芋マニア女子の聖地!鎌倉のおいもカフェで食すホクホクぜんざい

2019/04/03

芋マニア女子の聖地!鎌倉のおいもカフェで食すホクホクぜんざい

古都・鎌倉で芋好き女子がこぞって訪れると話題の「おいもカフェ 金糸雀(かなりあ)」に潜入。かわいいと叫ばずにはいられないカラフル&キュートな盛り付けは、インスタ映え間違いなしです!

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

鎌倉で“芋スイーツ”といえばココ! 路地裏の小さな隠れ家

鎌倉でひと際にぎわう小町通りの裏路地にひっそりと佇む「金糸雀(かなりあ)」は、芋を使った和スイーツが人気のカフェ。扉を開けると昔の喫茶店を思わせるレトロで落ち着いた空間が広がります。

店内の黄色の壁は、店名にもなっているカナリアとさつまいもをイメージしたもの。陽の光が差しこむ扉のステンドグラスにも、芋が隠れています

席はテーブル席のみで17席ほど。小さなお店なので、平日に混雑することも多いそうですよ。

ぜんざいはカラフルなトッピングがかわいい!

「おいもぜんざい」(770円)

数ある芋スイーツの中でも、人気なのが温かい「おいもぜんざい」。やさしい甘さのあずきの上に白玉とさつまいも、紫芋のアイスをトッピング。最後に載せたカラフルなおいり(香川名物のあられ)が、見た目&食感で楽しませてくれる一品です。

ホクホクの芋やあったかい器の中で冷たさが際立つアイスの口溶けを堪能し、半分くらい食べ進めたところで……コーヒーを投入!

たちまちアフォガードのようなスイーツに変わり、ほろ苦いコーヒーが全体をさっぱりとまとめ上げ、最後まで飽きずに味わえます

ちなみにこのぜんざい、温・冷が選べる通年メニュー。暖かい日には冷たいぜんざいもいいかもしれません♪

鎌倉の竹林をイメージしたパフェも、ワクワクの食感!

ぜんざいだけでなく、パフェやあんみつ、注文を受けてから作る自家製シロップのかき氷もフォトジェニックな一品ぞろい。中でもユニークなのが鎌倉の竹林をイメージしたこちら。

「抹茶と紫芋のジャーパフェ」(980円)は抹茶好きに大人気

おしゃれなガラスジャーの中には抹茶アイスや抹茶のゼリー、抹茶のわらび餅、抹茶の水ようかん、紫芋のようかん、紫芋のアイス……とさまざまなスイーツがふんだんに! 一口ごとに食感が変わり、食べている間中ワクワクが止まりません。竹林に見立てた抹茶ポッキーもいいアクセントになっています。

カフェは鎌倉駅から徒歩3分。黄色のひさしが目印

さつまいもに比べて紫芋は甘さ控えめでさわやかな味わいなので、抹茶スイーツの濃厚な甘さと相性がいいんですよ」とは、店のメニューを考案している店長の金子誠さん。鎌倉観光にぴったりな芋と抹茶のコラボスイーツ。スプーンを入れる前に、カメラに収めるのを忘れずに!

素材の持ち味を活かしたやさしい味わいでほっこりと和めるおいもカフェ。今回紹介したスイーツはどちらも一年通して味わえるものですが、旬の食材を使ったシーズンメニューもあるのでチェックしてみてくださいね。

構成・動画=城リユア(moogShore) 取材・文=齋藤久美子

\こちらのお店もチェック/

この記事を書いたライター情報

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

グルメ、おでかけ、イベントなど、ライフスタイルを豊かにする情報を編集部が厳選して紹介します。

SPECIAL

SERIES