“かきごおりすと”が伝授! かき氷を100倍楽しむ5つの方法

特集

冷た〜いかき氷、やってます。

2018/07/11

“かきごおりすと”が伝授! かき氷を100倍楽しむ5つの方法

夏真っ盛りのこの季節に食べたくなるのが、ひんやりスイーツのかき氷。かき氷愛好家の小池隆介さんに、この夏、かき氷を楽しむために押さえておきたいポイントを取材!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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かき氷シーズン到来! かき氷を満喫する方法とは?

氷を見ているだけで涼しい気分になれます

数年前にフワフワ&フォトジェニックなかき氷が登場して以来、依然ブームが続く“グルメかき氷”。かき氷と言えば、夏のお祭りや花火大会のフラッペ状態のかき氷のイメージが強いライターSが、日本かき氷協会の小池隆介さんに、かき氷の魅力や最近のトレンドなどを聞いてきました。

\話を聞いたのはこの人!/

かき氷にはまって以来、9年間毎日かき氷を食べ続ける小池隆介さん

●小池隆介(こいけりゅうすけ)。日本かき氷協会、かき氷イベント「かき氷コレクション」の代表を務める。ガイド本「かきごおりすと Vol.6」(メディアパル)が発売中

取材で訪れたのは「和kitchen かんな」

三軒茶屋駅から徒歩12分の所にある人気店「和kitchen かんな」で取材

取材に協力いただいたのは、小池さんが「かき氷ブームを築いたスター選手の一人」と語る「和kitchen かんな」。こちらのお店の前身は祐天寺にあった「もちの花」で、その当時から和をテーマにしたかき氷で人気を博し、現在は三軒茶屋に移転し、沖縄にも店を構えています。

「和kitchen かんな」のかき氷3品は動画でチェック

平日も開店前から行列する「和kitchen かんな」でかき氷を食べながら、小池さんにかき氷を楽しむためのポイントを語っていただきます。話を聞く内容は下記の通りですが、小池さんとお店の店主が対談するガチトークも要チェックです!

かき氷を満喫するための5箇条

第一条:かき氷はシチュエーションを楽しむ
第二条:かき氷の食べ方を学ぶ!
第三条:トレンドのかき氷をチェック
第四条:店選びのコツはコレ!
第五条:店主の職人技に注目!
コラム:かきごおりすと×店主の対談

取材に協力していただいた「和kitchen かんな」の店主、田中完児さん

かき氷はあの清少納言も食べていた!

――今日は、かき氷をテーマにいろいろと伺っていきますので、よろしくお願い致します! まず素朴な疑問なのですが、日本ではいつからかき氷が食べられているのでしょうか?

小池隆介さん
小池隆介さん
「文献から言うとあの清少納言も食べていることが分かっているので、少なくとも平安時代には食べられていたことになります。昔は冷蔵技術がないため、かき氷は高級品で公家など一部の人のモノでした。一般の人が誰でも食べられるようになったのは昭和の高度経済成長期ぐらいですね」
竹に氷を盛り付けた風流なかき氷。平安時代も竹などに入れて親しまれていたのでしょうか。写真は「グリーンティーハウス 茶の葉 たまプラーザテラス店」の「氷 煎茶 竹筒入」600円(手前、夏季限定)

――となると、かき氷は1000年ぐらいの歴史があるんですね。個人的に、かき氷は屋台のイメージが強いんですが、昭和の時代も現在のようにお店で食べられていたのですか?

小池隆介さん
小池隆介さん
「製氷機が普及し始めてからは、甘味処などで味わうことができました。宮崎県などの地方によっては、うどん屋さんでかき氷が出されていたようです。屋台のようなフラッペのかき氷ではなく、大きな氷を削り、フワフワとくち溶けのよいかき氷です。40、50代の人はそれが忘れられず、今のグルメかき氷にはまる人もいます」
氷が削られているのを見ると、なぜかワクワク感が高まります

――小池さんがかき氷にはまったきっかけも同じですか?

小池隆介さん
小池隆介さん
「実は妻が昔のかき氷を忘れられず、ある時一緒にグルメかき氷を食べに行ったんです。そこで、夏の暑い中かき氷を食べると体が涼しくなっていく“涼感”を体験し、これはすごいなと。お店を出たあとも2、3度涼しくなった気がして、そこからいろいろなお店を回るようになりました」
今回の特集で「和kitchen かんな」(写真)などを訪れ、初めてグルメかき氷を体験。確かにメチャクチャ旨かったので、はまる人が多いのも頷けます

第一条:かき氷はシチュエーションを楽しむ

かき氷は三世代で味わえる貴重な食べモノ

――小池さんは“涼感”に感動し、かれこれ9年間かき氷を食べ続けています。そんな小池さんから見たかき氷の魅力はどんなところですか?

小池隆介さん
小池隆介さん
「かき氷は男女問わず、お子さんから年配の方まで老若男女みんなが楽しめる食べモノだと思います。そして、それぞれに楽しい記憶があると思うんです。僕も子供の時に特別な時だけ、親と一緒に食べに行ったりしていました。かき氷は、僕にとって“ハレの日の食べモノ”なんですよね。子供の時は、お祭りや花火大会は誰にとっても特別な日ですし、なにかワクワクしていた記憶があります」

――確かにそうですね。私もかき氷と言えば、お祭りや花火大会で食べるモノでした。

「かき氷は友達や家族など、誰と行っても楽しめる」(小池さん)。写真は「SETOUCHI HIDAMARI KAKI-GORI 鷺沼店」の店主とお客さん
小池隆介さん
小池隆介さん
「昔からかき氷を出しているお店には、三世代で通われている家族もいるそうです。子供の時に通っていた人が大人になり、今度は子供と両親を連れて行く、といった風に世代を超えて食べられるのもかき氷のいいところだと思います。人を繋ぎ、記憶にも残る食べモノってすごくないですか?」

――そうですね。私のようなおじさんでも奥さんか子供がいれば、オシャレなパティスリーはちょっと躊躇するけど、かき氷屋なら入れます。

「かき氷屋は子供も一緒に行けます」(小池さん)。「SETOUCHI HIDAMARI KAKI-GORI 鷺沼店」に親子で来店した子供が食べる様子をパチリ
小池隆介さん
小池隆介さん
「今はお店で食べるグルメかき氷がブームですけど、祭り、花火大会、海の家で食べるフラッペのかき氷も、あれはあれでおいしいんですよね。昔ながらのイチゴ、レモン、ブルーハワイなどの“フラッペかき氷”は、暑い時の屋外で食べるとひんやりして、もう抜群に旨い。そういったシチュエーションで楽しむのもかき氷の魅力だと思います」

第二条:かき氷の食べ方を学ぶ!

かき氷は上から攻めるべし

「和kitchen かんな」の「じゃぽベリー」950円を食べながら解説していきます。こちらのかき氷はほうじ茶のかき氷に、クロゴマスカルポーネがかかっています ※日替わりメニュー

――最近のグルメかき氷は高さがあり、初心者は食べ方がイマイチ分かりません。小池流の食べ方があれば教えてください。

Step1:かき氷は頭頂から食べる

まずは頭頂部分から食べ始める。側面から食べると崩れやすいので注意
小池隆介さん
小池隆介さん
「個人的には好きなように自由に食べてください、と思っているのですが、あまりグルメかき氷を食べたことがない人には、崩れないように食べる方法を推奨しています。まずは上から食べ始めます」

Step2:側面のかき氷を中央に入れる

「そこに穴ができたらクリームを入れて、クリームと一緒に氷を食べます」(小池さん)
小池隆介さん
小池隆介さん
「そのまま食べ進め、今度は側面のかき氷を中に落とし込みながら食べます」

Step3: シロップに溶けたかき氷を飲み干す

こちらのかき氷はミックスベリーが入っていました。果実の酸味がアクセントになっています
小池隆介さん
小池隆介さん
「かき氷によってはお皿の底に具材や違う味のシロップがあるので、そこをすくって味変を楽しむ。最後はシロップに溶けたかき氷を飲み干す、で終了です」
シロップまで飲み干して完食の小池さん

第三条:トレンドのかき氷をチェック

トレンドその1:二枚看板

小池隆介さん
小池隆介さん
「まずは二枚看板のお店が増えていますね。飲食店は一般的に夏の時期に売上が落ちるそうで、『夏ならかき氷』ということで、夏だけ販売しているお店を見かけます。昔はたい焼きや今川焼のお店でかき氷を出したり。最近は有名なパティスリーでも出し始めています」

――かき氷はそんなに簡単にできるモノなのでしょうか。

「かき氷は無視できないほどの人気がある」と語る小池さん
小池隆介さん
小池隆介さん
「飲食店であれば参入しやすいんです。氷を冷やす製氷機は大体あるから、削る機械とシロップを作ればある程度はできちゃいます。近年だとラーメン店が多いですね。中でも荻窪の『ねいろ屋』さんは、ラーメン屋でかき氷を提供するパイオニア的なお店です。ラーメンはもちろんですが、希少なイチゴでシロップを作るなど、旬の果実を使ったかき氷も絶品です」

トレンドその2:“お茶かき氷”

東京・二子玉川にある「花冠 陽明庵」(はなかんむり ようめいあん)の「宇治金時の御氷」1200円は、最上級の抹茶を使用
小池隆介さん
小池隆介さん
「抹茶のかき氷は昔から定番としてありましたが、最近は老舗のお茶屋さんでもかき氷を出し始めています。お茶屋さんでかき氷を出すだけで集客率が伸びたという話も聞いたことがあります」

――老舗であれば抹茶自体はあるので、かき氷を出すのは難しくなさそうですね。

小池隆介さん
小池隆介さん
「そうですね。お茶屋さんなら新しいお茶のスイーツとして出しても違和感ありません。さらにお茶の中でも細分化され、ほうじ茶、玄米茶、ジャスミン茶、プーアル茶、紅茶といったかき氷もあり、“お茶かき氷”は確立されたジャンルになっていますね」
埼玉・熊谷市の「茶の西田園 妻沼本店」では、かき氷用に茶葉を自家焙煎しています

トレンドその3:農家さんの自家製シロップ

「SETOUCHI HIDAMARI KAKI-GORI 鷺沼店」の「温州みかん」900円。このお店は農家ではありませんが、香川県観音寺市の藤川果樹園のみかんを使うなど産地にこだわっています
小池隆介さん
小池隆介さん
「最後は農家さんの自家製シロップです。かき氷屋さんの店主がシロップを作る際、産地にこだわったフルーツを使うので、自然と農家さんと知り合いになります。そこで、かき氷屋の店主さんから『素材はあるんだから、お宅でもかき氷をやってみれば』と言われ、作り始めている農家さんが増えているそうです」

――なるほど、果物は形が悪くてもシロップなら問題ないですね。

小池隆介さん
小池隆介さん
「そういう意味では必然だったのかもしれません。ただ本当に最近のことなので、僕もまだ味を確かめられていないお店が多いんです。有名なのは静岡の『なかじま園 農園カフェ』ですね。ここは凍らせたイチゴを削り、それに自家製のシロップをかけて提供しています」

第四条:店選びのコツはコレ!

地元のタウン誌と店主にヒアリング!

小池さんが全国のかき氷を食べ歩く時は、車移動がほとんどなんだそう

――小池さんはかき氷ガイドを出し始めて6冊目になりますが、どのようにお店を見つけているのですか?

小池隆介さん
小池隆介さん
「東京はともかく地方が難しいです。まずはタウン誌をチェックするようにしています。タウン誌には、ネットにない情報がのっていることもあるので。その次は、店長さんに『東京からかき氷を食べに来たんですけど、ここの他にオススメのお店はありますか?』って聞いています。地元のことは地元の人が一番詳しいですから」
店主さんに聞くのも店を見つける方法の一つ。左は「和kitchen かんな」の店主・田中さん
小池隆介さん
小池隆介さん
「店主さんにオススメ店の話を聞いていると、次第に仲良くなって『去年のタウン誌で、かき氷特集をやっていたよ』と、昔のタウン誌を見せてくれることも。それで情報を集めたり(笑)」

第五条:店主の職人技に注目!

かき氷の味は店主の腕次第

前述のかき氷の魅力のところで「店主さんと話すのがおもしろい」とも語っていた小池さん。さらに店主さんの強いこだわりに感心したのも、かき氷にはまった理由の一つだったそう。果たしてそのすごさとは?

真剣なまなざしで氷を削る「和kitchen かんな」店主の田中さん
小池隆介さん
小池隆介さん
「かき氷も料理の一つなので当然と言えば当然ですが、店主さんの腕次第で味が決まります。かき氷は無味無臭の氷を削っていきますが、その削り方一つで仕上がりが変わります。シロップの味自体ももちろんそうですが、シロップのかけ方が違うだけで、全然違うものになります。ただのデザートではありますが、意外と奥が深いんです」
崩れないように形を整えるのも職人技の一つ
小池隆介さん
小池隆介さん
「かき氷はフォトジェニックなので、客層は若い女性が確かに多いのですが、実は年配の男性が一人で食べ歩きしているのをよく見かけます。一つのことに集中して食べ歩きされる人が多いってことは、氷を削る時の繊細な技術や奥深い味など、職人的な魅力を感じているのではないかと思います」

小池さんがかき氷のおもしろいポイントと語る店主さんの話が出てきたところで、ここからはかきごおりすとと店主の対談を通して、かき氷の魅力に迫りたいと思います。

コラム:かきごおりすと×店主の対談

味変のかき氷が増加中!

かき氷を作るプロと食べるプロがかき氷をテーマに対談

――まずは、さきほど食べ方を教わった際に試食したかき氷のお味はいかがでしたか?

こちらがその「じゃぽベリー」。味変はもちろん、ほうじ茶、クリーム、ベリーのハーモニーも抜群
小池隆介さん
小池隆介さん
「最近のかき氷は途中で味が変わり、一つのかき氷で二度、三度と楽しめる。シンプルなモノもあるけど、アクセントのあるかき氷は人気店に必ずあるし、お店側もお客さんに飽きられないよう意識されているんだと思います」
店主の田中完児さん
店主の田中完児さん
「小池さんのおっしゃる通りです(笑)。自分の中では最初と最後ではまったく違う味だなって食べ終われる変化を意識しています」
小池隆介さん
小池隆介さん
「あと、一つのかき氷でいろいろな味が楽しめるのは、アミューズメントパークのようでお得感もあります」
店主の田中完児さん
店主の田中完児さん
「前身の『もちの花』時代からある『みたらし牛乳』など、一つの味をシンプルに楽しめるかき氷もいいんですが、最近は味変のかき氷が増えている傾向がありますね」
「みたらし牛乳」750円は、みたらし団子の味がして不思議な感覚に

かき氷はできたてを味わって!

――かき氷をおいしく食べるコツみたいなものはありますか?

店主の田中完児さん
店主の田中完児さん
「かき氷を作る側としては、お客さんに出した時が一番の食べごろになるよう計算して作っています。なので、できたてを味わってほしいですね。たまにグループで3個頼んで、3個そろった写真が撮りたいから待たれる方がいらっしゃいますが、削る機械の関係もあり一度に3個は出せないんです。そんな待っている間にかき氷がどんどん悲しい状態に…」
フワフワのかき氷も時間が経つと、その食感が失われることも
小池隆介さん
小池隆介さん
「これはガイド本にいつも書いていますが、かき氷が出てきたら友達を待たずに先に食べる、もしくはみんなでシェアをしながら食べる。それが、かき氷をおいしく食べる一番の方法かもしれません。かき氷を放置しておくと、氷が硬くなり、スプーンの入り方も変わってきます」
「僕は5分くらいで食べるから店にとってはいいお客さん(笑)」(小池さん)
小池隆介さん
小池隆介さん
「かき氷はじっくり楽しんでほしいので早食いは避けてほしいですが、ゆっくりしすぎるのもなるべく控えたいです。友達のかき氷を待つと、その分食べるのも遅くなり、ほかのお客さんがさらに待つことになるので、そこはお互い様ということで。ただ、このお店は居心地がいいので、ついつい長居したくなります(笑)」
窓は全面ガラス張りで開放的な雰囲気

かき氷は夏だけでなく年間を通して楽しむ

小池隆介さん
小池隆介さん
「かき氷は夏だけでなく、年間を通して楽しんでほしいです。夏と冬ではシロップの素材も変わってくるので、よりかき氷の奥深さや楽しみが広がっていくと思います」
店主の田中完児さん
店主の田中完児さん
「そうですね、冬は冬で違った楽しみがあります。去年の秋は、どこかのお店で栗を使ったかき氷が始まると、かき氷ファンが“栗拾いへ行こう”と、各店の栗のかき氷を巡り始めたんです」
ブラッドオレンジとイチゴを使った「ぶらっどいちご」950円など、旬の素材で作る日替わりのかき氷も楽しみの一つ
小池隆介さん
小池隆介さん
「栗の反響はすごかったですね。『栗がどこどこで始まった!』となると、ファンが一斉に集まりました。みんなそんなに栗が好きだったかなって思ったほどです(笑)」

かき氷は日本の文化で夏の風物詩

――最後になりますが、小池さんにとって「和kitchen かんな」はどんな存在のお店なのかを聞かせてください。

「こちらのお店は独自路線というか、“かんなワールド”がある」と語る小池さん
小池隆介さん
小池隆介さん
「洋のテイストを織り交ぜながらも、和のテイストがどこかに残っている、他にはないお店だと思います」
店主の田中完児さん
店主の田中完児さん
「私は和食出身なので、和の素材を意識してかき氷を作っています。かき氷は日本の文化で、夏の風物詩。天然氷を使うのは、日本的な良さを出したいから。これからもいろいろな食材にチャレンジしながら、かんならしさを出していきたいと思います」
かき氷は夏の風物詩。氷と書いた旗を見かけると、なぜかちょっと涼しい気分に
Yahoo!ロコ和kitchenかんな
住所
東京都世田谷区下馬2-43-11 コムス下馬2F

地図を見る

アクセス
三軒茶屋駅[南口A]から徒歩約12分
池尻大橋駅[南口]から徒歩約14分
祐天寺駅[西口]から徒歩約18分
電話
03-6453-2737
営業時間
【月・火・木・金】通常 11:00~19:00(L.O.18:30)【土・日】通常 11:00~20:00(L.O.19:30)※季節により変動あり
定休日
水曜日
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

グルメかき氷が登場して一躍ブームになり、その人気が定着しつつあるもののお店側の努力によりさらに進化しているかき氷。ここでかき氷の基本的な情報をインプットして、自分だけのお気に入りのかき氷を探してみませんか?

取材メモ/店選びのコツで小池さんから教わった裏技を一つ。オープンして一冬を越せるかが目安になるとのこと。なぜかというと、夏はシーズンだから稼げるけど、冬は客が減り、乗り切れないお店も多いそう。冬でもお客を惹きつける店主の工夫と努力に感服です。

取材・文=嶌村優(エンターバンク)/撮影=菊池さとる/動画撮影・編集=小松孝裕(エンターバンク)

\こっちのかき氷もう〜まいぞ/

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Yahoo!ライフマガジン編集部

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