気軽にお部屋にグリーンを!意外と簡単!シュガーバインの育て方

2018/12/25

気軽にお部屋にグリーンを!意外と簡単!シュガーバインの育て方

変化のない見慣れた部屋で過ごす日々を、もの足りないと感じたことはありませんか? 暮らしのシーンを彩ってくれるお気に入りの植物に出合ったら、そんな印象はガラリ、変わるかも。すくすく育ち、毎日違う表情が楽しめる「シュガーバイン」でお部屋に変化を取り入れてみませんか?

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今回の植物は…シッサス・シュガーバイン

ブドウ科ツタ属。原産地はオランダ。品種改良された園芸品種。

長く伸びる蔓と、5枚の小さな愛らしい葉が魅力のシュガーバイン。蔓性の観葉植物で、他物に絡みながらよじ登り木化する習性があります。観葉植物の中でも比較的育てやすく、インテリアにも馴染みやすい存在感と繊細さが人気の品種です。

基本的な育て方

シュガーバインは耐陰性があるので置く位置を限定せず、室内のさまざまな場所で成長を楽しむことができますが、湿度の高い場所には不向き。

状態をみながら、風通しのよい明るい場所で日に当てる時間も必要で、特に生育期間である春〜秋にかけてはたっぷりと日に当ててあげると丈夫に育ちます。夏の直射日光は日差しが強すぎるので避けましょう。

水やり

また乾燥にはある程度耐えるため、春〜夏にかけての水やりは鉢の表面が乾いたら与える程度で十分。真夏は土がよく乾くので乾く前に与えます。

秋になり最低気温が20℃を下回ってきたら水やりの回数を徐々に減らし、そして冬は乾かし気味に管理を。比較的寒さには強く5℃以上あれば冬越しできます。ただし、強い霜には当てないように配慮をお忘れなく。

グリーンのプロ「TRANSHIP」に学ぶ!お手入れポイント

花言葉は「すこやか」。シンプルなセメントの鉢に映える。

「置き場所」

シュガーバインは耐陰性がありますが、日光に当てる機会が極度に少なく日照不足になると葉色が悪くなったり節間が伸びたりします。また湿気に弱く、水の与え過ぎは根崩れを起こす要因に。

日光が当たらない室内で育てる場合、窓辺など日当りと風通しのよい場所へ置き換え、日に当てることが大事です。夏場の直射日光を避けるには、レースのカーテン越しの日光浴がおすすめ。

最後に

いろんな方向へ蔓を伸ばし空間を引立ててくれるシュガーバインは、高さのあるラックに置いて垂れ下がる美しい形状を遠目に楽しむもよし、食卓などに置き弧線を描く艶やかな緑色を間近に楽しむもよし。日常にほんのり優しい春色を取り入れてみてください。

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住所
東京都品川区小山3-11-2 1F

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アクセス
武蔵小山駅[東口]から徒歩約2分
西小山駅[出口]から徒歩約12分
戸越銀座駅[出口2]から徒歩約13分
電話
03-6421-6055
営業時間
11:00~19:00
定休日
水曜日
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