ふわふわに思わず歓声!フォトジェニックな「スフレオムレツ」

2018/11/08

ふわふわに思わず歓声!フォトジェニックな「スフレオムレツ」

フランスのモン・サン・ミッシェルにあるレストラン「ラ・メール・プラール」の海外1号店が有楽町で営業中。130年前に考案された、普通では考えられないくらいのふわふわ感が特徴のスフレオムレツが人気です。手軽にお腹いっぱいになってもらおうと考え出された歴史あるメニューをご紹介。

るるぶ&more.

るるぶ&more.

雰囲気のよいフランスの大人気レストランが日本にも

 

「La Mere Poulard」は東京国際フォーラムの「ホールA」にあります。有楽町駅からも近く、昼は女子会やママ会で、夜はカップルや仕事帰りの人たちで常に賑わう人気店です。

 

写真の94席のダイニングスペースと、44席のカフェスペースに分かれている店内は広々としていて、明るく、落ち着いた雰囲気。さっそくスフレオムレツの中でも人気の看板メニューの「スフレオムレツ スモークサーモンとポテト」(1800円)を注文しました。

これがふわふわのひみつ!オムレツ作りをレポート

 

今回は特別に卵をかき混ぜるところを見せてもらいました。リズミカルな手さばきがふわふわの秘訣。フランス本店との間に技術の差ができないよう、日本のシェフは毎年1回、フランスまで研修に行くそうです。

研修を終えると、オムレティエという称号を与えられ、赤いコックコートを着ることが許されます。名物のスフレオムレツを作ることができるのは、このオムレティエだけ。見たこともないふわふわのオムレツ感には、こんな秘密があったんですね。

 

空気を含ませるように卵を混ぜ合わせたら、生地をスキレットに流し込み、いよいよ焼き上げます。季節によって水分量など、卵のコンディションも変わるので、火加減を微妙に調節しながら、5分ほど火にかけます。

また、卵自体には味をつけず、スキレットにふりかけられた塩と発酵バターをなじませて味をつけるので、表面だけに味がつくのも特徴です。

 

5分ほどで焼き上がり、いよいよ盛り付け。見てください、このふわふわと膨らんだオムレツを!オープンキッチンなので、目の前で盛り付けの瞬間を見ることができます。焼き上がったスフレオムレツをお皿に移す瞬間がシャッターチャンスですよ!

見事なビジュアルに感動!まるでメレンゲのような「スフレオムレツ」

 

さっそくいただきます!口の中に入れてみると、これ以上ないくらいにふわふわなので、まるでメレンゲやクリームのようにすぐにとろけてしまいます。これまでのオムレツとはまったく異なる食感に驚きを隠せません!

オムレツの表面の焦げ目や、サーモンなどと合わせていただくと、ちょうどよい塩加減。食べ進めていくうちにしぼみ始めてくるので、写真を撮るなら最初に急いで撮ってくださいね。

「La Mere Poulard」では、オムレツ以外にもパスタや肉料理など、ぜいたくなフランス料理も味わえますよ。奇跡の「ふわふわスフレオムレツ」を始めとしたフレンチを食べに足を運んでみては?

Yahoo!ロコラ・メール・プラール
住所
東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム内

地図を見る

アクセス
東京駅[京葉線4]から徒歩約1分
有楽町駅[JR国際フォーラム口]から徒歩約3分
有楽町駅[D5]から徒歩約3分
電話
03-5252-7171
営業時間
月~土 11:00~23:00 日 11:00~22:00
定休日
無休
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

Text:高橋淳子

●掲載の内容は2018年10月時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

京都名物の玉子サンドを食べるなら、名店の味を受け継ぐ喫茶店へ

京都名物の玉子サンドを食べるなら、名店の味を受け継ぐ喫茶店へ

おでかけメディア『るるぶ&more.』

京都で「玉子サンド」と言えば、熱々ふわふわのオムレツを挟んだものが定番。なかでも「喫茶マドラグ」で味わえるのは、惜しまれつつも閉店した洋食店「コロナ」のご主人仕込みの味です。

厚さ10cm以上!「ふわ・ぷる・とろ」な噂のパンケーキ

厚さ10cm以上!「ふわ・ぷる・とろ」な噂のパンケーキ

おでかけメディア『るるぶ&more.』

原宿・キャットストリートには、毎日のように行列ができるカフェ「ミカサデコ&カフェ神宮前」があります。いま大注目を集める衝撃的な厚みとふわふわ・ぷるぷる・とろとろ食感のパンケーキをご紹介します!

この記事を書いたライター情報

るるぶ&more.

るるぶ&more.

「るるぶ」を〈もっと〉身近に!をコンセプトに、スポット情報からビューティー、ファッションまで、おでかけのきっかけが詰まった記事を毎日配信。「記事クリップ」機能や「Myるるぶ」機能を活用することで、スマホで持ち出せる「自分だけのガイドブック」ができあがっていく新感覚メディアです。

るるぶ&more. が最近書いた記事

SPECIAL

SERIES