冬の醍醐味! ジビエ鍋が堪能できる東京のお店3選

冬の醍醐味! ジビエ鍋が堪能できる東京のお店3選

2018/12/19

狩猟解禁となる秋は、ジビエ料理の季節。近年では国産のジビエを提供するお店も増えており、ここ数年のブームです。その野性味あふれる力強い味わいを、鍋料理で楽しめるお店をご紹介します。

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冬の醍醐味! ジビエ鍋が堪能できる東京のお店3選

・国技館近くで10代続く老舗の味『しし鍋』|両国【ももんじや】
・野性味溢れる猪鍋を醤油出汁でいただく|目白【ジビエ料理アンザイ】
・ジビエを猪鍋と炭火焼きで楽しむ|外苑前【たでの葉】

下町情緒を今に伝える『猪鍋』『ジビエ』の老舗専門店|両国【ももんじや】

クチコミでも好評の『猪鍋』は単品でも注文可能。4000円

両国国技館の近くで10代続く『しし鍋』の老舗【ももんじや】には、下町の伝統の味が今も生き続けています。名物の『猪鍋』は、深紅色した赤身と白い脂身が特徴。猪の一番おいしいバラ肉の部分は、ゆっくり時間をかけて煮込めば煮込むほど脂身に味がしみ込み深い味わいになります。

単品、コース、各種用意があり、会食、宴会などの集まり事から、気軽な2名での利用にもおすすめです。5名以上の会食や宴会では、お座敷個室も利用できます。

【ももんじや】

電話番号:03-3631-5596 住所:東京都墨田区両国1-10-2 営業時間:ディナー 17:00~21:00 (L.O.20:45) 定休日:日曜日(両国国技館での大相撲開催中は休まず営業)

一日一組限定の完全個室で絶品鍋と料理が楽しめる|目白【ジビエ料理アンザイ】

味噌ではなく醤油ベースの出汁で仕立てる『猪鍋』

目白駅より徒歩3分の【ジビエ料理アンザイ】は、なんと普通の民家を利用した店構え。メインとなるのは『猪鍋』か『鴨鍋』です。とりわけ多くの人が注文する『猪鍋』は、猪肉本来の味わいや旨みがありのまま感じられる逸品。

1日1組限定の完全個室空間で、まるで友人宅でする鍋パーティーのような寛ぎを提供。気になることはなんでも、ハンター兼料理人の店主・安西康人さんに聞いてみるのが、この店を最大限楽しむ秘訣です。

【ジビエ料理アンザイ】

電話番号:090-3305-6595 住所:東京都新宿区下落合3-1-1 営業時間:12:00~15:00、19:00~22:00 ※時間は相談可。案内は、一日一組 定休日:不定休

ジビエを猪鍋と炭火焼きで楽しむ|外苑前【たでの葉】

熊本の麦味噌と田舎味噌で仕立てる『猪の味噌鍋』

普段は、店主・小鶴清史さんの故郷の熊本で父親が捕った鮎を提供している【たでの葉】。鮎のないシーズンの名物として据えたのが、故郷の熊本や北海道から届くジビエです。

炉を囲むカウンターの目の前で供されるジビエ鍋や炭火焼き。厳選された日本酒やワインとともに楽しめば、滋味深き旨さが体に染み渡ります。コの字型のカウンターで、他ではなかなか聞くことができない話を店主から聞けるのもこの店の大きな魅力です。

【たでの葉】

電話番号:03-6884-0612 住所:東京都港区南青山3-2-3 ダイアンクレストビル2F 営業時間:ディナー 18:00~00:00 (L.O.22:00) 定休日:日・祝日

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