都内で急増中! 女性ひとりでも「パン飲み」できるお店3選

特集

やっぱりパンが好き!

2018/10/06

都内で急増中! 女性ひとりでも「パン飲み」できるお店3選

「パン飲み」をご存じだろうか? パンをつまみにお酒を飲むことで、世の中にじわじわと浸透、パン飲みができるお店が増えている。今や大人気のスタイルだ。そこで、人気の理由を探りにお店に潜入!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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どこでできる? 個性際立つパン飲みスポット3選

パンとお酒、そんな小洒落た組み合わせ「パン飲み」は特に女性に人気。その一方で、「女性ひとりでは飲みに行きにくい」という声もある。

そこで、女性ひとりでも気軽にパン飲みができそうなお店をピックアップした。ガッツリ系のメニューがあるお店は、男性のグループ客も多いので、男性のみなさまもぜひチェックを。

女性ひとりでも入りやすいパン飲みスポットはココ

1. カジュアルに楽しめるクラシックフレンチ『Buvette』(日比谷)
2. ガッツリ系メニューも! パンと肉がご自慢『Meat & Bakery TAVERN』(中目黒)
3. 子連れ歓迎!「ふらっと」立ち寄れる『馬場FLAT HANARE』(高田馬場)

1. 『Buvette』(日比谷)

カジュアルに楽しめるクラシックフレンチ

2018年3月にオープンした商業施設「東京ミッドタウン日比谷」1階にある

『Buvette』は、伝統的なフレンチを提供するニューヨーク発のお店で、東京店はパリ店に続く3号店。

ニューヨークとパリでは、「街の小さな食堂」として人気を集めているが、東京店は広々としており、決して小さくはない。「食堂」というよりも「ビストロ」のように感じられた。

こんなかっこいいお店、なんだか敷居が高そう…と緊張気味で店内へ!

ニューヨーク店にあるシャンデリアと同じものをフィラデルフィアのアーティストに作ってもらい、日本で組み立てたそうだ
外に面した側は、ガラス張り。広い店内がさらに広々と感じる
メニューはひとつひとつスタッフさんの手作り。自分たちで印刷し、綴じている

店内で迎えてくださったのは、スタッフの近藤 真理子(こんどう まりこ)さん。『Buvette 』のオープンにあたり、シェフ兼オーナーのジョディ・ウィリアムズさんと連携してコンセプトやメニューについて取り仕切り、現場をまとめたそうだ。

近藤 真理子さん
近藤 真理子さん
「1号店のニューヨーク店も2号店のパリ店も、住宅街の中にある小さな食堂なんです。東京店もコンセプトは同じで、電子機器に頼らず、昔ながらの調理法にこだわったクラシックなフレンチが食べられますよ」

ニューヨークとパリのお店は、限られた面積でいかにコンパクトに料理を出すかを試行錯誤。

料理もドリンクもカウンターから提供するのは、狭いスペースを効率よく使うため。広い東京店でもカウンターから提供している
近藤 真理子さん
近藤 真理子さん
「例えば、大きなお皿に少しだけ盛り付けて、お行儀よく…ではなく、お料理を小さなお皿に大きく盛り付けるんです。場所を取らないし、カジュアルに召し上がっていただけますね。このような工夫が『ユニークだ』とお客様から評価され、人気につながりました。東京店もそのユニークさを引き継ぎ、同じ方法で料理を提供しています。東京店もニューヨーク店と同じく、気取らない、気軽に入れるお店なんですよ」
「クロックマダム」1800円(税別)。パンは、外がパリッ、中がしっとり。チーズと半熟目玉焼きがプロシュートの塩味を程よくマイルドに調整してくれる

出てきた料理「クロックマダム」も「ブランダード」も、近藤さんが言うように、小さなお皿に「ドン!」と盛って提供する。

クロックマダムは朝ごはんのイメージがあったが、半熟の目玉焼きの上にプロシュート(生ハム)が山盛り! 塩味のきいたプロシュートがお酒のつまみにぴったり。

「ブランダード」 1600円(税別)。器にビンを使っているのがおもしろく、写真映えする一品

ブランダードは、バゲットにペーストを乗せて口に運ぶ。ペーストは、ジャガイモとクリーム、白身魚を混ぜたもので、パンと一緒にいただくのにちょうどよい塩加減だ。

近藤 真理子さん
近藤 真理子さん
「ジョディは、スタッフの意見を尊重してくれるんです。まめに連絡を取り、お互いにアイディアを出し合い、メニューを開発することもあります。その中で生まれたのが、『タルティネット トリュフ』です」
秋限定メニューの「タルティネット トリュフ」 1200円(税別)。黒トリュフがたっぷり乗っているのがうれしい

キノコが香るクリーム系ソースのまろやかな味わいに、ハード系パンの酸味がちょうどよいアクセントになっている。

近藤 真理子さん
近藤 真理子さん
「ジョディは、人とのつながりを大切にしているんですよ。例えば、野菜を仕入れる場合は、農家の方と実際にお会いし、世界観が合う農家と契約します。ここ日本でも、農家の一角に畑を借り、スタッフが出向いて野菜を育てる『Buvetteファーム』を始めたばかりで、先日1回目の種植えをしてきました」

オーナーとスタッフが一緒に良いものを作り上げる。とっても楽しそうだ!

近藤 真理子さん「パン系メニューに合わせるなら、赤ワインか、ジョディお気に入りのカクテル『フレンチ75』がおすすめですよ。ジンとシャンパン、レモンジュースで作るクラシックなカクテルです」

「フレンチ75」1400円(税別)。1915年にパリで生まれたカクテル
「ピノ・ノワール」グラス/900円 デキャンタ/1700円(税別)

フレンチ75はほんのり苦味のあるジンとレモンの香りが爽やかだ。シャンパンのシュワシュワした泡が食欲を刺激する。

ピノ・ノワールは、ベリーのような華やかな香りで、サラリとした飲み口だ。こちらは、ハード系のパンメニューに合う。

「パン飲み」を堪能しながら、まわりを観察すると、仕事帰りにお酒を楽しんでいる男性グループ、コーヒーを飲みながら読書をする女性、食事を楽しむ人たち…とさまざまな楽しみ方をしている。その中から、同じようにパン飲みしている女性を発見。

会社帰りの佐藤 紀子(さとう のりこ)さん。お店に来るのは初めて
佐藤 紀子さん
佐藤 紀子さん
「特に意識して『パン飲み』はしていませんが、家で飲むとき、なぜか自然と赤ワインとライ麦パン、という組み合わせになることが多いです。今日も、パン系メニューと赤ワインを注文したので、『家でやってることと変わらないなぁ』と苦笑してしまいました」

実は、誰もが自然とパン飲みをしているのかもしれない。

最初は、「お行儀よくしなくちゃいけないお店」だと思っていたが、肩肘張らずに楽しめた。クラシックな雰囲気が漂う中で、ユニークな料理を堅苦しくならずに楽しめる。そのため、「いつもと違う特別な空間を気軽に楽しみたい」ときにぴったりだ。

2. 『Meat&Bakery TAVERN』(中目黒)

ガッツリ系メニューも! パンと肉がご自慢

路地裏にある『TAVERN』。アメリカンな雰囲気のかっこいいお店だ

中目黒にクラフトビールに合うパンを食べられるお店があるらしい。しかも、肉もうまいと評判だという。ビール、肉、パンだと男性客が多そうだが、女性客はいるだろうか?

店内をのぞくと、パン飲みをしている女性を発見。さっそく突撃してみた。

おいしそうにパン飲みしているのは、webデザイナーの鈴木 麻衣(すずき まい)さん
鈴木 麻衣さん
鈴木 麻衣さん
「お酒はひとりでも友達とも飲みに行くし、家でも飲みます。今日は、仕事が早く終わったので、ひとりでごはんでも…と思って。お酒はワインが好きですね。『パン飲み』は聞いたことがある…。(食べているメニューを見て)あ、今、パン飲みしていますね(笑)」
「どれもおいしい!」とうれしそうな鈴木さん
鈴木 麻衣さん
鈴木 麻衣さん
「このお店は友人に教えてもらいました。お肉がおいしいと聞いて来たんですが、パンも絶品ですよ〜

鈴木さんの食べているパンと肉料理が気になるので、同じものを注文。パン飲みしながら、店長の三澤 康幸(みさわ やすゆき)さんにお話を伺った。

三澤さんはユーモラスな人柄で、冗談を交えた笑いの絶えない取材となった
三澤 康幸さん
三澤 康幸さん
「『シャルキトリー(肉の加工品)盛り合わせ』ですね。これは『パン飲み』にぴったりですよ。パテやリエットをパンに付けて食べると無限にパンが食べられます
お通しの「パン」500円(税別)。写真は、キャラウェイが爽やかな香りのライ麦パン、48時間熟成させうまみを凝縮させたバゲット、ほんのり甘いイングリッシュマフィン

パンは、お通しとして提供しており、おかわりができる。どれも、パサつきがなくしっとり。提供時に出されるフレッシュな香りのオリーブオイルをつけるだけで、十分つまみになりそうだ。

「ホームメイド シャルキトリー盛り合わせ」2200円(税別)。ポークパテ、レバームース、リエット、ソーセージ、生ハムなどが5種盛られ、迫力のある一品だ

シャルキトリーはどれも臭みがなく、なめらかな食感。パンに塗って食べるとお酒のつまみにぴったりで、気がつけば大量のパンなくなっていた。プリッとした歯ごたえでジューシーな肉汁が溢れるソーセージもうまい。

料理に合わせるお酒として、噂に聞いていたビールを注文。三澤さんのおすすめは「グースIPA」。アメリカのクラフトビールで、肉とパンに合うはずと勧めてくれた。2杯目は、濃い琥珀色が美しい「ブルックリンラガー」をチョイス。

三澤 康幸さん
三澤 康幸さん
「『ブルックリンラガー』は、僕が大好きなビール。コクがあり、苦味の後にふわっと甘さを感じるんです。メニューから絶対に外しません!」
アヒルのタップがかわいい。「グースIPA」ハーフパイントサイズ(280ml) 580円/レギュラーサイズ(380ml) 680円/パイントサイズ(570ml) 980円(すべて税別)
「ブルックリンラガー(写真はハーフパイントサイズ)」ハーフパイントサイズ(280ml) 580円/パイントサイズ(570ml) 980円(すべて税別) 

グースIPAは、ホップの香り高さと強い苦味が特長で、「これぞクラフトビール!」な味だ。ブルックリンラガーは、爽やかな苦味とフローラルな香りが華やか。どちらも、パンにも肉にもよく合う。

三澤 康幸さん
三澤 康幸さん
「野菜も人気メニューですよ。パンと合わせるなら、『野菜のグリル』にしましょう」
タカナシ農場の三浦野菜グリル 1080円(税別)。野菜に塩を付けて食べるシンプルな一品。そのまま食べてもおいしい

パンと野菜って合うの…? と思ったが、野菜の甘みがパンとぴったり。肉とはちがう素朴な味わいが楽しめる。

パンの販売もしている。取材中、近所の方が何人もパンを買いに来ていた
三澤 康幸さん
三澤 康幸さん
「毎朝ここで焼いています。無添加で天然酵母を使うなど、『安心安全』を心掛けています。素材も国産のものしか使いません。あ、バターだけフランス産です(笑)」

『TAVERN』は、「カリフォルニアのオーガニック文化」に影響を受け、できるだけ安心な素材を使うことを心掛けている。また、単にオーガニック食材を使うだけでなく、食材を大切にする取り組みも行っている。

三澤 康幸さん
三澤 康幸さん
「『経産牛』というお産を終えた牛がいるんですが、お産を終えるとミンチにされたり、最悪、破棄されてしまうんですよ。この経産牛をおいしく食べられるよう熟成させたメニュー『真空熟成ホルスタイン サーロインステーキ』があります。とっても柔らかくて、当店のおすすめです!
棚に置かれているランタンや缶詰が外国のレストランっぽい
三澤 康幸さん
三澤 康幸さん
「女性のお客様が多く、特にランチタイムは8割が女性です。ランチはパンビュッフェをしていて、昼間からお酒を召し上がる方もいらっしゃいますよ。女性ひとりでいらっしゃる方も多いですね

三澤さんを含め、スタッフ全員が仲良く、店内にはアットホームな空気が流れている。そのためか、リピーター客も多いそうだ。女性ひとりでも入りやすく、昼も夜も気軽に「パン飲み」が楽しめる。

店名に「Meat & Bakery(肉とパン)」と付くだけあり、ガッツリ系肉メニューも充実。女性のみならず、腹ペコの男性もうれしいお店だ。

Yahoo!ロコMeat&Bakery TAVERN
住所
東京都目黒区上目黒1-5-7 代官山関ビル1F

地図を見る

アクセス
中目黒駅[正面出口]から徒歩約3分
代官山駅[正面口]から徒歩約7分
恵比寿駅[4]から徒歩約10分
電話
050-3684-9183
定休日
不定休
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

3. 『馬場FLAT HANARE』(高田馬場)

子連れ歓迎!「ふらっと」立ち寄れる

パンはおかわりができる!

小さな子どもを連れてお酒を楽しめる店が増えてきているものの、まだまだ少ない。また、居酒屋は子どもと一緒だと入りづらい、抵抗があるというママもいるだろう。

そこで、高田馬場にある「お子様連れ歓迎」の『馬場FLAT HANARE』を紹介しよう。

店内は木を基調とした暖かみを感じる造り

お店は、高田馬場のショッピングセンター「オレンジコート」の一画にあった。同じセンター内にある『馬場FLAT』は姉妹店で、一般のお客様だけでなく、同業者からも「おいしい」と人気を集めるパン屋さん。店頭販売だけでなく多数の飲食店に卸売もしている。『馬場FLAT HANARE』はそのパンと料理が楽しめるダイニングだ。

内装は「フランスの片田舎にあるカフェ」がテーマ

ここは、「パンのあるもう一つの食卓」がコンセプト。パンに合うお酒と料理があるはず! と期待が高まる。

キッチン担当の高瀬 ひかり(たかせ ひかり)さん 
「パン盛り合わせ」500円(税別)。写真は、バゲット、食パン、フォカッチャ、ごまバゲット、カレーパン、そしてニッコリ笑顔の「なかよしパン」の6種盛り

パンのおいしさの秘密は、粉と熟成時間。北海道産の小麦を使い、一晩寝かせる。そうすると、粉のうま味・甘みが引き出せ、しっとり、モッチリしたパンになるという。

高瀬さんが選んでくれた一品目は、「アヒージョ 鶏肉とカマンベールチーズ」だ。

高瀬 ひかりさん
高瀬 ひかりさん
「お酒のおつまみなら、パンに付けて食べるメニューがおすすめです」
「アヒージョ」は三種類。写真は「鶏肉とカマンベールチーズ」730円。他は、「海老とマッシュルーム」780円、「つぶ貝とホタテ」750円(すべて税別)

アヒージョの具材は、魚介類のイメージが強い。鶏肉とカマンベールチーズの組み合わせってめずらしいと思ったら、『馬場FLAT HANARE』のオリジナルだそうだ。オリーブオイルがチーズや鶏肉に絡み、濃厚な味わいだ。

「コンビーフの塩ユッケ」500円(税別)
高瀬 ひかりさん
高瀬 ひかりさん
高瀬さん「次は、コンビーフをユッケに見立てた『コンビーフの塩ユッケ』です。こちらも当店のオリジナルメニューです」

コンビーフは、そのまま食べると塩味が効いたパンチのある味、タマゴと混ぜて食べるとやわらかい味になる。どちらもパンとお酒が進む。

パンや料理をそのまま食べたり、料理をパンに乗せたり、いろいろな食べ方で楽しんだ
「いちじくクリームチーズ」500円(税別)

最後は、「いちじくクリームチーズ」だ。クリームチーズとドライイチジクを混ぜ、塩と胡椒、蜂蜜で味付けをしたもの。イチジクの甘さが際立っているので、スイーツ代わりになりそうだし、ベースがクリームチーズのためか、お酒のつまみにもぴったり。

「ガブ飲みワイン」500円(税別)は赤・白・泡(スパークリングワイン)の3種類。写真は「泡」
高瀬 ひかりさん
高瀬 ひかりさん
高瀬さん「ワインは、『ガブ飲みワイン』がおもしろいと思います。グラスに満タンの氷を入れてキンキンに冷やして飲むことで、ガブガブ飲めちゃいます

「泡」は、やや甘口で、後味スッキリ。名前のとおり、ガブガブ飲めてしまう。『FLAT』の素朴な味わいのパンによく合い、パン、お酒、パン、お酒…と止まらなくなってしまう!


「お子様連れ歓迎」なので、お子様向けやお酒が飲めないママ向けのメニューもあるといいのだが…。

ノンアルコールカクテル「モヒート」500円
高瀬 ひかりさん
高瀬 ひかりさん
「ノンアルコールのカクテルがありますよ。中でも『モヒート』が人気です。強めの炭酸を使っているので、キリッとした味わいです

飲んでみると、炭酸が効いているためか食欲が促進される。また、スーッとミントが効いていて、パンを食べた後の口もスッキリ。どんどんパンを食べてしまう。

パン飲みをしている女性がいないか探してみると、テラス席に、かわいい女の子を連れた女性の姿が。お母さまの大木 理沙(おおき りさ)さんにお話を聞いてみた。

大木 理沙さん
大木 理沙さん
「テラスがあると、外の景色を楽しめるので子どもが飽きないんです。そのため、お酒を飲みに行くときは、テラスがあるお店を選んでいますね」
大木えいらちゃん(5歳)。趣味はおままごと、将来の夢は忍者!
大木 理沙さん
大木 理沙さん
「今日は、サングリアを飲んでいるのですが、パンによく合っていると思います。お料理は、アヒージョをいただきました。ホタテがたっぷり入っていておいしかったです!」

お子様のえいらちゃんも、『馬場FLAT HANARE』が気に入っているようで、ニコニコ笑顔だ。

大木 えいらちゃん
大木 えいらちゃん
「パンとお肉がおいしかった!」

えいらちゃんは『馬場FLAT』の食パンが大好きで、理沙さんはよく購入しているそうだ。

大木 理沙さん
大木 理沙さん
「モチモチした生地と自然な甘みでバターなど何もつけなくても十分おいしいです」
高瀬 ひかりさん
高瀬 ひかりさん
「『馬場FLAT』のお客様はお子様連れが多いんです。そこで、『馬場FLAT HANARE』はテラス席を作りました。外でお子様が遊ぶ姿を近い所で見られるので、安心して食事を楽しめますよ

インタビュー後、えいらちゃんが外で元気に遊んでいた。それを見守っている理沙さんの姿を見てほのぼのとした気分に。


もちろん、お子様と一緒でなくでもくつろげるし、男性客も多いそうだ。アットホームな雰囲気でパン飲みしたい方は、ぜひ『馬場FLAT HANARE』へ!

Yahoo!ロコ馬場FLAT HANARE
住所
東京都新宿区大久保3-10 オレンジコート内

地図を見る

アクセス
西早稲田駅[2]から徒歩約5分
高田馬場駅[西武線戸山口]から徒歩約6分
高田馬場駅[JR戸山口]から徒歩約6分
電話
03-6273-8022
営業時間
月曜日~日曜日 11:30~21:00
定休日
毎月第2月曜日
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

パンとお酒ってシンプルな組み合わせ…と思いきや、さまざまなバリエーションがあることを発見。チーズ、オリーブオイル、肉…など、パンに合わせる食材によって、味も雰囲気もガラリと変わっておもしろい。

パン飲みが未体験の人はぜひお試しあれ!

取材メモ/「パンは朝ごはん」「パンに合う飲み物はコーヒー」と思い込んでいたので、夜にお酒を飲みながら食べるパンは新鮮でした。パンとお酒の組み合わせは想像以上にピッタリで、すっかり「パン飲み」好きに! 日本酒に合うパン、焼酎に合うパンもあったらいいな…。

取材・文=川村ゆうこ(リベルタ) 撮影=沼沢善将 

この記事を書いたライター情報

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