獲れたての魚なら、越前町の「浜のママーズレストおっかや」へ!

2019/01/22

獲れたての魚なら、越前町の「浜のママーズレストおっかや」へ!

新鮮な魚料理を食べさせてくれる福井県丹生郡越前町の「浜のママーズレスト おっかや」へLet’s GYO(ギョー)!

福井の「ふーぽ」

福井の「ふーぽ」

新鮮な魚料理を求めて向かうのは、福井県丹生郡越前町

 

峠を越えると、見えてきました、日本海ー! 期待が高まります。

 

街灯の越前がにと越前水仙が、迎えてくれます。かわいくて和む~。

 

おっかやは、福井県丹生郡越前町の厨(くりや)漁港の目の前

 

お店がやっていると、この「営業中」の看板が出ていますよ。

左から夢ちゃん、喜代美ちゃん、吉美ちゃん

料理を作るのは、近くで漁業を営むおかあさんたち。

見事な連携プレーで料理を作ります。魚をさばくのもお手の物です。

 

おっかやのメニューは1つだけ。だから席に着いたら、自動的におまかせ定食が出てきます。

11~3月の冬季はカニがついて1,200円。

「おまかせ定食」こんなに付いて冬季は1,200円!

「はい、お待ちどうさま」と運ばれてきたお膳に、料理が乗り切ってません!(笑)

刺身とカニ、甘辛く炊いた鯖の煮付け、げその酢の物、さっくりと揚がったアジフライに水魚のお吸い物、サラダ、小鉢は牛すじ大根。

つやつやのごはんは旧・宮崎村のもの。もちもち少し手前のほどよい硬さが、おかずと食べるのに抜群でした。サラダもついて、野菜たっぷりなのもうれしいですね。

「その日に獲れたものだから、毎日違うのよ~」とおかあさまたち。じゃあ、毎日来ても楽しいってことだー!

 

刺身はピチピチのハマチとマグロ、コリコリのバイガイの3種盛り。歯ごたえがたまりませ~ん。

 

こちらはヤマガニ。別名「アシソボ」という雄のカニで、ズワイガニに比べて爪が細いのだそう。

「でも身は詰まって甘みが強いのよ」とおかあさん。食べてみると確かに、ぎゅっとうま味が濃くて、甘~い!

 

水魚のお吸い物。福井では「みずべこ」の呼び名で知られていますねー。
上品で淡白な身はつるんとのど越しもよく、いい出汁が出ておいしい!

実はこれまでスーパーで見ても通り過ぎていました…。が、実は産地でしか出回らず、幻の魚と言われてるんだとか
コラーゲンたっぷりで、明日はお肌つるつるになっちゃうな♪

 

個人的にツボだったのが、箸袋の裏。食べ終わって返してみたら、こんなメッセージ。おかあさんたちの人柄がにじみ出ています。

「また来てね」。はい、また来ます!!

ちなみに、臨時休業することもあるそう。お店に行く際には、事前の電話確認がおすすめです。
「私ら気ままなの♡」と笑うおかあさんたちが可愛かったので、仕方ないですね。

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