コスパ最高! フォアグラとトリュフのランチが1000円台⁉

コスパ最高! フォアグラとトリュフのランチが1000円台⁉

2018/12/18

コスパ抜群でおいしいお肉を堪能できると評判の「六本木焼肉 Kintan」。そんな「Kintan」で、焼肉店としてはちょっと珍しいメニューを提供しているとの情報を聞きつけて、さっそく伺ってきました!

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

ニューヨークのブルックリンをイメージした店内

レンガ調の壁と赤いイスが特徴的

六本木駅のすぐ裏にある「六本木焼肉 Kintan」は、駅から徒歩1分というアクセスの良さ。

お店に入るとコンクリート壁のスタイリッシュな厨房を抜け、ずらりと並ぶワインを目にしながらテーブル席へ。レンガを基調としたブルックリン風の店内は、六本木の雰囲気に合わせて、落ち着きのある大人の空間が広がります。

「Kintan」は、都内に4業態(グループ合計16店舗)あり、店舗ごとに、その街に合わせた空間を演出しているので、それぞれ違う雰囲気で楽しむことができます。

「フォアグラとトリュフの石焼きビビンバ」1580円

その珍しいメニューとは、世界三大珍味といわれる高級食材の2つが入った「フォアグラとトリュフの石焼きビビンバ」(1580円)です。

もともとは、ディナーコースの〆(締め)として提供していたメニューでしたが、“〆としてではなく、もっと一人でたくさん食べたい”というお客さまからの声が数多くあったことから、ランチメニューでも食べられるように!

石焼用の器の中に、バターでソテーされた大きなフォアグラが惜しげもなく乗り、さらにその上にスライスされたトリュフが重なり、特有のいい香りが鼻を通ります。
スタッフがフォアグラを一度別皿に置いてからごはんとトリュフをかき混ぜ始め、器にご飯を押しつけておこげを作り、再びフォアグラを入れてお皿に盛りつけてくれます。

口に入れると、肉厚ながらふわっとして柔からなフォアグラと、トリュフの濃厚な香りがなんともやみつきになる……! 
ご飯にもトリュフオイルがかかっているので、終始トリュフを感じながら食べることができます。

1580円でこの量のフォアグラと希少価値の高いトリュフが食べられるなんて、なんと贅沢なのでしょう! 
夜のコースメニューで食べてやみつきになった人が、ランチにも食べに来るほど人気メニュー。

食べ応えもあるので、焼肉を食べつつ、何人かでシェアするのもオススメです。

ランチならお手頃価格でいただけるKINTAN焼肉セット

「KINTAN焼肉セット」1000円

「KINTAN焼肉セット」(1000円)は、バラカルビ・プラチナポーク・国産鶏肉の3種のお肉が150g入ったボリューム満点のランチメニュー。
しかも、ご飯、スープ、サラダがすべておかわり自由なんです! そして食後にはデザートとしてジェラートまで付いているというから驚き。

お肉好きからすれば、150gではお肉がちょっと少なめかな、なんて思うかもしれません。その場合はプラス500円でハラミが50g追加されて、200gの大盛り(1500円)にバージョンアップすることもできます。

また、ランチのスープは日替わりなので、お味噌汁や中華スープなど数種のバリエーションがあります。
これは、フレンチや中華など各料理出身のシェフがいるからこそできること。ランチは曜日を替えて楽しめるのも魅力です。

1000円台というお手頃価格で贅沢メニューが楽しめる「Kintan」で、コスパ抜群のランチを堪能してみてください。

取材・文=成瀬夏実(リベルタ) 撮影=大久保嘉之 動画編集=齋藤隆明

この記事を書いたライター情報

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

グルメ、おでかけ、イベントなど、ライフスタイルを豊かにする情報を編集部が厳選して紹介します。

おすすめのコンテンツ

特集

連載