2019年に一度は訪れたい店【女友達と行きたい編7選】

2019/01/12

2019年に一度は訪れたい店【女友達と行きたい編7選】

とっておきの時間が過ごせる、2019年に一度は訪れたい宮崎の店を紹介します。

月刊情報タウンみやざき

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女友達と行きたい店7選

味はもちろん、見た目も華やかな料理を囲んで、おしゃべりが尽きない。そんな女友達を行きたい宮崎の店を7店紹介します。

TALO’S~GOOD EAT⇔GOOD LIFE~

コース2900円の一部より

和やフレンチも効かせた6皿11品の美しいコース

東京でイタリアンを軸に和食やフレンチの腕も磨いてきたオーナー・永井倫太郎さん。
ピスタチオグリーンの外観が目を引くカジュアルイタリアンを2018年7月にオープンしました。

ピスタチオグリーンの外壁がクールになりすぎず温かみのある雰囲気

メニューは6皿11品、肉と魚の両メイン、パスタがつくボリュームで2900円というリーズナブルなコースがおすすめ。

なかでもニンジンのスフォルマート(オーブン焼)、赤玉ねぎのレディッシュ(甘めのピクルス)など、10~11種類が絵画のパレットのように並ぶ前菜は女性に大好評。

料理もさながら1枚の絵画のような美しさ

柿やキャベツなど旬の食材を肉やパスタのソースにした新たな味わいとの出合いも醍醐味です。
葡萄の美味しさをストレートに感じるオーガニックワインでどうぞ。

酸味のある柿のソースで味わうコースのメイン(肉)
オープンキッチンの店内。18席ながらも広々と感じる

和Kitchen しん介

この日の「特別コース」前菜からお造り、肉・魚のメイン、季節の一皿、ご飯、汁物、デザート

歓声があがる和の美しさ。素材の魅力を引き出す創意工夫

「どの料理もメインの気持ちでお出ししています」と店主・齋藤慎介さんが言うように、一皿一皿すべての味と見た目に思いがこもっています。

12~15種のお造りの盛り合わせは、思わず歓声があがる品。
昆布締め、味噌締め、炙りなど、それぞれの魚の魅力を引き出すひと手間を加えています。

昆布締めや塩締め、味噌締め、炙りなど魚ごとにひと手間加えたお造りと前菜

この日の特別コースは、前菜から有田牛ステーキのウニ添えやアラのチーズしんじょうカブのすりながし、季節の品、デザートまで大満足のラインナップ。

素材と素材の相乗効果が絶妙です。

有田牛のステーキ北海道ウニ添え。素材と素材との掛け算で味わい深く
チーズを加えたアラのしんじょうにカブのすりながし

〆は鯛味噌のダシ茶漬けでサラリと。

〆のだし茶漬けは、天然真鯛と宮崎味噌を5時間以上練り上げた鯛味噌が自慢

単品も豊富で、もも焼きなど宮崎名物もいろんなソースや野菜の和え物と合わせたしん介流でどうぞ。

畳敷きのカウンター席にテーブル席、奥は半個室になる

Kokoya de kobayashi

親しみやすい店名も話題の「ここやっどこばやし」

小林の食材が新たな表情で話題の和モダンフレンチ

野菜や果物、肉、魚、乳製品、水出しコーヒーの水まで、食材はほぼ小林産。

「これほど食材の豊かな地域は他にない」と唸るオーナーシェフは“小林市食と農の魅力創生シェフ”である地井潤さん。
日本大使公邸料理人などを務めた地井さんが、フレンチの技法に和のアレンジを加えながら、食材の可能性を引き出します。
例えば、鯉は果物や辛子酢味噌を使ったドレッシングでカルパッチョに。アラのスープも生かします。
 

料理にはシェフ独特のセンスが冴える

ランチは気軽なワンプレートスタイル。
小林・庸山窯の皿に7品ほど盛られ、肉みそやポルチーニソースで食べるフレンチおでんは必ず入ります。
丸ごと「小林」がコンセプトの一皿。一品ごとに感動です。

ランチプレート1620円。トリュフバターの鶏つくねハンバーグ、大葉バターで食べる雑穀米など
ソムリエでもあるシェフおすすめのワインも味わいたい
事前に伝えるとアレルギーや苦手な食材に対応してくれる

和心魚菜 陽なた

旬の赤身や白身、トビコ、イクラ、ホタテ、アマエビなどが入る海鮮丼

目利きの店主が選ぶ旬魚。キラキラの海鮮丼ランチが人気

彩り鮮やかな海鮮丼が目を引くランチで人気のお店。

宮崎山形屋のすぐそばとあって買い物途中の食事にも重宝し、全席掘りごたつ席なので靴を脱いでくつろげます。

宮崎山形屋のすぐ近く、買い物途中のランチに便利

にぎり寿司も手がける店主・内藤陽一さんが、宮崎・青島・日南の漁港で水揚げされた旬魚を提供。
サンマやウニなど魚種によっては豊洲や北海道からも仕入れます。

オープン1周年を機にグレードアップした陽なた上ランチは、6~7種を盛り込んだ海鮮丼に、天ぷら、小鉢、デザート・コーヒーまで付きます。

陽なた上ランチ1600円

夜は単品中心で、有田エモー牛や高鍋の黒岩土鶏、北浦のサザエなど地元の良い食材も登場。

冬場は貝類がおすすめ。

にぎり寿司は寿司店並みに30種近く揃います。

靴を脱いでくつろげる掘りごたつ席

Cafe むじか

アールの壁が印象的な店内は広々とした空間

幅広い世代に支持される静かな住宅街の一軒家

宮崎市阿波岐原の静かな住宅地にあり、女性同士はもちろん家族連れや年配客にも評判の店です。

白を基調とした店内は広々した印象で、記念日の食事や子ども連れに重宝する個室もあります。

記念日やお祝いに利用できる個室。小さな子ども連れにも重宝

週替わりの本日のランチセットをはじめ、ハンバーグやポークジンジャー、タコライス、グリーンカレーなどランチセットは13種類。
親しみやすいラインナップで、パスタも5種類あります。

サイコロステーキセット1800円

おすすめのサイコロステーキセットは、牛リブロースが柔らかくシニア層にも人気。
ニンニクとしょうゆの効いたタレの香りが食欲をそそります。

どのセットにも、カナッペやキッシュなど前菜3品とスープ、デザート、ドリンクが付きます。

宮崎市阿波岐原の住宅地にたたずむ一軒家レストラン

magari food Lab MEE’Z

ワンプレートランチ1080円(自家製ビネガーはプラス100円)

野菜もメインもたっぷり。丁寧な手づくりワンプレート

フードバイザー・川越有理さんが切り盛りする創作バル「和バル Banca.(バンカ)」。
日中は「magari food Lab MEE Z」として、フードコーディネーター・MIKIさんが野菜たっぷりな週替りのワンプレートランチ、土曜日はパスタランチを提供します。

「おなかいっぱいになるように」と、ワンプレートは肉や魚のメインをはじめ、副菜3種、サラダ、スープが基本。

この日のメインはアスパラやカボチャの豚巻甘辛炒めをどーんと3本。
副菜には白菜とリンゴのフレンチドレッシング和え、サツマイモとシメジのコロッケなどが並びました。

食前のシャンパンのように楽しむ季節の自家製ビネガーはプラス100円なのでぜひオーダーを。

一杯ずつ点てる抹茶ラテやパウンドケーキなどメニューも充実
店内はカウンター席のみ。元気をもらえる赤が基調

ばる人

若鶏と野菜のチーズグリーングラタン950円。奥は西米良サーモンの刺身918円とタコライス風サラダ864円

靴を脱ぐ開放感で心までくつろげる時間

おひとりさまからグループ、年配層まで幅広く人気。
カウンター、テーブルともに靴を脱いであがる掘りごたつ席で、気の合う友人と気取らずおしゃべりに花を咲かせられます。

砂肝ときのこのアヒージョ864円

エビや砂肝など看板メニューのアヒージョは、メインとしていただける一品です。
オーナー細田健治さんは元パン職人とあって、付け合わせのバゲットはおかわり必至。

サラミとチーズのうす焼ピザ864円

ピザ生地やグリッシーニも手づくりです。

単品中心で和洋、イタリアン、スパニッシュと様々な料理が揃い、西米良サーモンや五ヶ瀬ぶどうカンパチなど地元のいい食材も取り入れます。

「お客様の好みになるべく寄り添いたい」とメニュー表にはない希望に応えてくれることも。

カウンターと座敷の落ち着いた店内
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最新号!初春号の特集は「あの人を連れて行きたい店2019」

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