中華ファン必見!福井県にある中華料理の名店まとめ【パート2】

2019/01/13

中華ファン必見!福井県にある中華料理の名店まとめ【パート2】

寒い冬は、ポカポカ温まる&体にやさしい中華を食べに行きましょう! 中国人店主が作る本格中華から、地元で愛され続ける中華屋さんまで。いろんな中華が食べられる、福井県内にある中華料理の名店を3回にわけてご紹介します。2回目の今回は、福井市・鯖江市・越前市にある中華店3店舗です。

福井の「ふーぽ」

福井の「ふーぽ」

「“麻辣”の刺激とやさしいうまみ。」

やさい中華 四川菜(しせんさい)

唐辛子も食べられる「若鶏のヒーヒーハーハー炒め」1,382円

関西のホテルや中華名店の料理長を歴任した店主が作るのは、辛いのが苦手な客も夢中にさせてしまう四川料理

店主が厳選した調味料と、旬の野菜から引き出す自然なうまみがおいしさの秘訣。豆板醤は3種をブレンドして、唐辛子は中国3種とハバネロ種、ラー油もオリジナルブレンドと自家製の食べるラー油を駆使しています。

中国名で「辣子鶏(ラーズーチー)」は、ショウガやニンニクの芽と、辛さや食感の異なる唐辛子で鶏肉に味と香りを重ねた一皿。ビールが進む絶品です。

滑らかな絹ごし豆腐に山椒がピリリと香る麻婆豆腐や、四川産の豆鼓(とうち)や焙煎した白胡麻の甘みがマイルドな辛さを生む担々麺。

どれもこれも一度食べたら戻れない、ヤミツキになるおいしさです。

(左)「『最強』担々麺」972円、(右)国産大豆の絹豆腐でつくる「『極』麻婆豆腐」972円。オーダー時に好みの辛さを伝えて
フレンドリーな店主夫妻

「戦前から変わらない、澄み渡るスープ。」

紅蘭

宮廷料理が由来の北京料理らしい「火鍋子」6,500円~(要予約)

紅蘭の代名詞である火鍋子(ホーコーズ)は、糖醋肉(タンツーロウ)とともに戦前から調理法を変えていません。当時、紅蘭の前身の店で厨房を任されていた中国人厨士が得意としていた北京料理を、現在の店主が受け継いでいます。

火鍋は、中央に炭を入れて加熱する昔ながらの鍋で、かつての長安で作られたものです。毎朝つくる澄んだスープは、さっぱりとクセがないのに、深く沁みる味わい。キクラゲやエビ、貝柱、肉団子、タケノコなど、端正に並ぶ具材のダシも深まり、底に眠る白菜が一身にうまみをまといます。

食材も調味料も吟味を重ね、皿はすべて中国・景徳鎮のもの。細部にこだわる店主に「なんでも頑固なの」とやさしく笑うマダムの二人三脚にも癒されます。

※不定休のため、事前予約がおすすめです。

(手前)北京風の酢豚「糖醋肉」1,260円はうま煮に近い味わい。(奥)「春巻」1,260円
店主夫妻の温かい人柄も、この店の魅力のひとつ

「杏酒でつくるさっぱりした杏仁豆腐」

御園飯店

「杏仁プリン」378円

御園飯店で密かな人気の杏仁プリン杏仁豆腐の独特な風味が苦手な人でも楽しめるようにと、杏の実ではなく杏酒を使用しています。牛乳や寒天を使って、昔懐かしい素朴な味わいと、さっぱりとした口どけに仕上げています。

入れ物に使われている中国の醸造酒「老酒(ラオチュウ)」の瓶は、数が限られるので出会えたらラッキー!

ほかにも人気の餃子をはじめ、メニューは100種類以上。2階には大人数での宴会にも利用できる個室もあります。

大人数での宴会にも利用できる2階の個室

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