京橋「帰農庵時代おくれ」で旬の野菜をたっぷり味わおう

2018/11/16

京橋「帰農庵時代おくれ」で旬の野菜をたっぷり味わおう

京橋の「帰農庵時代おくれ」では、その時季にあわせた野菜を存分に楽しむことができます。中には都内でなかなか見られない野菜も。普段、外食中心でお肉ばかり食べてしまい、「あまり野菜を摂取していないな……」という人におすすめしたいお店です。

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

産直の旬野菜を使ったメニューに舌鼓! 素材そのものの味を堪能して

その時季にしか味わえない旬野菜を楽しめる

「帰農庵時代おくれ」の魅力は、なんといっても「旬のお野菜」。ジャガイモやカボチャのようによく知られているものから、アイスプラントや白にんじんなど都内では見かける機会の少ないものまで、さまざまな野菜が取りそろえられています。

これらの野菜は、オーナー自らが農家へ足を運んで見つけてきたり、自社農園で栽培したりしてお店にやってきたものなのだとか。

「厳選野菜の盛り合わせ」1人前880円(税抜)

お店に来たらぜひ食べてほしいのが、「厳選野菜の盛り合わせ」。旬の野菜を思い切り堪能できるこのメニューは、2人前1760円から注文することができます(写真は4人前)。みずみずしい野菜そのものの味わいを体感できること、間違いありません。

シャキシャキのアイスプラントに輪島の塩を付けていただく

「厳選野菜の盛り合わせ」には、有機アマニオイル、岩塩、輪島の塩、特製味噌が付いてきます。そのまま食べても野菜のおいしさを十分に味わえますが、キャベツには特製味噌、アイスプラントには塩など、さまざまなバリエーションで味の違いを楽しむこともできます。

「季節の炊き込みご飯」2800円(二合炊き)〜

主食には、季節の食材を贅沢に使った「季節の炊き込みご飯」(二合炊き2800円〜)をいただくのがおすすめ。秋から冬にかけては、マツタケ(!)やサンマを楽しめます。香り高いマツタケと脂ののったサンマのおいしさを、しっかり味わえます。旬を過ぎて春になると、山菜が登場するのだそうです。

マツタケとサンマ、秋の味覚を存分に楽しめる

炊き込みご飯は、40〜50分近くかけてじっくり炊き上げます。炊きたてホカホカのご飯を、お腹いっぱい食べられるのはうれしい限りです。食べきれなかった分は、お持ち帰りすることも可能。「お腹いっぱいだけど、残すのはちょっと」という時は、スタッフさんに相談してみると良いですよ。

野菜を使った焼酎!? 野菜由来の風味を味わえるお酒で乾杯

野菜焼酎は「ぴめんと」(ピーマン焼酎)や「白髭」(ごぼう焼酎)などグラス600円〜

お酒は、ビールや日本酒、焼酎、ウイスキーなど一通りそろっています。お酒以外にもおなじみのソフトドリンクはもちろん、茶葉茶やハーブコーディアルなどのドリンクも用意。お酒が苦手な人は、試してみてはいかがでしょうか。

また、「野菜」を楽しめるお店だけあって、野菜由来の焼酎もあります。一見、普通の焼酎なのに、香りが野菜! 種類は、ピーマンやごぼう、こんぶなどをそろえています。いつもと違う焼酎を楽しみたい時に、飲んでみたいお酒です。

囲炉裏付き半個室、木のぬくもりを感じる和の空間でくつろいで

最大20名まで座れる掘りごたつ席。お客さまの要望に合わせてレイアウトを変更できる

和の装いを見せる店内は、どことなく落ち着いた雰囲気を醸し出しています。料理のメインである「野菜」に合わせて、「土」「木」をイメージできる店内にしたそう。掘りごたつ席は20名まで対応可能なので、忘年会や歓送迎会などの宴会利用にもおすすめです。

6名様まで対応可能な囲炉裏付き半個室

伝統的な日本の家屋をほうふつとさせる囲炉裏(いろり)付き半個室も完備。懐かしい雰囲気の中で、お酒や料理を楽しむのも一興です。

たくさんの小物が、古き良き日本の空間を演出

また、こちらではランチも営業。旬野菜をたっぷり使ったサラダや、低糖質に対応したメニューを提供しています。体にやさしい食事を求める人にぴったりです。

「時代を味わい、時間を味わい、季節を味わう」

ちょっと疲れた時、落ち着いた和空間で季節の野菜とあったかご飯で癒やされてはいかがでしょうか。

取材・文=宅野美穂(リベルタ) 撮影=小松将臣

この記事を書いたライター情報

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

グルメ、おでかけ、イベントなど、ライフスタイルを豊かにする情報を編集部が厳選して紹介します。

SPECIAL

SERIES