食パンは匂いを嗅ぐ?パンおたくとパン芸人が語るパンのある生活

特集

やっぱりパンが好き!

2018/10/05

食パンは匂いを嗅ぐ?パンおたくとパン芸人が語るパンのある生活

パンの伝道師「パンラボ」を主宰する池田浩明さんと、パン好き芸人「THIS IS パン」の吉田結衣さんに「買う」「食べる」「作る」を中心としたパンのある生活の素晴らしさ、最近のトレンドをお話しいただいた。

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

「買う」「食べる」「作る」
パン愛あふれるふたりの偏愛トーク

パン好きふたりがはじめて顔を合わせる。“ブレットギーク”(パンおたく)としてパン業界にその名を轟かせる池田浩明さんと、“バタコやん”の愛称でテレビなどで活躍する新進気鋭のパン好き芸人・吉田結衣さん

パン愛あふれるふたりは話し始めるや意気投合。「そうですよね!」と口をそろえる場面が多々見られ、大いに盛り上がった。偏愛的だけど、パン好きなら絶対うなずく。そんなパントーークの始まり始まり〜。

吉田結衣さんは、漫才の立ち位置が右ということもあり、この位置へ。でも、デートでは言われるがまま。言われた位置に立つそう
池田浩明

池田浩明

パンライター

吉田結衣

吉田結衣

芸人

パンのある生活をこう楽しむ!

1.流行の兆し“カレーサンド”と行くべき“パン飲み”の店
2.食パンは香り→そのまま→トーストの3段活用
3.“パンマニアの魂”3種の神器はコレだ!

東京で新たなパンライフの始まり

「HOTEL THE KNOT TOKYO Shinjuku」にある『MORETHAN DINING』

今回ふたりにお話しいただいたのは、西新宿にある『MORETHAN DINING』。8月8日にオープンしたばかりのお店で、池田さんオススメの1軒だ。

ダイニング、ベーカリー、ティースタンド、グリルレストランの業態から成る『MORETHAN』のダイニング部門。130席ある広々とした店内で朝から夜まで食事が楽しめる。

そんな落ち着いたオシャレ空間でふたりの対談はスタート。吉田さんは今年4月、大阪から上京。東京進出を果たした。さすがパン好き、早速パン屋さんを巡られたそう。

池田浩明
池田浩明
「どこが良かったですか?」
吉田結衣
吉田結衣
『セントル・ザ・ベーカリー』です。行列店ですが、朝イチに行ったので20分足らずで入れました。今日みたいな台風の日もいいと思います」
池田浩明
池田浩明
「そう、“雨の日こそパン屋に行け”は鉄則ですよ。『こんな日に来たの?』ってお店の人に喜んでもらえるし」
東京に来て数ヶ月の吉田さん。まだまだ道に迷うこともあるとか

少しずつ東京でのパンライフを楽しんでいる吉田さん。東京で最初の思い出のパン屋さんが、武蔵小山にある『ネモ・ベーカリー&カフェ』。東京進出前にロケで訪れ、その後、改めてお店へ行ったそう。

吉田結衣
吉田結衣
「シェフがバゲットにこだわっていて、何も付けなくても食べられる上に、次の日もおいしく食べられることをモットーにされています。食べたときにすごく感動しました。

東京に住んでから行ったら覚えててくださって。『テレビで来たよね、がんばってるじゃん。壁にサインしていくかい?』って言われてサインさせてもらって」
池田浩明
池田浩明
「お店の壁ですね。ビートたけしさんのサインもありますよね。あの日、僕番組のロケでご一緒していたんですよ。

ディレクターさんから『たけしさんはパンが好きじゃないからあまり食べない』と言われていたのですが、名物のチキンカツサンドをすごく気に入って、コマネチの絵の入ったサインを壁に描かれました。その同じ壁に描いたということは、吉田さん、これは出世のきっかけになるんじゃないですか」
パンラボの主宰者として、テレビ・雑誌での出演歴も多数ある池田さん
吉田結衣
吉田結衣
「芸能人の方のサインがたくさんある中に私も入れていただいて。『これ、誰? って言われないようにがんばりなよ』と言ってくださったのがうれしくて、がんばろうと気が引き締まりました」

2018〜2019年のパントレンドは“カレーサンド”と“パン飲み”に注目!

ここで料理が登場。池田さんイチオシの「カレーパン」だ。こちらは『MORETHAN BAKERY』のメニュー。ダイニングに持ち込んで食べられる。

「カレーパン」(600円)
池田浩明
池田浩明
「メニュー名はカレーパンですが、食べ物自体はカレーサンド。これは流行りますよ
吉田結衣
吉田結衣
「スパイスカレーが人気ですけど、それの進化系ですね。ごはんの次はパンですか。見た目もすごい! この下のパンはなんですか?」
池田浩明
池田浩明
リュスティックです。中にターメリックが入ってるんですよ。オシャレでしょ。これ、作りたくなるでしょ?」
吉田結衣
吉田結衣
「はい(笑)! もちろん食べたいですけど。この発想は自分でも作ってみたい」
池田浩明
池田浩明
「もう僕は作りました(笑)。新しいパンを見るとどうしてもやってみたくなるんですよ」
眼前の「カレーパン」を見ながら話すふたり

池田さんの言う通り、パンはリュスティック。その上にキーマカレー、コールスローがどっさりのったボリューム満点の逸品。

バーガー袋に包んでもよし、ナイフとフォークで食べるもよし。好きなスタイルでいただける。吉田さんはバーガー袋をチョイス。思いっきり口を大きく開けて豪快に食べ始めた。

まずはひと口目。パンをガブリ!
吉田結衣
吉田結衣
「おいしい! バターでかなりこんがり焼いてるから風味がしっかりきますね。男性はパンが好きじゃない人が多いですが、これはいいんじゃないですか」
池田浩明
池田浩明
「野菜のフレッシュさとカレーのコクが合わさるのもいいです。今、僕はサンドイッチをナイフとフォークで食べることを推奨しています。食べ方の幅がめちゃくちゃ広がるんですよ。

サンドやバーガーって食べているうちにぐちゃぐちゃになりますよね。特にカレーは。でもナイフとフォークを使えば、どんな食べ方でもありになる。残ったカレーをパンにかけて食べることもできますし」
吉田結衣
吉田結衣
「確かに。今勢いで結構食べてしまいましたが、次回はナイフとフォークで食べてみます! このサンドでお酒が飲めそう。シュワッとしたハイボールやビール、特に苦味がきいたクラフトビールがいいですね」
池田浩明
池田浩明
「お酒、お好きなんですね。僕はアヒージョとバゲットの組み合わせが好きです。最後に残った汁にバゲットを浸して食べます」
吉田結衣
吉田結衣
「あれ、おいしいですよね。ニンニクと鷹の爪が入ったオイルにバゲットを……ワインに限らず、チューハイでもハイボールでもなんでもいけます」
池田浩明
池田浩明
「あと、バゲットは麦焼酎も合いますよ。つまみにして飲むと、麦同士で1+1が3以上になって頭の中に小麦畑が広がります」
こちらがティースタンドとベーカリー。カレーパンはティースタンドで注文できる

おすすめのパン飲みの店はコレだ!

カレーサンドからパンとお酒の話が出たところで、質問。最近はパン屋で飲む「パン飲み」が流行中だが、それぞれのオススメ店を伺った。

池田浩明
池田浩明
『馬場FLAT HANARE』です。高田馬場にある『馬場FLAT』さんの向かい側に今年8月オープンしました。そこは“パン飲み”ができます。ぜひ食べてほしいのは、大きなメンチカツが挟まった『メンチカツバーガー』。夜はパンがおかわり自由でいろいろ食べられますよ」
吉田結衣
吉田結衣
「うわぁ、最高。いいですねぇ」
池田浩明
池田浩明
「あとは、『パーラー江古田』さん。10数年前にオープンしたパン飲みの元祖。ワインセラーを持っていて、そこには自家製のウインナーやハムもあります。それらとパンを自然派ワインで楽しめます。ここは朝から飲めますよ。

ここで食べるなら全部のせ。食パンやリュスティック、フランスパンなどからパンを選んで、そこにローストした野菜やチキンのローストがいろいろのってます」
パン飲みの話だけでススッと店名が出てくる池田さん。さすがです!

新店と名店の2軒を教えてくださった池田さん。吉田さんにも“パン飲み”のオススメ店を聞きました。

吉田結衣
吉田結衣
『クックハウス』です。大阪を中心に十数店舗展開していて、駅ナカのお店には少しイートインの席があります。そこでワインを1杯500円くらいで提供していて、パンと一緒に飲めます。

あと、大阪の中之島図書館の中にある、スモーブロー(オープンサンド)の専門店『中之島スモーブローキッチン』。レストランのような店で、オシャレなサンドイッチとお酒が楽しめます。デートにいいですよ」
池田浩明
池田浩明
「デートに! 大阪にもオシャレにパン飲みできる店があるんですね」
吉田結衣
吉田結衣
「と言っても、私はザ・プラン9のヤナギブソンさん(先輩芸人)と行きましたけど(笑)」

香りを嗅ぐところから始まる食パンはそのまま食べて、トーストで〆る

続いて食べていただいたのが、レーズン食パン。ベーカリーには様々な食パンが用意されているが、その中のひとつ。ミニ食パンでひとりでも食べられるサイズだ。

ここで池田さんのブレットギークぶりがわかる行動が! 食パンを半分に割り、その間に鼻を突っ込み、香りを嗅ぎ始めた

「長時間熟成レーズンブレッド」(380円)
池田浩明
池田浩明
「これ基本です。この食パンは小さいですけど、大きいのなら顔をうずめますね。うずめると世界がパン一色になるので」
吉田結衣
吉田結衣
食パンを買ってきたらまず袋を開けて匂いを嗅ぎます。その瞬間に、一旦何も付けずに食べようと思いますね」
池田浩明
池田浩明
「僕は香りだけで“パン飲み”できますよ!」

存分に食パンの香りを堪能したところで、実食いただきました。

池田浩明
池田浩明
すごくしっとりしているのがここの特長なんですよ。0℃以下で長い間生地を氷温熟成させています。でんぷんとタンパク質が分解されて、口溶けが良くなるんですよ」
吉田結衣
吉田結衣
「それでこんなにしっとりするんですね。他の食パンとは全然違う。レーズンもなんでこんなにジューシーなんやろ。水分が保たれているから、みずみずしくておいしいです」

食パンといえば、行列のできる専門店も多数あり、ファンが多いパンの1種。吉田さんもまたそのひとり。パン屋さんでいつも買う種類のひとつが食パンだという。そんな吉田さん、食パンの食べ方にこだわりがあると言う。

食パンの食べ方について熱い議論を交わすふたり
吉田結衣
吉田結衣
「今は1本(切っていない状態)売りが当たり前になっているので、まずはそのまま食べます。で、買ってきたその日のうちにだいたい半分は食べちゃうんですよ。

『乃が美』で買ったとき1本食べそうになりました。もちろん、翌日トーストで食べようとして、冷凍することもあります。ラップに包んでジップロックしたら1週間くらいはもちますけど、私は2、3日中に食べちゃいますね」
池田浩明
池田浩明
冷蔵も結構いいですよ。3日くらいかけて食べていくと、日々の味の変化がわかって楽しいです。

乾燥して風味が飛ぶので、冷凍保存と同様にジップロックに入れてください。でも僕も買った日に絶対食べます。というか、買った瞬間に食べます。パン屋さんを出たらすぐ公園を探すんで。形が崩れる前に写真を撮りたいのもありますね」
吉田結衣
吉田結衣
「私も探します。公園じゃなくても座れなくてもいいです。あまりひと目につかなければどこでもいいから食べます」

自作のパンは小麦にこだわると世界が変わる!

焼き立てといえば、お店はもちろんだが、おうちでパンを作れば常に焼き立てを食べられる。吉田さんは自分で焼いたパンを劇場に持っていったところ芸人仲間から大好評! 多いときには家にホームベーカリーを3台所持しており、一度に40個持っていったこともあるそうだ。

吉田さんの自作パン。バジルソーセージパン(右)、チーズとベーコンが乗ったピザクロワッサン(左上)、サンドイッチボックス(左下)
池田浩明
池田浩明
「ホームベーカリー3台を所有している人ははじめて聞いたなぁ。同時に使うことってあります?」
吉田結衣
吉田結衣
2台は結構使います。1台で食パンを焼きながら、もう1台で生地をこねたりすることはあります。大量に生地をこねたりするんで便利ですよ」
池田浩明
池田浩明
「ホームベーカリーは便利ですよね。焼き立ての食パンはお店のものに負けず劣らずおいしいですし」
吉田結衣
吉田結衣
「焼き立てパンは素晴らしいです。ホームベーカリーをセットして寝たら、朝その匂いで起きるんですよ! 家の中でパン屋さんの前を通ったような匂いがしますから。あの時間は至福の時間ですね(笑)」
池田浩明
池田浩明
「そう! 匂いで起きるんですよね」
焼き立てのパントークで盛り上がるふたり
吉田結衣
吉田結衣
「幸福な朝です。今、小麦粉も製菓店に行けば国産小麦が売ってますし、外国産もすごく種類が豊富。それを焼き比べてみたり、食べ比べたりすると……」
池田浩明
池田浩明
「楽しいですよね! 全然違う。ホームベーカリーで焼くと、明らかに違います。なんでも作った方がわかる。例えば北海道の小麦とかにすると、うわっ、この小麦うまっ! てなりますよ」
吉田結衣
吉田結衣
「戻れないとは言わないですけど、知ってしまうとあの味で作りたくなります」
この後、池田さんから衝撃の発言が飛び出す
池田浩明
池田浩明
「ちなみに吉田さん、小麦粉ってなめたことあります?
吉田結衣
吉田結衣
「なめたことはないです(笑)」
池田浩明
池田浩明
「なめたらびっくりしたんですけど、北海道産のキタノカオリはマンゴーみたいな味がするんですよ。すごく甘い。

なめると小麦の味がすごくわかります。でも、生の小麦粉は体によくないので自己責任で! 富澤商店(TOMIZ。全国72店舗で展開)やママパン(ネットショップ)とか。ネットの製パン、製菓の材料屋さんで売ってます。一度なめてみてください」

池田さん激推し! パンマニアの魂ともいうべき3種の神器

大阪時代は3台のホームベーカリーを駆使していた吉田さん。どのように製パンしていたのだろうか。その方法を聞いてみた。

吉田流製パンはシンプルスタイル
吉田結衣
吉田結衣
「洗い物が嫌いなんで、基本はボウルひとつで作っています。生地は手ごねか、ホームベーカリーでこねるかのどちらか。パンを焼く天板の上にクッキングシートを敷いてその上で成形し、一次発酵、二次発酵までやります。器具もはかりくらいしか使わないです」
池田浩明
池田浩明
「器具をいろいろと使ってると、パン生地が結構くっついてしまってもったいないですよね」
吉田結衣
吉田結衣
「ベンチタイム(10分ほど固く絞ったふきんをかけて生地を休ませる工程)のとき、ふきんに生地がついちゃうのがもったいなくて、ラップで乾燥しないようにするなどして工程を結構省きます。池田さんはこだわりのパンアイテムってありますか?」
池田浩明
池田浩明
「僕はブレッドナイフ。常に持ち歩いています。ブレッドナイフは武士の魂だと思ってます。

愛用しているのが、ドイツのGude社ギューデのもの。これはすごくいいです。焼き立てのパンってなかなか切れないじゃないですか。これはまっすぐ切れる」
吉田結衣
吉田結衣
「焼き立ては柔らかくてきれいに切るのが難しいですからね」
Gude社のブレッドナイフ(1万8360円)
池田浩明
池田浩明
「さっき常に持っていると言いましたけど、よく職務質問されるんですよ。

この前も岐阜でレンタカーを運転中に着信があって、路肩に止めて出たら『公園でナタを持って歩いてましたか?』って言われて。僕が食パンを切って写真を撮ってるところを誰かが見かけたみたいで」
吉田結衣
吉田結衣
「直電がかかるってことは予め目星を付けられてましたね(笑)。どこで買えるんですか?」
池田浩明
池田浩明
「ネット販売です。合羽橋には売ってません。あ、合羽橋は行ったことあります? 行ったことがなければ『飯田屋』さんに行ってください。パンの器具も豊富です。バターナイフだけで10種類ぐらいはあるんじゃないかな」
吉田結衣
吉田結衣
「合羽橋、すごいとは聞いてましたが、やはり。行ってみます!」
池田さんこだわりのパンアイテムはどれもスグレモノばかり。最後に登場するアイテムには思わず吉田さんもビックリすることに
池田浩明
池田浩明
「バターでいうとね、バターケースは野田琺瑯(ホーロー)のがオススメです」
吉田結衣
吉田結衣
「噂には聞いてましたが、いいんですね」
池田浩明
池田浩明
ホーローって金属だから冷たくなるんですよ。バターはテーブルの上に出すじゃないですか。普通なら溶けますけど、保冷効果があって溶けにくい。よくできているのがフタが木なんですよ。フタをひっくり返してその上でナイフでバターを切れます。

あと、ジャムスプーンはいろいろ使ってある商品にたどり着いたんですよ!」
吉田結衣
吉田結衣
「気になる。なんですか?」
池田浩明
池田浩明
『西松屋』の赤ちゃん用スプーン。西松屋じゃなくても100円ショップでもいいですけど、赤ちゃん用のスプーンです。シリコンでできてるんですよ。

うちに0歳の子どもがいて『西松屋』で買ったんですけど、ジャムをすくったらえらい便利で。形が変化するから瓶の中でジャムが吸い付くんですよ。最後まできれいに取れました」
吉田結衣
吉田結衣
「私は家にあるスプーンでやってて、最後はパンをつっこんでました。100均で売ってるし、これは買わねば!」
実際に池田さんが愛用している野田琺瑯の「バターケース」(200g用 2800円/税抜き)と西松屋の子ども用スプーン

はじめてとは思えないほどスウィングしたふたりのパントーーク。共感することが多く、笑いの絶えない対談となった。

今回の話はパン好きなら参考になることばかり。ぜひ取り入れて、充実したパンライフをお過ごしください。

パンも買えて、パン飲みができる!『MORETHAN DINING』

今回ふたりが対談を行った『MORETHAN DINING』は、モーニング、ランチ、カフェタイム、ディナーの4つの時間帯で楽しめるオールデイダイニング

それぞれの時間で食事に合うパンが提供されるが、パン好きならランチビュッフェ(1860円)に注目を。焼き立てのパン数種類が食べ放題! ティースタンドで提供する紅茶も飲めるというから見逃せない。

ティースタンドの奥にある『MORETHAN BAKERY』。ホテルの入り口からも入れる

『MORETHAN BAKERY』では、様々なパンを販売。ティースタンドでサンドも販売している。片手でパクッと食べられるものもあるので、ぜひお店で好みの味を見つけてほしい。

Yahoo!ロコMORETHAN DINING/THE KNOT TOKYO Shinjuku
住所
東京都新宿区西新宿4-31-1 THE KNOT TOKYO Shinjuku 1F

地図を見る

アクセス
都庁前駅[A5]から徒歩約5分
西新宿五丁目駅[A1]から徒歩約6分
新宿駅[7(都営線)]から徒歩約11分
電話
03-6300-0174
営業時間
朝 7:00 ~ 10:30(10:00)昼 11:00 ~ 15:00(14:00)カフェ 15:00 ~ 17:00夜 17:00 ~ 23:00(22:00)
定休日
なし
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

取材メモ/ふたりから繰り出されるパンの偏愛ぶりに話は止まらず。それだけに内容も充実。すべて入れるととんでもない文量になるので、泣く泣くカットした話も多々ありました。自分もパン好きなので、ついつい仕事を忘れそうになるほど楽しい時間でした。

取材・文=ナンバケン(リベルタ) 撮影=五十嵐航太郎

この記事を書いたライター情報

Yahoo!ライフマガジン編集部

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