【動画】原宿に誕生! 食べ放題の回転スイーツカフェとは?

【動画】原宿に誕生! 食べ放題の回転スイーツカフェとは?

2018/08/12

さまざまなトレンドスイーツが生まれてきた東京・原宿に、スイーツ好きの夢をかなえるカフェ「MAISON ABLE Cafe Ron Ron」が7月16日に誕生。食べ放題の回転スイーツという、今までにないお店の魅力を動画と共に紹介します!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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ネコスイーツが流れて来る、ムービージェニックカフェ

一見すると回転寿司? と思いきや、レーンを流れているのは色とりどりのスイーツたち。それを40分間、選び放題食べ放題。まさにスイーツ好きの夢を具現化したようなお店、それが回転スイーツカフェ「MAISON ABLE Cafe Ron Ron」です。7月16日にオープンするやいなや、原宿の新たな行列店になったこちらのお店をレポートします!

スイーツ大好き女子Kが行ってきました

「MAISON ABLE Cafe Ron Ron」とは?

「MAISON ABLE Cafe Ron Ron」は、不動産賃貸仲介サービスでおなじみのエイブル企業初のカフェ業態としてオープン。エイブル×回転スイーツカフェ…意外すぎる組み合わせはどうやって生まれたのか? まずはそこから探ります。

教えてくれたのは、エイブルの「MAISON ABLE Cafe Ron Ron」企画担当、赤星昭江さん
エイブルの赤星昭江さん
エイブルの赤星昭江さん
「エイブルでは、“ひとり暮らしの女性たちの理想のライフスタイルを叶える”ことをミッションにした女性応援プロジェクト『MAISON ABLE』を2016年に発足し、さまざまな企画・サービスを展開しています。今回、若い女性に気に入っていただけるお店ということで、食べ放題、SNSで拡散できるムービージェニックなどをキーワードに、回転スイーツカフェを思いついたんです」
「ICE MONSTER」や「MAX BRENNER」などを日本に上陸させたトランジットジェネラルオフィスのプロデュース

回転レーンは全長38mスイーツ約25種とフード約10種、計約35種類のメニューがカラフルなお皿に乗り、1周5分半のスピード(プチ情報。取りやすい絶妙な速さです)で流れていきます。それらを40分1800円(ドリンク込み、税込)で食べ放題

ドリンクはローズウォーター(ICE)やアップルティー(HOT)などから1種類を選択。ただし、かわいいオリジナルボトルは持ち帰りNG!
エイブルの赤星昭江さん
エイブルの赤星昭江さん
「原宿でスイーツを食べようと思うと、いいお値段しますよね(笑)。でもクレープやワッフル、ケーキ、フード系など、いろいろなものをお腹いっぱい食べられて、ドリンクも付いて1800円。スイーツ好きの方は満足していただけると思いますよ」
上品なピンクを基調とした店内は、パリにあるカフェのような雰囲気
エイブルの赤星昭江さん
エイブルの赤星昭江さん
「女の子たちのテンションが上がるような店内にしたいなと思い、女性社員だけで考えたので、かわいいですよね(笑)。パステルピンクやパステルグリーンの配色が、若い世代の方たちの間で『韓国っぽい』と話題になっているようでうれしいです。ちなみに音楽も若い子に人気のK-POPを中心に流しています」
スタッフのコスチュームは、パリの昔ながらのダイナーで着ていたような制服をかわいくアレンジ。写真はストアマネージャーの壇佐智子さん

そして店名の「Ron Ron」は、フランス語でネコが満足した時に喉を鳴らす音を意味します。

エイブルの赤星昭江さん
エイブルの赤星昭江さん
「音感的にも響きがよく、いくつかの候補から女性社員たちの投票で『Ron Ron』が満場一致で決まったんです。『Ron Ron』という字の並びも、お皿が積み上がっている感があるかなと思っています」

店名にちなんで、ネコをモチーフにしたスイーツも用意。そちらは後ほど紹介します!

スイーツ好き女子が何皿食べられるか挑戦!

ではここからは、スイーツ好き女子Kが、赤星さんに引き続きお話を聞きながら、回転スイーツを実際に体験していきます。これまでの最高記録だという55皿(しかも女性!)にはさすがに及ばずとも、平均の15皿は超えたい! という思いを胸に、入口横の券売機でチケットを購入し、ドリンクを選んで着席。

どれから食べようかワクワク。壁のロゴもフォトジェニック

手当たり次第取ってしまいたいところですが、取るのは1回に2皿までなので落ち着きましょう。では最初は、動画でも紹介した人気BEST3を制覇しておきます。

\人気No.1/

白とピンクの生クリーム、ドライフルーツのトッピングがかわいい「ワッフル」
エイブルの赤星昭江さん
エイブルの赤星昭江さん
「生クリームがたっぷりで、ふわふわとした生地がオススメです。生地にはメープルシロップも染み込んでいて、香ばしさも感じていただけます」

\人気No.2/

「クレープ」は生クリームとベリーのバランスが抜群でしつこくなく食べられます
エイブルの赤星昭江さん
エイブルの赤星昭江さん
「生クリームのほかに、ブラックベリー、ブルーベリー、ラズベリー、ストロベリーの4つのベリーがたっぷり入っています」

\人気No.3/

ネコモチーフの「RonRonショートケーキ」。お皿には、ココアパウダーで描かれた足跡も
エイブルの赤星昭江さん
エイブルの赤星昭江さん
ネコの形をしたモナカが、すっごくかわいいですよね。店名はネコが由来になっているため、スイーツの中にネコをモチーフにしたシグニチャーメニューを5種類用意しています」

取材当日は、ほかにもこんなキュートなネコたちと出合えました(食べました)。

ネコの長ーいしっぽがついた「マカロン」
ネコの足跡をあしらった「カップケーキ(ピンク)」
「ロールケーキ」はネコが飛びついているみたい♪
エイブルの赤星昭江さん
エイブルの赤星昭江さん
「ネコモチーフのトッピングがのったメニューは1時間に各種10皿前後しか回ってないので、とれたらラッキーですよ」

スイーツが続いたところで、気分を変えてフード系メニューを。甘い系としょっぱい系があると、飽きずに食べられるのがうれしい!

焼きそばをバンズで挟んだ「やきそばバーガー」
プチサイズなので、ペロッと食べられますよ
「タマゴサンド」はふわふわのシフォンケーキにタマゴがたっぷり
コーンのアイスクリームと思いきや「ポテトサラダ」です

再びスイーツへ。見た目も華やかな洋風スイーツが続々と流れるなか、どこかつつましい様子で(主観です)流れる和スイーツを見つけるとちょっとほっこり。赤星さんもこの「団子」がお気に入りだとか。

もっちもちの「団子」。おなじみの三色団子ですが、店内のカラーとマッチして、意外とフォトジェニック
「パンケーキ」などの定番スイーツも。イチゴも生クリームもたっぷり

カラフルなスイーツがかわいくて、スイーツがレーンを流れる様子が楽しくて、ついつい撮影に夢中になってしまったせいか、気づけばタイムアップ…! スイーツ好きと言いながら、平均を下回る11皿という結果は無念。

だって、写真を撮らずにいられないかわいさなんです!
壁には「できる」を意味する単語「Able,Possible,Capable」の文字が。次こそはもっと食べる!私はできる!という気持ちでお店を後にしました

11時のオープン前の時点で、すでに44席の席数を上回る人が列をなすという人気ぶり。整理券を配布し、時間が近づいたら連絡をくれるシステムなのはうれしい限りです。オススメの時間帯は夕方の17時、18時頃だそうですよ!

取材メモ/お客さんはほぼ若い女性でしたが、外国人のお客さんもちらほら。みなさんだいたいテンションが高い。とんでもなく珍しいものを発見したように、流れるスイーツを夢中で撮影していて、とっても楽しそうでした。

取材・文=小林未亜(エンターバンク)/スチール・動画撮影=角田幸也/動画編集=小松孝裕(エンターバンク)/モデル=桑原茜(エンターバンク)

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