田園都市線にかき氷の名店あり! 電車で巡る人気店5選

特集

冷た〜いかき氷、やってます。

2018/07/11

田園都市線にかき氷の名店あり! 電車で巡る人気店5選

かき氷の店選びに迷った時は、ひとまず“田園都市線”に乗車! “かきごおりすと”小池隆介さんも驚く名店・人気店ぞろいの田園都市線沿線から、厳選5軒を紹介します。

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

かき氷界の“スター選手”が軒を連ねる田園都市線

旬のフルーツを味わえる店も。写真はあざみ野駅「カフェ クノップゥ」のかき氷

「かき氷の“スター選手”と呼べる名店がズラリと並んでいて、こんな路線はほかにないです。この路線で食べ歩くと、あまりかき氷を食べてなかった人は本当にびっくりしてもらえると思いますよ」。“かきごおりすと”小池隆介さんをも唸らせる路線が、田園都市線だ。

小池隆介さん

小池隆介さん

かきごおりすと

東京・渋谷駅から神奈川・中央林間駅まで27駅を結ぶ田園都市線

どれだけの強者がそろっているのか? 確かめるべく、沿線の名店の中から厳選した5軒を、東京から神奈川方面に向かって順番に巡っていきます。東急線には全線1日乗り降り自由のお得な切符もあるので、活用するのも手。では田園都市線“かき氷列車”、発車オーライです!

\かき氷ツアーの強い味方/

東急線全線1日乗り降り自由の「東急ワンデーオープンチケット」(おとな660円)。これがあれば、かき氷ツアーも自由自在! 東急線各駅(世田谷線・こどもの国線を除く)の券売機で販売。当日限り有効

電車で巡るかき氷ラリー

1.かき氷喫茶 バンパク/三軒茶屋駅
2.雪うさぎ/桜新町駅
3.SETOUCHI HIDAMARI KAKI-GORI 鷺沼店/鷺沼駅
4.グリーンティーハウス 茶の葉 たまプラーザテラス店/たまプラーザ駅
5.カフェ クノップゥ/あざみ野駅

渋谷駅から各駅停車で2駅、急行に乗れば1駅で到着する三軒茶屋駅からスタート

1.かき氷喫茶 バンパク/三軒茶屋駅

ライブバー空間で店主の和歌山愛を堪能

チョコミント好きを魅了するメニューが有名

1軒目は、三軒茶屋駅北口から茶沢通り沿いを歩くこと約4分、「LIVE BAR 三軒茶屋 Come Together」の日中の時間帯を借りて営業をしている「かき氷喫茶 バンパク」へ。

「和歌山すももみるく」/900円
生のフルーツからシロップを手作り

すももの品種は時期によって変わり、取材時は大石早生(おおいしわせ)を使用

店をほぼ一人で切り盛りする店主・伏野亜紀さんは和歌山県出身。和歌山県産の食材を使ったメニューを必ず1つは用意しているのは、「私が率先して食材を使うことで、農家の方たちや和歌山の事業に貢献できれば」(伏野さん)という地元愛から。

和歌山県産のすもも。生のフルーツからシロップを手作りします

生のフルーツを使っているだけに、すもも本来の自然な甘酸っぱさを堪能できる「和歌山すももみるく」。同店で提供している全かき氷に共通していますが、シロップを三層に分けてかけているので、最後までしっかりとシロップの味を楽しむことができます。

\こんな大ヒットメニューも/
「チョコミント」/900円

シロップはミントのリキュールに手作りのミルクを混ぜているので、スースーしすぎず絶妙な清涼感!

2015年の開業(2016年に現在地に移転)からまもなく、店主のチョコミント好きが高じて生まれた「チョコミント」。当時はチョコミント×かき氷は斬新でしたが、世のチョコミント好きの心をつかみ大ヒット。「定番にするつもりはなかったけれど、お客さんが(たくさん食べてくれたことで)定番メニューにしてくれた」と伏野さんは感謝の思いを語っていました。

外はパリパリ、中はトロトロ、食感の異なる2種類のチョコシロップを使用

ちなみに三軒茶屋での出店は「よく遊んでいた場所なので土地勘もあったし、雰囲気も好き」という伏野さんの念願かなってのことだそう。そんな伏野さんが一人で営業する日が多いので、事前に店のツイッターなどで、スムーズに利用するためのルールを確認しましょう。特に9月末までは3名以上のグループは不可(分かれての入店も不可)なので要注意!

店名の「バンパク」は、店主の岡本太郎(特に大阪・万博記念公園に立つ「太陽の塔」)好きに由来
店内はライブバーらしく、ドラムセットが置かれ、ギターなど音楽関連のアイテムが飾られています
Yahoo!ロコかき氷喫茶 バンパク
住所
東京都世田谷区太子堂2-23-5 プルミエ太子堂B1F

地図を見る

アクセス
三軒茶屋駅[北口B]から徒歩約3分
西太子堂駅[出口]から徒歩約6分
若林(東京都)駅[出口]から徒歩約13分
営業時間
月~日 12:00~18:00
定休日
不定休
口コミ・写真など

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2.雪うさぎ/桜新町駅

夜22時まで味わえる個性派かき氷

桜新町駅から約10分、駒沢大学駅から約12分と、2つの駅の徒歩圏内にある「雪うさぎ」。隣接する「そば 五大」で2000年頃から提供していたかき氷が、そばの提供に支障が出るほど人気が出たため、かき氷専門店として2014年に独立オープンした人気店です。

どこからスプーンを入れても味があり、シロップをたっぷりかけてもつぶれないのが雪うさぎ流のかき氷

シロップは自家製が基本。イチゴや抹茶、黒糖をベースにした定番メニューのほか、季節や期間限定メニューも豊富に取りそろえているのが魅力です。中でも今夏のオススメメニューがこちら。

「甘夏の果肉入り 柑橘MIXヨーグルト~エスプーマ仕立て~」/900円
シロップ×ミルクをたっぷり3段がけ

表面だけでなく、大きめにカットされた甘夏の果肉が氷の中にも!

\紹介してくれたのはこの方!/

テラス席もあり。接客に取材にと、忙しい中でも笑顔で対応してくれた店長の小山雄太郎さん
店長の小山雄太郎さん
店長の小山雄太郎さん
「かき氷に特製ミルクをたっぷり染み込ませ、甘夏の果実もちりばめた上に、甘夏、グレープフルーツの汁とヨーグルトをミックスしたふわっふわのエスプーマで全体を覆っています。暑い夏に最適な、さわやかでさっぱりした逸品です!」
前日からマイナス5℃の冷凍庫にキープして氷の芯まで氷温を上げておくことで、削り機の刃がよく張り付き、ふわふわのかき氷に
シロップと、練乳と牛乳を混ぜた特製ミルクをたっぷり3段がけ
店長の小山雄太郎さん
店長の小山雄太郎さん
「器の底に氷をかき、軽くシロップとミルクをかけ、その上に氷をかいてシロップとミルクをかけ、最後に再度氷をかいてミルクとシロップをかける…という3段がけをしています。特製ミルクの脂分で氷に幕を張るので、重いシロップをかけても崩れない、雪うさぎ流のかき氷が出来上がります」

「塩キャラメルグラノーラ」/850円
ほのかに効かせた塩がたまらない

数量限定の人気メニュー。ほのかな塩気とキャラメルの香ばしさがマッチ。追加用のグラノーラが添えられているのもうれしい
店長の小山雄太郎さん
店長の小山雄太郎さん
「特製ミルクを染み込ませたふわふわの氷に、塩っ気のある生クリームをたっぷりかけ、グラノーラを散らし、最後にグラニュー糖を手鍋で焦がしたキャラメルソースを網状にかけた逸品。ほのかに塩の利いた特製クリームがたまらなくおいしいですよ!」
左に「雪うさぎ」、右に「そば 五大」の入口があります。「雪うさぎ」は夜遅く(22時LO)まで営業しているのもポイント

アンテナを張り巡らし、シロップに使う新たな素材を常に探しているという「雪うさぎ」。そのバイタリティこそが人気の秘密ですね。

Yahoo!ロコ雪うさぎ
住所
東京都世田谷区駒沢3-18-2

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アクセス
桜新町駅[北口]から徒歩約9分
駒沢大学駅[駒沢公園口]から徒歩約9分
世田谷駅[出口]から徒歩約20分
電話
03-3410-7007
営業時間
火~日 11:30~23:00
定休日
毎週月曜日
口コミ・写真など

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3.SETOUCHI HIDAMARI KAKI-GORI 鷺沼店/鷺沼駅

瀬戸内の自然の恵みをかき氷で召し上がれ!

3軒目に訪れたのは、香川県に本店を構える人気店の2号店。かき氷が一年中味わえるお店で、瀬戸内エリアの旬の素材を使ったかき氷を通じて、地域の魅力を発信しています。四国の名店の味が近場で体験できるとあっては、もう行くしかないでしょ!

「温州みかん」/900円(通年)
果樹園のミカンを皮ごと使用

フワフワの純氷に、ミカンのシロップがたっぷり!

一番人気の「温州みかん」には、肥料や栽培方法にこだわる香川県観音寺市の藤川果樹園で育てられたミカンを皮ごと使用。果肉の優しい甘味と皮のほのかな苦味は、思わず「ミカンを丸ごとかじっているみたい!」と声に出るほど、“ミカンそのまんま”の味が楽しめます。

店長のむらまつ えりかさん
店長のむらまつ えりかさん
「パティシエが手がける“天然果実蜜”と呼ばれるシロップは、果物と少しの砂糖で作っています。農家さんが心を込めて育てた果物を心ゆくまで味わってください」
氷の中にはヨーグルトソルベをイン!
店長のむらまつ えりかさん
店長のむらまつ えりかさん
ヨーグルトソルベはお店で手作りしています。ヨーグルトと生クリーム、そしてレモン果汁を少し加え、コクがありながらも、さっぱりとした味に仕上げています。トッピングの『新漬けオリーブ』は、小豆島で収穫したばかりの新鮮なオリーブを渋抜きし、塩水に漬け込んだものです」
かき氷は四国の作家さんが作った器で提供されます

「とびきり、キウイ」/900円(夏季限定)
キウイを丸ごと使ったタネ入りシロップ

シロップには、糖度の高いキウイが使われています。1個ずつ皮を剥くので、手間暇がかかるそうです

夏季限定の「とびきり、キウイ」は、果物の生産が盛んな香川県三豊市(みとよし)産の完熟キウイを使用。鮮やかな黄色い果肉のシロップは、ジューシーな甘さが楽しめます。

店長のむらまつ えりかさん
店長のむらまつ えりかさん
「キウイを丸ごと使ったシロップには、タネもそのまま入っています。プチプチという食感が楽しい一杯です」
トッピングの丸いお菓子は、香川県の伝統的な和菓子「おいり」
店長のむらまつ えりかさん
店長のむらまつ えりかさん
「『おいり』は、香川県の結婚式で引き出物として使われるお菓子です。フワッとした食感で、口に入れるとすぐに溶けます」
住宅街にあるので、親子連れのお客さんも多い同店。取材日にもかわいい男の子が来店していました
お店には、子供サイズのかき氷も用意されています。「ぼく、かき氷大好き!」と大きなお口でいただきま~す!
むらまつさんは、かき氷好きが高じて店長になったそう。バンド「ねこね、こねこね。」のギター&ボーカルとしても活躍中です

瀬戸内エリアの魅力をギュッと詰め込んだようなかき氷は、果実感が想像以上。また、皮ごと使えるミカンなど、栽培方法にこだわった素材を使っているのもうれしいポイント。瀬戸内エリアの自然の恵みを味わえるお店で、素材感抜群の瑞々しいかき氷を満喫しよう。

Yahoo!ロコSetouchi Hidamari Kakigori 鷺沼支店
住所
神奈川県川崎市宮前区鷺沼2-13-17 RENOWASAGINUMA102

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アクセス
鷺沼駅[出口]から徒歩約11分
たまプラーザ駅[南口]から徒歩約15分
中川(神奈川県)駅[2]から徒歩約22分
電話
044-888-3686
営業時間
月,火,木~日 11:00~17:00
定休日
毎週水曜日
口コミ・写真など

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4.グリーンティーハウス 茶の葉 たまプラーザテラス店/たまプラーザ駅

煎茶をかき氷で堪能

涼しげな青竹に入ったテイクアウト専用のかき氷

4軒目にやってきたのは、静岡県、京都府、鹿児島県などの地域から厳選された茶葉を扱う日本茶専門店。茶葉や茶器などを販売するほか、季節ごとに変わる和菓子やお茶を生かしたオリジナルメニューなども並びます。なかでも、夏季限定のかき氷が人気で、これを目当てに訪れるお客さんもいるそうです。

\人気はテイクアウト専用のかき氷/

テイクアウト専用のかき氷は、店先にある縁台で食べられます。「煎茶」(写真手前)「いちご」(同奥)「うめ」「紅茶」の4種類がラインアップ

「氷 煎茶 竹筒入」/600円(夏季限定)
苦味少なめ&果物のようなフレッシュさ

「氷 煎茶 竹筒入」の中には水ようかんが入っています

テイクアウト専用のかき氷4種の器には、見た目も涼やかな青竹が使用されています。

「氷 煎茶 竹筒入」には、静岡県で栽培されている茶葉を使用

4種類の味の中でオススメなのが「氷 煎茶 竹筒入」。希少な「みる芽」と呼ばれる茶葉が使われています。新芽のやわらかい部分を摘み取った、良質な茶葉をふんだんに使用したシロップは、苦味が少なく果物のようにフレッシュな味わいが楽しめます。

「氷菓子(焙じ茶)」/648円(夏季限定)
焙じ茶の魅力をダイレクトに味わう

焙じ茶の風味を生かしたかき氷

喫茶限定の「氷菓子(焙じ茶)」は、25年前から提供されている夏の定番メニュー。「焙じ茶の味をそのまま味わってほしい」という一杯は、香ばしく、上品な甘味が口いっぱいに広がり、日本茶専門店ならではのこだわりが感じられます。

粉雪のように細かく削られた氷は、口に入れるとスッと溶けます
「氷菓子(焙じ茶)」に使われている焙じ茶は、カフェインなどの成分が少なく、体に優しい番茶を焙じたものです

静岡県の天竜川上流で栽培された農薬不使用の焙じ茶を使っているため、肥沃な大地で育った焙じ茶の魅力を、ダイレクトに味わうことができます。

「氷菓子(焙じ茶)」が味わえる喫茶スペースは落ち着いた雰囲気
たまプラーザ駅直結のたまプラーザテラスの1Fにあります

かき氷のおいしさはもちろんですが、青竹を器に使うなど、目にも涼やかなのが印象的でした。茶葉の香りや旨味だけではなく、渋みや苦味まで味わえる、ちょっと大人のかき氷で涼を感じてみては?

Yahoo!ロコ茶の葉 たまプラーザテラス店
住所
神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-1-2 たまプラーザテラスゲートプラザ テラス店 1F

地図を見る

アクセス
たまプラーザ駅[北口]から徒歩約1分
あざみ野駅[1]から徒歩約17分
あざみ野駅[東口]から徒歩約17分
電話
045-511-7515
営業時間
月~日 10:00~21:00
定休日
不定休
口コミ・写真など

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5.カフェ クノップゥ/あざみ野駅

丸ごと果実のかき氷

サクランボが丸ごと贅沢にのった「さくらんぼミルク」

ラストに訪れたのはあざみ野駅から徒歩約6分の場所にある「カフェ クノップゥ」。ご夫婦で営む同店のメニューは、定番から新感覚のものまでバリエーション豊富にそろいます。なかでも評判なのは、旬の果物を使ったかき氷。味はもちろん、見た目にもこだわったメニューは女性や子供に人気です。

「さくらんぼミルク」/930円(季節限定)
氷全体にいきわたるたっぷりミルク

同店の人気メニューは、見た目がかわいいサクランボのかき氷

季節限定の「さくらんぼミルク」には、初夏に最盛期を迎える山形県の地元でも有名な果樹園のサクランボをトッピング。シロップは、甘酸っぱいラズベリーと甘さ控えめのミルクを使用しています。いずれも手作りで、素材を活かした味わいが特徴。注目は、使うシロップの量で、特にミルクは氷全体にいきわたるように、たっぷりとかけられています。

山盛りの氷を覆うように、ミルクをこれでもか!とかけていきます
かき氷の中からは、ラズベリーのシロップがこんにちは!

まずは、サクランボとミルクのかかった氷を一緒に食べて、プリッと弾ける果実の甘さを満喫。食べ進めるうちにミルクとラズベリーのシロップが合わさり、味のマリアージュが楽しめます。

「ミルクチーズバルサミコ」/1150円(通年)
お酒のお供にしたい大人のかき氷

ミルクをかけた氷に、バルサミコソースとさいの目にカットされたクリームチーズをトッピング!

奥様のアイデアで誕生したユニークな一杯。アイスクリームにバルサミコ酢をかけて食べるというイタリアのデザートから発案されました。さて、気になるお味は?

トロトロのバルサミコソースをかけます

一口食べた感想は「お酒と食べたいかき氷」という表現がぴったりのかき氷です。優しい甘さのミルクが、濃厚な甘酸っぱさのバルサミコソースと相性抜群。トッピングのクリームチーズのコクと塩気が味のアクセントになっています。ワインと一緒に楽しみたい大人テイストのかき氷でした。

オープンからひっきりなしにお客さんが来店する人気店です
青いひさしが目印!

たっぷりとかけるミルクの量に「すごく甘いかも!?」と思ったのですが、全体的に甘さは控えめで、シロップや素材の味が引き立つように計算されています。また「さくらんぼミルク」には、サクランボが8個以上のっているなど、贅沢な素材使いにも驚きました。

Yahoo!ロコカフェ クノップゥ
住所
神奈川県横浜市青葉区あざみ野2-28-10 エステービル1F

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アクセス
あざみ野駅[4]から徒歩約6分
あざみ野駅[西口]から徒歩約7分
江田(神奈川県)駅[西口]から徒歩約18分
電話
045-532-9795
営業時間
11:00~20:00、土日祝~19:00(LO各30分前)
定休日
火曜日※祝日の場合は営業、翌日休み
口コミ・写真など

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田園都市線かき氷ツアー終着!

ゴールのあざみ野駅。5軒を巡るかき氷巡礼の旅もここで終了! 

忖度せずに取材を進めたにもかかわらず、5軒11個のかき氷、1つとしてシロップかぶりがなかった奇跡。それだけオリジナリティに富んだ名店ぞろいなことがうかがえます。そして紹介しきれなかった名店もまだまだいっぱい。同特集の他記事からも探してみてください。かき氷を食べに行くという目的で乗ると、いつもの電車もなんだかウキウキしてきますよ。

取材メモ/取材の合間に観察した結果、1人で連続2杯食べる、というのはけっこう普通みたいです。もちろん体と相談するのは大前提ですが、迷ったら複数杯食べちゃえばいいんです!

取材・文=小林未亜、和田麻里(エンターバンク) 撮影=菊池さとる、齋藤ジン

\こっちのかき氷もう〜まいぞ/

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