寒い冬も大丈夫!耐寒と耐陰に優れたシェフレラの育て方とは?

2019/01/20

寒い冬も大丈夫!耐寒と耐陰に優れたシェフレラの育て方とは?

変化のない見慣れた部屋で過ごす日々を、もの足りないと感じたことはありませんか? 暮らしのシーンを彩ってくれるお気に入りの植物に出合ったら、そんな印象はガラリ、変わるかも。耐寒性と耐陰性に優れ、育てやすい「シェフレラ」で冬でもグリーンを楽しんでみませんか?

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今回の植物は…シェフレラ

ウコギ科。原産地は中国南部、台湾、熱帯アジア、オセアニア。

品種にもよりますが、熱帯地方を原産地とするような観葉植物の多くは日本の寒さがとても苦手です。そこで、この季節にご紹介したいのは、耐寒性と耐陰性がある「シェフレラ」。観葉植物の中でも比較的丈夫で育てやすいといわれる品種で、光沢のある美しい葉をバランスよく広げ、空間に明るく優しい雰囲気を醸し出してくれます。

基本的な育て方

シェフレラは耐陰性があるため置き場所を選びませんが、日当りのよい場所で育てる方が樹形がよくなり、強く育ちます。日光不足が続くと徒長してしまい、株が弱くなったり落葉しやすくなるので気をつけましょう。

水やりのポイント

耐寒性と耐陰性があるので、10℃以上の環境でしたら冬を越すことが可能。乾燥にも強く、水やりは鉢土の表面が乾いてきたら与える程度で十分。暑い夏の時期は、水不足になることがあるので毎日こまめにチェックして水やりを調整します。

冬はあまり水を吸わなくなるので、夏と同じペースで水やりを行うと根腐れにつながるので控えめに。冬の水やりは日差しがあって暖かい午前中に行うようにし、空気が乾燥している場合は葉水を与えるとよいでしょう。

特別な冬対策や難しい管理の必要がないので、初心者でも育てやすくおすすめの植物です。

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水やりの後はしっかり水を切って元の器にもどしましょう。

「鉢皿を活用した冬の水やり」

冬に植物を育てる際、気をつけたいのは水やりのタイミング。鉢土の状態を確認しながら水やりの頻度を調整しましょう。また、冬の水やりは天気のよい日の暖かい午前中に行うのがポイントです。プランターから植物を出し、下に鉢皿を準備して行えば、室内でも簡単に水やりができます。

水の量は、鉢穴から流れ出た水が鉢皿にいっぱいになる程度を目安にするとよいでしょう。

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