特製シロップがかかった「だるまや餅菓子店」の究極のかき氷

2018/08/09

特製シロップがかかった「だるまや餅菓子店」の究極のかき氷

究極のかき氷が食べられるという「だるまや餅菓子店」。「美味しい!」を求めてご主人自ら全国各地をかけまわり、ひとつひとつの素材を厳選し、ときには産地に泊まり込んで仕込み作業をすることもあるのだそう。食品添加物を極力使わず、こだわり抜いた素材でつくるそのかき氷のお味とは!?

ことりっぷ

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東京三大銀座のひとつ「十条銀座」にある和菓子店

 

JR埼京線十条駅から徒歩約3分。全長約520mの通りに200件程の店が軒を連ねるにぎやかなアーケード商店街「十条銀座」のなかに「だるまや餅菓子店」はあります。

「美味しい」のためならどこまでも!

 

70年続く餅菓子店で、店内はこぢんまりとした昔ながらの甘味処といった雰囲気。早速入ってみると活気あふれる三代目店主がお出迎え。

15年前にかき氷を出し始め、3年ほど前からは素材に徹底的にこだわるようになったそう。今では美味しい素材を求めて日本各地にとどまらず海外にまで足を運ぶというこだわりっぷり。

徹底的にこだわった素材本来の味を堪能

店主おすすめの「別格 完熟 梅」(1730円)

梅シロップがかかった真っ白い氷の上に和歌山県産の大粒の梅がのっている「別格 完熟 梅」。木から落ちる直前まで樹上完熟させた、最もおいしい状態の梅だけを収穫し、梅エキスが飛んでしまわぬよう現地で漬け込み作業を行なっているので、見た目はシンプルですが酸味のある梅の味がしっかりと感じられるかき氷です。

一番人気の「宇治金時」(1080円)

美しい緑色の抹茶が印象的な1番人気の「宇治金時」。使用している抹茶は、かき氷に合うよう抹茶特有の渋み、ほのかな甘み、そして爽やかさを兼ねそなえたオーダーメイド。その上にたっぷりのった北海道産のオーガニック小豆は豆の食感も良く優しい甘味で濃厚な抹茶とよくあいます。

氷は山梨県蔵元・八義の天然氷を使用。季節や日ごとにメニューは異なりますが1日10~15種類のかき氷を用意しているそう。人気フレーバーはすぐに無くなってしまうので早い者勝ち!

老舗和菓子店ならではの甘味もあり

店頭ではあんみつ390円や水まんじゅう140円などを販売

店頭では団子や大福などの餅菓子のほか、おにぎりやあんみつなどを販売していて、イートインも可能です。

「体がよろこぶ素直なかき氷を作りたい!」という店主の熱い愛情が込められた究極のかき氷を心ゆくまま召し上がれ♪

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Yahoo!ロコだるまや餅菓子店
住所
東京都北区十条仲原1丁目3-6

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アクセス
十条(東京都)駅[北口]から徒歩約2分
東十条駅[北口]から徒歩約8分
板橋本町駅[A2]から徒歩約19分
電話
03-3908-6644
営業時間
月,水~日 10:00~18:30
定休日
毎週火曜日
口コミ・写真など

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