驚きが詰まった森のレストランで過ごすひととき

2018/07/09

驚きが詰まった森のレストランで過ごすひととき

伊豆・天城湯ヶ島にあるオーベルジュ・リゾート「arcana izu」。自然環境に恵まれたロケーションの中、彩り豊かな料理でゲストをもてなす「森のレストラン」をご紹介します。

一休コンシェルジュ

一休コンシェルジュ

”オーベルジュ”とは?

オーベルジュとは、郊外や地方にある宿泊施設を備えたレストランのこと。“その土地の食材を使った料理を楽しむために旅に出掛ける”。贅沢でゆとりある大人の旅が叶うのが、オーベルジュの魅力です。
五感を刺激するエモーショナルフレンチ”と温かいおもてなしでゲストを癒してくれる「arcana izu」での滞在を、一休コンシェルジュ編集メンバーの体験とともにご紹介します。

足を踏み入れた瞬間に感じる特別な空気感

 

arcana izu」がある伊豆・天城湯ヶ島温泉までは東京から東海道新幹線で約60分、三島駅で下車し車で約50分。民家が立ち並ぶのどかな日常の風景に突然、非日常空間への入り口が現れます。

 

到着と同時にバトラーさんが出迎えてくださり、お部屋まで案内してくれます。石畳の道を通って宿泊棟へ。

 

今回宿泊したのは「リバーウイングスイート」。打ちっぱなしのコンクリートの建物に、温かみのある木の扉がセンスの良さを感じます。

目の前に自然が迫る北欧テイストの客室

 

部屋に入ると、北欧スタイルの大きなソファーとローテーブルが置かれたリビングスペースが。木と煉瓦のデザインを基調とした温もりのある空間です。ソファーやベッドに腰かけると、目の前には緑あふれる渓流の絶景が広がります。

 

テラスにある露天風呂には、少しずつ源泉が注ぎ足されています。「arcana izu」のある湯ヶ島温泉の泉質はカルシウム・ナトリウム硫酸塩泉。化粧水の成分とも近く、美人の湯とも言われているそうです。

 

露天風呂の横にはデッキチェア。こちらでゆっくりと景色を眺めるのもまた一興。聞こえるのは川のせせらぎだけ。自然が生み出す優しい音色に、身体と心が浄化されるような感覚に。

宿ならではの遊び心にワクワクする

 

一通りお部屋を探索した後は、小菓子とウェルカムドリンクをいただきながらチェックイン。細やかなおもてなしの気持ちが嬉しいですね。

 

お部屋で使える貸出用品には、プロジェクターや女性に嬉しいクルクルドライヤーなども。私たちは、お風呂グッズの「あひる100匹」をレンタルしました。

 

日常から離れて存分に寛いでほしいという宿の想いから、お部屋にテレビはありませんオーディオで好きな音楽を聴いたり、本を読んだり、思い思いに過ごしましょう。お絵かきセットも用意されているので、旅の思い出を描いてみるのも良いですね。

心地よい景色の中でいただくエモーショナルフレンチ

 

お部屋でのんびりと過ごしたら、お待ちかねの夕食へ。大きな窓の向こうには一面の木立が広がり、ライトアップされているので雰囲気も抜群です。

 

最初にいただくのは、5種のタパスが彩り豊かな“伊豆の恵み”。この個性的な器は、料理長自らデザイン・制作をしたものだそうです。

 

その後もサーブされる度にワクワクする料理が続きます。美しく盛り付けられた料理は、まるで美術品のようです。

 

料理に合わせて、ソムリエにワインをセレクトしてもらうこともできます。

 

メインには伊豆牛をチョイス。ナイフですぐに切れる柔らかさにもかかわらず、しっかりとした歯ごたえ。いくらでも食べられそうです。

 

食後にはお好みでチーズもいただけます。様々な種類のチーズの中から気になるものを選びましょう。

 
 

お待ちかねのデザートは2種類静岡生まれの紅ほっぺとミントのさっぱりとした風味が特徴の一皿と、柑橘とショコラ、キャラメルを用いた甘さが引き立つメニューが続きます。

 

最後にお茶菓子も。一口サイズのお茶菓子はパレットのような器に盛り付けられ、その可愛らしさに心くすぐられます。

身体が喜ぶ、朝食「森の中のピクニック」

 

朝はお部屋の温泉に浸かって、気持ちよく目覚めるのもおすすめです。身支度を済ませたら、お待ちかねの朝食へ…。

 

夕食時とはまた違った雰囲気のレストランには木漏れ日が。ナチュラルな雰囲気にピッタリです。

 

森の中のピクニック」というテーマの朝食は、シンプルなお皿にカラフルな野菜が華を添えるメニューです。

 

料理に添えられた手書きのメニュー。可愛らしいイラストを見ながら、「次は何を食べようかな?」と考えるのがとても楽しかったです。

 

卵料理は5種類の調理方法と4種類の素材をかけ合わせた、20種類の中から選べます。私は「ポーチドエッグ」×「サーモン・人参」をチョイス。

 

一緒に宿泊したスタッフは「目玉焼き」×「ほうれん草・ベーコン」。丸いお皿に乗った綺麗な卵料理は、思わず写真を撮りたくなります。

 

都会の騒音から離れた、非日常の空間での滞在が叶う「arcana izu」。ゆっくりと流れる時間の中でいただくエモーショナルなフレンチは、この宿で過ごす醍醐味の一つです。東京からすぐに行けるセンス抜群のお宿に、至福のひとときを探しに行きましょう。

Yahoo!ロコarcana izu
住所
静岡県伊豆市湯ヶ島1662

地図を見る

電話
0558-85-2700
定休日
無休
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

一休コンシェルジュ

一休コンシェルジュ

「こころに贅沢させよう。」でおなじみの一休.comが運営するトラベルWEBマガジンです。憧れの宿から話題のデザイナーズホテルまで、編集部が厳選した旅にまつわる素敵な情報をお届けします。

この記事を書いたライター情報

一休コンシェルジュ

一休コンシェルジュ

「こころに贅沢させよう。」でおなじみの一休.comが運営するトラベルWEBマガジンです。編集部が厳選した、旅にまつわる素敵な情報をお届けします。

一休コンシェルジュ が最近書いた記事

SPECIAL

SERIES