中華ファン必見!福井県にある中華料理の名店まとめ【パート1】

中華ファン必見!福井県にある中華料理の名店まとめ【パート1】

2019/01/11

餃子に麻婆豆腐、酢豚。あぁ、中華が無性に食べたい! って思うことありませんか? 中国人店主が作る本格中華から地元で愛され続ける中華屋さん、老舗から新店まで。いろんな中華が食べられる、福井県内にある中華料理の名店を3回にわけてご紹介! 1回目の今回は、福井市にある中華店3店舗です。

福井の「ふーぽ」

福井の「ふーぽ」

「福井の料理人が作る、越前中華。」

越前中華 花ひなたに咲く

写真手前は、サックリ揚がった「季節野菜入り油淋鶏」950円。写真奥は、ショウガが効いた「鍋焼き麻婆豆腐(ハーフ)」626円

2018年4月にオープンしたばかりの「越前中華 花ひなたに咲く」。越前中華の店名には「福井の料理人が福井のお客さんのために作る」という心意気を込めているそうです。

中華風カルパッチョなど創作中華も人気で、広東料理のお店や鮮魚専門店で経験を積んだ店主が、繊細な味付けや盛り付けで魅せる新しい中華に注目です。2018年の夏からは、夜の定食メニューもはじめました。

写真手前は、サックリ揚がった「季節野菜入り油淋鶏」950円。写真奥は、ショウガが効いた「鍋焼き麻婆豆腐(ハーフ)」626円。どちらもごはんが止まらない逸品です。

カウンター席とテーブル席があります

「まず、目で楽しむ美しい王道メニュー。」

CHINESE RESTAURANT FUN(ファン)

さっぱりと旨辛い「激辛四川名物よだれ鶏」1,200円

中華の王道メニューを、地元野菜を中心にした華やかな盛り付けで仕立てるオシャレな料理は、女性ファンも多いそうです。

よだれ鶏はスープと紹興酒で茹で、山椒やオイスターソース、ラー油を効かせた旨味ソースをかけていただきます。スパイシーでいて山椒が爽やかに香り、四川料理の代名詞である唐辛子と山椒の“麻辣(マーラー)”を体感できます。

大ぶりのエビが鎮座するエビチリも、アートな盛り付けが目を引きます。豆板醤やニンニク、ショウガが食欲をそそり、ソースまで余すことなくいただきたいですね。

ほかに「マルゲリータな春巻き」や「バジルトマトのミートソース天津飯」など、イタリアンと中華のおいしい出合いもぜひお試しあれ。

(左)舌の上でほどける「トローリやわらか杏仁豆腐」400円、(右)絶品ソースの「ぷりぷりエビのチリソース」1,200円
スタイリッシュでオシャレな店内には、テーブル席とカウンター席があります

「古き良き昭和の香りと、洗練された一皿。」

来々軒

「鮑のオイスターソース炒め」2,916円

創業80余年の来々軒は、“まちの中華屋”からスタートしました。神戸の広東料理の名店で修業した2代目と3代目が厨房で腕をふるう、本格中華のお店です。

店内のインテリアや食器も上品で、少し背伸びしたくなる雰囲気です。

秘伝スープで煮込んだやわらかなアワビは、オイスターソースが香ばしく、噛むほどにおいしい。細やかな仕事が見える洗練された味わいです。

春巻きもパリパリで、珍しい海鮮ダネに心が躍ります♪創業時から変わらない焼売や昭和中期から人気メニューの「おろしラーメン」など、細部まで抜かりのない調理と、当初の気軽なメニューが共存しているのが、世代を超えて愛されるゆえんでしょうね。

(手前)タネはエビや貝柱であんがかからない、広東風「春巻き(3本)」713円、(奥)創業時の味わいを守る「しゅうまい」540円
コック服が粋な2代目の光森幸夫さん

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