さくっ、ほく、とろ〜り!3つの食感が楽しいスイートポテトパイ

さくっ、ほく、とろ〜り!3つの食感が楽しいスイートポテトパイ

2018/10/08

アップルパイの「RINGO」やシュークリームの「ZAKUZAKU」など、女子のハートをつかんできたスイーツメーカー、株式会社BAKE。2018年4月に新ブランドのスイートポテトパイ専門店「POGG」が登場しました!三角柱のキュートなフォルムには、おいしい工夫が込められています。

るるぶ&more.

るるぶ&more.

JR新宿駅に直結。焼きたてが楽しめるスイートポテトパイ専門店

 

スイートポテトパイ専門店「ポグ」がオープンした場所は、JR新宿駅東口に直結した商業施設ルミネエストの1階。収穫したさつまいもを格納しておく“コンテナ”をイメージした店舗デザインです。この日はオープン前から、何人ものお客さまが待ち構えていて、人気ぶりがうかがえます。

 

「焼きたてのおいしさを楽しんでほしい」というコンセプトの元、店内では常にオーブンがフル回転!焼き上がったばかりのスイートポテトパイは、少し熱がとれるまで落ち着かせてから店頭に並びます。焼きたてと聞くだけで、早く食べたくなりますが、はやる気持ちを抑えてこの日はテイクアウト。早足で帰ります!

スイートポテトをパイ生地にのせた、新感覚のフォルムに注目!

 

いよいよお待ちかねの「ポグ」とご対面!見た目はパイというより、スイートポテト。“パイ”というと一般的なパイ生地にフィリングを包んだスイートポテトパイを想像していたので、見たこともない“三角柱”というフォルムが意外です。

 

ひっくり返して底を見ると、こんがり焼けたパイ生地を発見、そうきましたか。どうしてわざわざ三角柱のフォルムをしているのか不思議に思いつつ、まずは実食!

なめらかなクリームとパイ生地のさくさく食感がたまらない!

 

一辺3cm、長さ8cmの三角柱の「ポグ」は、持ってみるとなかなかズッシリした重さです。トースターで軽く温めてから2つに割ると…、中からクリームがとろ~り。

ハフハフしながらパクっと食べると、香ばしいパイ生地がサクッ。すぐさまほくほくのスイートポテトとなめらかなクリームが重なり、口の中で3つのおいしさが共演!“パイ”というより、サクサク食感がプラスされた“新感覚のスイートポテト”という感じです。

 

中に入ったクリームはさつまいもを使っているそうですが、詳しい材料は“企業秘密”。練乳っぽいミルキーな味わいですが、甘さは控えめ。全体的に軽やかな食べごたえなので、2~3個はペロリとイケそうなほどおいしい!

 

気になっていた三角柱のフォルムにした理由をうかがうと、「一口かじっただけで、スイートポテトとクリーム、パイ生地の3つのおいしさが、一度に味わえる理想的な形」なんだとか。そういわれると、確かに円柱だと大きすぎるし、平らな形だと食べごたえがない…。実際に食べてみて、ちょうどいいベストなフォルムだと納得です!

 

「ポグ」という名前は、さつまいも(POTATO)のおいしさを掘り下げる(DIG)という意味から生まれた造語なんだそう。単なるスイートポテトでもスイートポテトパイでもない、ワンランク上のスイーツ。パッケージもかわいくて、新しいものが好きな人への手みやげとしてもおすすめです!

Photo&Text:松本いく子

●掲載の内容は2018年9月時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

栗嫌いシェフのモンブラン!インパクトもおいしさもサプライズ級

栗嫌いシェフのモンブラン!インパクトもおいしさもサプライズ級

おでかけメディア『るるぶ&more.』

文京区千石のパティスリー「トレカルム」の看板メニューはモンブラン。栗の苦手なシェフが、自分でも食べられるものをと作り上げたモンブランは、初来店のお客さんの9割が買って帰る大人気商品です。

この記事を書いたライター情報

るるぶ&more.

るるぶ&more.

「るるぶ」を〈もっと〉身近に!をコンセプトに、スポット情報からビューティー、ファッションまで、おでかけのきっかけが詰まった記事を毎日配信。「記事クリップ」機能や「Myるるぶ」機能を活用することで、スマホで持ち出せる「自分だけのガイドブック」ができあがっていく新感覚メディアです。

るるぶ&more. が最近書いた記事

おすすめのコンテンツ

特集

連載