フルーツのビアカクテルで乾杯!神田のカジュアルダイニング

2018/12/29

フルーツのビアカクテルで乾杯!神田のカジュアルダイニング

ビジネス街・神田にあるドイツビール専門のビアダイニング「シュマッツ 神田」。肩肘張らない、ドイツのような開放的な雰囲気の店内で、本場のドイツビールが味わえます。さまざまなビールにフルーツを掛け合わせたビアカクテルは、苦みが苦手な女性にもおすすめです。

ことりっぷ

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ドイツビールをもっとカジュアルに

85席ある広々とした店内。都会にあるドイツのビール醸造所をイメージしている

神田駅から徒歩1分。オフィスも多い神田の駅前に「シュマッツ 神田」はあります。

店内に入ると目をひくのが、広いバーカウンターとオープンキッチン、そしてズラリと並ぶ黄金のビールサーバー。
店内奥にはテーブル席が並ぶ広々としたホールもあり、カジュアルで開放的な雰囲気です。

”Schmatz(シュマッツ )”とはドイツ語でおいしいものを食べた時に鳴る舌の音など「幸せの音」を表す

「シュマッツ」は日本に滞在していたドイツ人の若者2人が、「ドイツビールをもっと気軽に、リーズナブルに楽しめる場所を日本にもつくりたい!」と始めた店。

フードトラックからはじまり、表参道のスタンド、赤坂の1号店、こちらの神田の2号店と次々に新店舗をオープン。
2015年の創業からわずか3年で11店舗を展開。2019年にもすでに数店舗を開店準備中という、今まさに急成長しているお店です。

「ドイツビール×フルーツ」のビアカクテル

ドイツクラフトビールのラインナップは国内最大級

この店の売りはなんといってもドイツビール。
ドイツから輸入した原料を独自でブレンドし、日本国内で生産しているので、フレッシュな本場のドイツビールを低価格で楽しめます。

”Good beer Good food Good friends”がこの店の合言葉

女性にぜひ味わってほしいのが、自慢のドイツビールをフルーツと掛け合わせたビアカクテルです。
飲みやすいフルーティーな飲み口なので、ビールの苦みが得意でない人にもおすすめですよ。

左から「ベルリーナヴァイセ」(756円)、「ラドラー」(648円)、「カシス」(756円)、「アッフェンザフト」(756円)

全5種類のビアカクテルのなかでもとくにおすすめは、レモンの酸味が爽やかな「ラドラー」。
こちらはエーデルピルスというキレのあるピルスナービールにレモンネードを合わせたもの。レモネードがエーデルピルスの苦みをほどよく緩和して、すっきりのど越しのいい一杯です。

変わり種なら小麦ビールのエルディンガーにバナナジュースをあわせた「アッフェンザフト」はいかがでしょう。
珍しい組み合わせですが、小麦の甘みやクリーミーな泡が特徴のエルディンガーとバナナとの相性は抜群です。

そのほか、「シュマッツ 」のオリジナルビールの「フェルンヴェー」や「ヴンダービア」に、カシスやラズベリーをあわせたビアカクテルもありますよ。

進化系ドイツめし、いろいろ

付け合わせの自家製ザワークラウトもおいしい「ドイツ風シャルキュトリボード」(1706円)

「ドイツのミレニアム世代が食べている現代の“ドイツめし”を日本に届けたい。」
そんな思いから生まれた、進化系ドイツ料理も「シュマッツ 」の特徴です。

なかでも目をひく「ドイツ風シャルキュトリボード」は、木槌でクラッカーを割って楽しむスタイル。
飲み会などで盛り上がること間違いなしの一品です。ドイツ産の生ハムはビールとの相性も抜群ですよ。

左上から時計回りに「シュニッツェル・パルミジャーナ」(1490円)、「ガーリックチーズ枝豆」(518円)、「こはだのロールモプス」(540円)、「ジャーマンタルタルから揚げ」(734円)

ドイツでも人気のフライドチキンと日本のからあげにヒントを得た「ジャーマンタルタルから揚げ」は、よく見るとドイツ国旗柄。
酸味のあるザワークラウト入り自家製タルタルソースの上にブラックペッパー、カレーパウダー、パプリカパウダーをかけ、ドイツの国旗の色に仕上げています。

お店おすすめの、薄くのばした豚肉をカリっと揚げてチーズをかけた「シュニッツェル・パルミジャーナ」や、540円で食べられるタパスなど、メニューはバリエーション豊か。
さまざまな場面で使いやすく、女子会や飲み会、仕事終わりの一杯にもぴったりです。

今週末は「シュマッツ 」で、本格ドイツビアカクテルとおいしいドイツめしで乾杯しませんか?

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