洋食店から話題の行列店まで! 福岡市内の絶品ハンバーグ5選

特集

覚えておきたい・東京・名古屋・大阪・福岡の絶品ハンバーグ20選!

2018/08/09

洋食店から話題の行列店まで! 福岡市内の絶品ハンバーグ5選

洋食店のスタンダードから黒毛和牛を使ったちょっとぜいたくなものまで。福岡市内で食べられるおいしいハンバーグをご紹介します。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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8月9日は「ハンバーグの日」

8月9日は「ハ(8)ンバーグ(9)」の語呂合わせで「ハンバーグの日」ってこと、ご存じでしたか? というわけで今回は、福岡市内で食べられる絶品ハンバーグをピックアップ。あなたの“お気に入りバーグ”を見つけて!

【おすすめはこちら!】
1. グリルSumitoko(福岡市博多区)
2. ステーキとハンバーグ佐藤(福岡市中央区)
3. グリルカジン(福岡市中央区)
4. タカサキハンバーグ(福岡市城南区)
5. ドンキホー亭(福岡市中央区)

1. グリルSumitoko

黒毛和牛を使ったぜいたくハンバーグを手頃に楽しむ

黒毛和牛ハンバーグ(1200円)。200℃に設定したスチームコンベクションオーブンで約10分蒸し焼きし、ふっくらと仕上げる。ランチタイムはライス、みそ汁、サラダ付きで1000円

福岡の人気焼肉店「泰元」で修行を積んだオーナーシェフが営む、黒毛和牛専門バル。“手が届くぜいたく”のコンセプト通り、昼は1000円から、夜は1180円から黒毛和牛を使ったグリル料理を堪能できる。昼夜オーダー可能なハンバーグには、A4~5ランクの黒毛和牛のモモやスネ肉などを使用。味付けやつなぎを最小限に留めることで、肉本来のうまみを引き出す。

sumitokoステーキ(2300円)。鹿児島県産黒毛和牛の特選リブロースをたっぷり200g! 仕入れ状況によっては提供できない場合もある

ハンバーグやステーキにはフランス産の岩塩や、醤油(しょうゆ)ベースで作る自家製和風タレが添えられる。「お肉の味を楽しんでほしいので、ひと口目はぜひ岩塩で食べてほしいですね」とオーナーシェフの炭床さん。仕入れ状況によりオーダー可能な、“ともさんかく”“まるしん”などの希少部位を用いた炭火焼きメニューも見逃せない。

\この人に聞きました!/

オーナーシェフの炭床直登さん
炭床直登さん
炭床直登さん
「熟成させなくてもおいしく食べられる、新鮮な黒毛和牛肉を提供しています。ハンバーグは夜のみオーブンから出したあとに炭火で焼いて仕上げているので、昼とはまったく別物になっていますよ」
白壁に木枠の大きな窓を配した、カフェのような外観。目の前にあるスペースは駐車場利用ができないので注意
「グリルのお店っぽい感じは避けたかった」という店内はカジュアルな雰囲気。アメリカンモダンな照明がかわいい
Yahoo!ロコグリルSumitoko
住所
福岡県福岡市博多区祇園町2-35 プレスト博多祇園ビル1F

地図を見る

アクセス
祇園(福岡県)駅[5]から徒歩約1分
博多駅[1]から徒歩約8分
博多駅[博多口]から徒歩約8分
電話
092-292-5789
営業時間
11:30~14:00(LO13:40)、17:00~23:00(LO)、日祝の夜は~22:00(LO)
定休日
不定
口コミ・写真など

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2. ステーキとハンバーグ 佐藤

人気店プロデュースのハンバーグは肉汁たっぷり

肉汁ハンバーグ(¥1058~)。割った瞬間に大量の肉汁が溢れ出す、18年5月登場の新メニュー。ライス、みそ汁、サラダ付きでライスはおかわり自由

博多駅や天神で人気のハンバーグ店・極みやがプロデュースする「肉汁ハンバーグ」が話題。独自配合の合いびき肉を丁寧に成形し、スチームコンベクションオーブンで蒸し焼きすることで大量の肉汁を内側に閉じ込める「放置すると水分が蒸発して硬くなってしまいますので、熱々のふわふわなうちに食べてください!」とマネージャーの川崎さん。

ラクレットチーズのハンバーグ(1598円)。肉汁ハンバーグにラクレットチーズをオン。目の前でかけてくれるパフォーマンスも楽しみのひとつ

アンガスビーフのステーキ、自家製辛味噌と相性抜群のホルモン鉄板も看板メニュー。トッピング(プラス100円~)を駆使すれば、肉汁ハンバーグ&ステーキ(1382円)といったちょっと欲張りな組み合わせも可能だ。食後は、何杯でもおかわり自由のソフトクリーム(108円)で決まり!

\この人に聞きました!/

マネージャーの川崎幹公さん
川崎幹公さん
川崎幹公さん
「運ばれてきたハンバーグは、すぐに2つに割ってください。すると蒸気が上がり蒸されるため、ふわふわの状態でお楽しみいただけます。肉汁が跳ねますので、事前にエプロンの準備をお願いします」
福岡パルコ新館の地下で営業。天井に下がったモニターにはできたてのハンバーグの映像が流れる
洋食店のような店内はテーブル席が中心。入り口付近にはカウンター席もある
Yahoo!ロコステーキとハンバーグ 佐藤
住所
福岡県福岡市中央区天神2-11-1 福岡パルコ新館B2

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アクセス
天神駅[5]から徒歩約0分
西鉄福岡駅[北口]から徒歩約2分
天神南駅[2]から徒歩約6分
電話
092-235-7434
営業時間
月~日 11:00~23:00
口コミ・写真など

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3. グリルカジン

洋食の定番・ジューシーハンバーグを好みのソースで堪能

Kajin特製ハンバーグステーキ(1080円、夜は1180円)。丸みを帯び、やわらかくジューシー。ライスorパン、スープ、サラダ付き。※写真はオリジナルデミ醤油ソース

天神西通りで10年目を迎える、徹底した手作りにこだわる洋食店。牛肉と豚肉をあわせた中挽き肉に、飴色になるまで炒めたタマネギや自家製の塩麹を混ぜ込むハンバーグは、肉感がありジューシー。モッツァレラチーズものる「オリジナルデミ醤油ソース」や「クリーミーブラウンソース」など、ソースは5種から選べる

オムレツライス(1080円)。トマトソースで炊き、野菜のうまみもたっぷりの自家製ピラフにとろふわ卵をオン。2週間かけて仕込むデミグラスソースで作るハッシュドビーフソースがかかる

ほか、ナイフを入れると卵がふんわりとろけるオムレツライス鹿児島県産和牛を使ったビーフカレー(980円)、ミックスフライ(1080円~)など洋食の定番もずらり。ランチタイムに限り、ハンバーグを含むすべてのメニューにプラス200円でミニソフトクリームとドリンク1つがセットになるお得なサービスも行う。

\この人に聞きました!/

関 訓子さん
関 訓子さん
関 訓子さん
「手作りする5種のソースごとに変化するハンバーグは、オープン当初からの人気メニューです。ちなみに、『クリーミーブラウンソース』以外のソースは目玉焼き付きになっていますよ」
店があるのは、天神西通りに建つモンブランビルの5階。エレベーターで上がればすぐだ
店内は奥に細長い作りで、両サイドにテーブル席が並ぶ。レジカウンターは奥側にあるので会計時は気をつけよう
Yahoo!ロコグリルカジン
住所
福岡県福岡市中央区大名2-1-58 モンブランビル5F

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アクセス
西鉄福岡駅[ソラリア口]から徒歩約2分
天神駅[2]から徒歩約3分
赤坂(福岡県)駅[5]から徒歩約6分
電話
092-732-3620
営業時間
ランチ月・火~金曜11:00~16:00(LO15:00)、土日11:00~17:00(LO16:00)、ディナー18:00~22:00(LO21:00)※月曜日はランチ営業のみ
定休日
毎週火曜日
口コミ・写真など

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4. タカサキハンバーグ

行列のできる、七隈のハンバーグ専門店

オリジナルハンバーグ(920円)。熱々の鉄板で提供する看板メニュー。1個210gで、大きめ(240g1030円)や2個(180g×2個1360円)にも変更可能だ。写真はデミグラスソース

平日や週末を問わず、行列ができることの多い話題店。細かく挽いた牛と豚のミンチ肉で作るハンバーグは、ふっくらと見事な俵型ふんわり&なめらかな食感。専用のオーブンで蒸し焼きしており、なかには肉汁もたっぷりだ。ソースは全4種。生姜・ニンニク・醤油ベースのジンジャーをはじめ、デミグラスバルサミコ和風おろしから選ぼう。

ハンバーグ&エビフライ(1360円)。学生など若い世代に人気なのが、ハンバーグにもう一品が付くコンボメニュー。写真はバルサミコソースで、チェダーチーズ(プラス200円)をトッピング

ガッツリ食べたいという人には、ハンバーグにクリームコロッケ・チキン南蛮・エビフライのいずれかが付くコンボメニューもおすすめ。また、温泉卵やベーコン、ちょいかけカレーといったトッピング(プラス100円~)も用意されているので、好みの組み合わせを見つけるのもあり

\この人に聞きました!/

スタッフの山口千裕さん
山口千裕さん
山口千裕さん
「ハンバーグメニューはご飯、サラダ、みそ汁orコンソメスープ付きで、ランチ・ディナーとも同じメニュー構成ですよ。日によっては営業時間内に売切れ・早めの閉店となることもありますのでご了承ください」
七隈小学校西交差点の近くに位置。すぐ隣には9台の専用駐車場があるので車でも安心
テーブル席のほか、座敷席もあり。壁にはオーナーシェフの父が描いた水彩画作品が飾られる
Yahoo!ロコタカサキハンバーグ
住所
福岡県福岡市城南区七隈5-7-13

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アクセス
七隈駅[2]から徒歩約5分
金山(福岡県)駅[1]から徒歩約12分
福大前駅[2]から徒歩約12分
電話
092-863-7717
営業時間
11:00~15:00(最終受付14:00)、18:00~22:00(最終受付21:00)
定休日
日曜※そのほか不定休あり
口コミ・写真など

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5. ドンキホー亭

こだわりのパテとソースで作るハンバーグメニューは20種以上!

元祖てごねハンバーグ(928円)。トマトの酸味を前面に出した、サラサラ系の特製デミグラスソースがかかる。創業時からの人気No.1メニューだ。ハンバーグはすべてライスとみそ汁付き

福岡市中央区港の地で25年以上続く洋食店。開業当初から“てごね”をうたうハンバーグは、常連の要望を聞くうちに種類が増え、現在は20種以上を展開する。デミグラスやトマトソースのほか、“納豆ソース”などの変わり種もあり。「洋食の基本である“ご飯にあう”をモットーに、パテからソースまですべて手作りです」とオーナーシェフの中島さん。

名物タルタルハンバーグ(928円)。マヨネーズのコクと酸味の効いた真っ白な自家製タルタルソースがたっぷり。「元祖~」に次ぐ人気を誇る一品

パテに混ぜるタマネギは甘味とうまみ、食感を生かすため、しっかり炒めたものと生のタマネギの両方を使用。表面はカリッと、なかは柔らかい独特の食感は、最初の数十秒を強火で火入れし、その後は予熱とオーブンで調理することで実現するドンキホー亭のハンバーグならではの特徴だ。

\この人に聞きました!/

オーナーシェフの中島清隆さん
中島清隆さん
中島清隆さん
「使う肉や味付けの異なる3種のパテと、自家製ソースを組み合わせたハンバーグを用意しています。ダブルやトリプルといったボリューム満点メニューもありますよ!『ライスまんが日本昔話し盛』(プラス200円)とあわせてどうぞ!」
地下鉄大濠公園駅から北にまっすぐ進んで徒歩約7分。黄色い壁に赤いテント屋根が目印だ
白を貴重にレンガ調のデザインが施された、昔ながらの町の洋食屋然とした雰囲気
Yahoo!ロコドンキホー亭
住所
福岡県福岡市中央区港2-9-13 第3土肥ビル 1F

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アクセス
大濠公園駅[2]から徒歩約5分
唐人町駅[4]から徒歩約13分
赤坂(福岡県)駅[2]から徒歩約18分
電話
092-751-2912
営業時間
月,火,木~日 11:30~15:00,17:30~21:00
定休日
毎週水曜日
口コミ・写真など

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取材メモ/やわらかなボディから滴る肉汁、これはライスと一緒に食べるしかありません(※個人差あり)。ソースはもちろん、パテも店ごとにまったく違うので、その辺りも気にしながら食べるとまた違った魅力に気づくかも?

取材・文=廣田祐典(シーアール) 撮影=高尾正秀

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