自分だけの鉢植え作り!寄せ植え可能な多肉植物で楽しくアレンジ

2019/01/09

自分だけの鉢植え作り!寄せ植え可能な多肉植物で楽しくアレンジ

変化のない見慣れた部屋で過ごす日々を、もの足りないと感じたことはありませんか? 暮らしのシーンを彩ってくれるお気に入りの植物に出合ったら、そんな印象はガラリ、変わるかも。個性的で表情豊かな「多肉植物」をアレンジして楽しく育ててみませんか?

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今回の植物は…多肉植物

※写真はベンケイソウ科 クラッスラ属 「花月」

科名:ベンケイソウ科
※その他種類多数
属名:クラッスラ属
※その他種類多数
原産地:クラッスラ属は、確認されているだけでも500種ほどあるといわれており、南アフリカの原産種が多いですがその他のエリアにも分布します。

多肉植物とは、植物の根、茎、葉が厚く多肉質になった植物のこと。雨の少ない乾燥した地域や水分を得にくい環境を自生地とするものが多く、多肉化した部分に水分を蓄えて生きており、耐乾燥性を持っています。多肉植物と呼ばれるものは1万種以上の種類があるといわれ、その姿はぷくぷくとして個性的。

基本的な育て方
土が中まで乾いたら、水をたっぷり与えてください。水が下から抜けるまであげることを目安に。夏と冬は水やりを減らし、とくに夏の高温多湿が苦手なので、気温や湿度の変化に応じてほとんど水は与えないようにします。
寒さに強く、冬の屋外でも越冬できるセダム、エケベリアのような種類もありますが、大半は0℃以下になると細胞が凍りますので、屋内の日当りの良い環境で育てるのがベストです。

うまく育てるコツ
多肉植物の栽培で重要なのは、置き場所。雨のかからない軒下やベランダ等で栽培することができますが、日光を好むので、明るく風通しの良い場所で元気に育てます。

表情豊かなたくさんの種類がそろう多肉植物は、性質が似ているものを集めて寄せ植えするなど、楽しみ方もさまざま。自分好みに出合ったら、アレンジを工夫してたっぷり愛情を注いであげましょう。

グリーンのプロ「TRANSHIP」に学ぶ!お手入れポイント

「葉挿し」
多肉植物の魅力のひとつは「葉挿し」で株を殖やせること。100%とはいえませんが、手が触れたときなどにポロっと取れてしまった葉から新しい子どもを増やすことができます。

この際、水は与えないように注意!

まず、バットや平皿などに乾いた土を敷き、その上に落ちてしまった葉を仰向けの状態で並べます。乾いた土の上に置いておくだけで、数日すると葉から新しい根が出てきます。場合によっては根ではなく、葉がでてくることもありますが心配いりません。

毎日変化していく植物はみていて楽しい

そして、根あるいは葉が出てきたら水を与えましょう。根が外に出てきてしまった場合は、根の箇所に軽く土をかけて埋めてあげます。その後、しばらく様子をみて新しい株が大きくなってきたら好みの器に植え変えて成長を楽しむことができますよ。

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住所
東京都品川区小山3-11-2 1F

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アクセス
武蔵小山駅[東口]から徒歩約2分
西小山駅[出口]から徒歩約12分
戸越銀座駅[出口2]から徒歩約13分
電話
03-6421-6055
営業時間
11:00~19:00
定休日
水曜日
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