高の組み合わせ!バニラビーンズ香るバニラと、ミルキーなストロベリーアイスに、生クリームがふんわり口溶ける

ベリーパルフェは甘酸っぱいイチゴと自家製のベリーソース、カスタード、エスプーマのふわふわ生クリームが一つに。食感豊かなグラノーラ入りで、食べ応えも抜群!

さらに季節限定のショコラパルフェには甘さ控えめのバニラアイスや生クリームを採用。ほんのりビターなチョコアイスもほどよい甘み。後味もさっぱりしていて、火照った体をしゃきっとさせてくれます

ちょこんと乗ったマカロンがかわいらしい。いつ食べようか迷いますね!
たっぷりのバナナとチョコ&バニラアイスの下には、カスタードとエスプーマ状にしたふわふわの生クリームが。ナッツの香ばしさがいいアクセントに。7月からはマンゴーとシトラスになる予定

4.サインオールデイ/代官山

こだわりアイスのナチュラルパフェ

「SIGN クラシックパフェ with/Three Twins Ice Cream」(税抜き1300円)

こちらは、避暑地のハイドアウトカフェをイメージしたオールデイダイニング。お酒に合うパテやフライドフィッシュなどの前菜から手軽なプレートメニューまでがそろう、使い勝手のいいお店です。

内装は白やカーキを基調としたナチュラルなデザイン。そしてここは、オールプレスエスプレッソによるコーヒー(税抜き450円)も評判! 駅前のコーヒースタンドとしても重宝されています

クラシックな装いのパフェは、ナチュラル素材のみで作る一品! 自家製ストロベリーソースの上にフルーツグラノーラや生クリーム、フルーツが可愛らしく盛られています。さらに特筆すべきは、全米ナンバーワンのオーガニックアイスクリームブランド「Three Twins Ice Cream」のアイスを使用している点。オーガニックのフレッシュミルクによるアイスを、4種から選べます。

パフェに乗るアイスは、代官山駅構内の「Three Twins Ice Cream」のもの。オーガニックアイスとしてUSDA(アメリカ合衆国農務省)のオーガニック認証も取得
生クリームからグラノーラ、ソースにいたるまでナチュラルにこだわったパフェ。リンゴやキウイ、イチゴ、ブルーベリー、ブドウ、グレーフルーツなど、フルーツもたっぷり! アイスはマダガスカルバニラ
上のマダガスカルバニラのほか、(左から)カカオの風味が濃厚なビタースイートチョコレートに、グラハムクッキー入りのレモンクッキー、熟成バルサミコで爽やかに仕立てたストロベリーから選べます

口溶けいいアイスは、どれも素材が主張しすぎない優しい味わい。口の中に残る風味とフルーツの甘みとのバランスが絶妙です。濃厚な自家製ソースや香ばしいグラノーラが合わさると、食べ応えもなかなか。ボリューミーですが、素材がナチュラルなので罪悪感は低め。デザートや小腹満たしにもおすすめですよ!

カラフルな見た目は、眺めているだけでテンションアップ! ちょこんと乗ったプレイングハンズ(合掌)のクッキーがおしゃれですね
いただきます♪

5.京橋千疋屋 アトレ恵比寿店/恵比寿

旬の高級フルーツがぎゅっ! エリア1の美パフェ

定番の「フルーツパフェ」(右、2700円)と季節限定の「マンゴーパフェ」(左、2376円)。それぞれセットドリンクが付くハーフサイズ(フルーツパフェ2592円、マンゴーパフェ2376円)も

言わずと知れた高級果物店「京橋千疋屋」は、千疋屋総本店から暖簾分けされる形で1881年に創業。なかなか手が出ない高級フルーツですが、一部の店に併設されるフルーツパーラーでなら手軽に味わうことができます。ここではフルーツをたくさん食べてもらえるよう、サラダなど全メニューにフルーツを取り入れているそう

訪れたのは京橋千疋屋 アトレ恵比寿店。果物店の横に、フルーツパーラーが併設されています。店前のカウンターでは、フルーツを使ったケーキ類も販売

紹介するのは、定番人気の「フルーツパフェ」と開催中のマンゴーフェア限定の「マンゴーパフェ」。フルーツパフェのフルーツは売場と連携しているため、季節で内容が変わるのも楽しみのひとつです。

木を貴重とした店内は、ナチュラルな雰囲気。グリーンのタイルをあしらった壁がかわいらしい
「フルーツパフェ」はマスクメロンや佐藤錦、スイカ、パイン、キウイ、バナナ、マンゴー、リンゴ、オレンジ、パパイヤ、デラウエアなど、約12種のフルーツがてんこもり!カッティングや盛りつけにも作り手の個性が

旬の高級フルーツを一挙に楽しめるとは、なんて贅沢……! みずみずしいフルーツたちは甘みや酸味と、どれも果実本来のおいしさがぎゅっと広がります。すっと爽やかなメロンや甘酸っぱいラズベリーと、果物の個性を引き出したシャーベットも美味。プラス432円でドリンク(コーヒー、紅茶、フルーツティー)も付けられますよ

まさに「フルーツを食べるパフェ」。裏側にも美しく盛られています。中にバニラジェラートとメロンシャーベット、ラズベリーシャーベットが隠れているのが分かりますか?

マンゴーパフェはスライスしたマンゴーにバニラアイス、マンゴーシャーベット、マンゴーソースを重ねたシンプルな構成。自信を持って届けるフルーツだからこそ、その味をダイレクトに味わえる造りになっています。ちなみにフェア中は、マンゴーを使うワッフルやサンドイッチも登場中!

取材時はメキシコ産のアップルマンゴーを使用。口の中でとろんと香り高い果肉がとろけます。香りのいいシャーベットに濃厚なバニラアイス、甘さ控えめの生クリームが果実の味わい香りを引き立てる

取材メモ/夏はアウトドアやお祭りと、お楽しみがいっぱいな季節。新しいアイテムを選んでいるだけで、わくわくしますよね! 爽やかな美パフェたちをお供に、充実したショッピングデーをお過ごしください♪

構成・取材・文=金城和子/撮影=齋藤ジン、三佐和隆士

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