ユニークな見た目で部屋にアクセントを!ビカクシダのある暮らし

2019/01/16

ユニークな見た目で部屋にアクセントを!ビカクシダのある暮らし

変化のない見慣れた部屋で過ごす日々を、もの足りないと感じたことはありませんか? 暮らしのシーンを彩ってくれるお気に入りの植物に出合ったら、そんな印象はガラリ、変わるかも。コウモリのような不思議な形が魅力のビカクシダでグリーンのある暮らしを楽しんでみませんか?

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今回の植物は…ビカクシダ(通称:コウモリラン)

ウラボシ科。原産地は南米、東南アジア、アフリカ、オセアニア。

今回ご紹介するのは、ビカクシダ。通称、コウモリランとも呼ばれ、ユニークなフォルムに魅了されるファンが多く、インテリアとして抜群の存在感を発揮します。

土を必要としない着生植物なので、ベースとなる木材に着生させ壁に掛けたり、ハンギングしたりオリジナルのスタイルで空間を活かした楽しみ方ができるのが魅力です。

基本的な育て方

比較的耐陰性がありますが、明るめの環境の方が好ましく強く育ちます。秋から春はできるだけ光に当てるようにし、夏は半日陰にするとよいでしょう。夏の直射日光は葉焼けを起こす原因となるので避けること。

ビカクシダは、冬を除けば屋外での育成が可能。屋外で育てる場合は、高温を好むので気温が下がりはじめる10月以降は室内に移しましょう。最低気温12〜15℃を保ち、水やりを控えれば越冬できます。

水やりの注意点

生育期の春から秋にかけての水やりは2〜3日に1回たっぷりと。冬場は週に1回程度行います。水の与え過ぎはよくありません。水やりの後は風通しのよい場所に置き、風を当ててあげることで根腐れを防ぎましょう。

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水を入れたバケツにつけてもよいですが、霧吹きを使うとスムーズ。

「ピカクシダの水やり」

株元に張りつくように株全体を包み込んでいる葉を「外套葉」、そこから羽のように外に広げた葉を「胞子葉」といいます。
外套葉には貯水組織があるので、水をやるときは外套葉を中心にしっかり与えます。また、乾燥する季節は、虫の発生を防ぐため、葉水を行うと効果的です。

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住所
東京都品川区小山3-11-2 1F

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アクセス
武蔵小山駅[東口]から徒歩約2分
西小山駅[出口]から徒歩約12分
戸越銀座駅[出口2]から徒歩約13分
電話
03-6421-6055
営業時間
11:00~19:00
定休日
水曜日
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