大阪万博ならぬ「枚方万博」!?面白企画開催中のひらパーに潜入

大阪万博ならぬ「枚方万博」!?面白企画開催中のひらパーに潜入

2018/10/24

2025年国際博覧会(万博)の大阪開催が期待される中、遊園地「ひらかたパーク」で、大阪万博ならぬ「枚方万博」を開催しているとの情報をキャッチ!果たしてどんな内容なのでしょうか…。早速調査に行ってきました。

ラプレ

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2018年のテーマは「どこいくねん。ひらパー」

2018年のひらパーは、「どこいくねん。ひらパー」をテーマに、春には「渋谷ひらパー」と題し、ひらパーのイラストが描かれた下敷きを渋谷の景色にかざすと、渋谷をひらパーがジャックしたように見える「ジャック下敷き」や、超高速フォトスポット「シャッターチャンス」などを実施。夏は、枚方にいながらもまるで西海岸にいるような気分になれるSNS映え用エキストラ「瞬間フレンズ」などのユニークな企画を開催してきました。

そして、この秋・冬シーズンには「枚方万博」を企画。「枚方万博」では、思わずクスッと笑ってしまうような、ひらパーらしいユーモアあふれるパビリオンが登場するそう。ではでは園内へ入っていきましょう~!

「ひらかたパーク」の外観
取材日は10月5日。入り口はハロウィン仕様に

園内には、思わず笑ってしまうようなパビリオン全5つを展示

「枚方万博」の開催期間中、園内には全5つのパビリオンが登場します。‟なんだこれは?”と思う展示物があったら、それはきっと「枚方万博」の展示物のはず(笑)

1つ目が、「未来の乗り物」

ひらパー式!次世代の乗り物「リアカー」

新幹線よりも早いとされる次世代の乗り物で、世界中で開発が進んでいる「リニアモーターカー」ですが、ひらパーではこのリニアモーターカーを略して「リアカー」と名付けています。リニアモーターカーは代表的なものに、磁石の反発と吸引の力を用いることで浮上して動く「磁気浮上式」と、車輪によって車体を支えて動く「鉄輪式」がありますが、ひらパーでは曲がりなりにも「鉄輪式」を展示。ただし動力は人力のため、運動不足が解消できる乗り物だそうです(笑)

説明書きもぜひ読んでみて。笑

2つ目が、「世界の神秘ミイラ展」。これは、日常に潜むミイラをひらパー流に発掘し、展示したもの。

果たして何のミイラが展示されているのか…
近づくと、美味しそうなミイラがたくさん!笑

このミイラには、「白いご飯がすすみすぎてしまう」「うまみ成分豊富でいい出汁がとれてしまう」「お酒のつまみとしてもぴったり」「摂りすぎると尿酸値が上昇しかねない」などの呪いがあるそう。ん…?これはいわゆる「ひも〇」では?と言いたくなるようなツッコミどころ満載のひらパーらしいミイラです(笑)

そして3つ目が「地球の未来を考え抜いたゴミ箱」。ひらパーが考える未来のゴミ箱はこのようなスタイルになっているそう。

えええ!めっちゃ分別してる!!!笑

「もえるゴミ」「もえないゴミ」以外に、「引くくらいもえるゴミ」「徐々に奇妙にもえるゴミ」「かろうじてもえないゴミ」「帰ってきたもえないゴミ」などの分別の項目があって、もはや意味不明なことに…(←失礼。)

個人的に「この冬いちばんもえるゴミ」が気になる…
「もえそうでもえないゴミ」は見分けるのが難しそう(笑)

4つ目が、春に行われた「渋谷ジャック」で、渋谷をジャックするだけでは物足りなくなってしまったひらパーが、ついに世界都市をジャックする「ひらパー世界ジャック」

「ひらパー世界ジャック」はノームショップ内、園長資料室にあります。
ひらパーにジャックされる東京
ひらパーにジャックされる香港
テーブルの上にセットされている下敷きを写真にかざすと…
あら不思議!東京の看板が全てひらパーに!

最後5つ目が、「ひらパー世界ジャック」の隣に設置されている「園長の肩」(万博ver.)。今回の「枚方万博」のポスターにある園長と同じように、万国旗のついた肩パッドで写真が撮れるフォトスポットです。

万国旗つきの肩パッドを付けて撮影。

こちらのフォトスポットには、「枚方」の文字が入ったパーカーも用意されていました。ぜひパーカーを着て、園長資料室の椅子に座って撮影してみてくださいね!

もちろん子供用サイズも用意されています

「枚方万博」の開催期間は2019年3月3日までです。ほかのテーマパークでは体験できない、一癖も二癖もあるユーモア溢れまくりなこの企画。2025年の万博開催が待ち遠しいというそこのあなた!ぜひ一足お先に「枚方万博」を味わってみては?

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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