昼と夜で姿が変わる植物エバーフレッシュを育ててみませんか?

2019/02/10

昼と夜で姿が変わる植物エバーフレッシュを育ててみませんか?

変化のない見慣れた部屋で過ごす日々を、もの足りないと感じたことはありませんか? 暮らしのシーンを彩ってくれるお気に入りの植物に出合ったら、そんな印象はガラリ、変わるかも。シンプルなインテリアに合うグリーンをお探しの方におすすめの「エバーフレッシュ」。その育て方とは?

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今回の植物は…エバーフレッシュ

マメ科。原産地は南アフリカ、メキシコ、南米など

しなやかな樹形と小さくて軽やかな葉が美しく、部屋を上品に彩ってくれるエバーフレッシュ。
春から夏にかけて、タンポポの綿毛のような、小さくて丸い黄色い花を咲かせ、その後赤い鞘が育ち、黒い実をつけます。一年を通して変化を楽しめるので、大事に育てて成長を楽しみたい植物です。

基本的な育て方

日中は葉を広げますが、夜になると葉を閉じて眠る習性があります。これは夜の間に葉っぱから水が蒸発するのを防ぐための適応で、昼間に葉っぱが閉じるようならば水不足のサイン。土の表土が乾いてきたら水はたっぷり与えますが、いつも水に浸かった状態にしないこと。そして、土が乾ききらないペースで水やりを行うことが大切です。高温期には、時々葉水を与えるのも良いでしょう。

置き場所

明るい室内でもじゅうぶん育ちますが、日当たりを好む植物ですので、できるだけ日当たりの良い場所で育てるのがおすすめ。夏は直射日光が当たらないように注意します。また、暑さには比較的強く、寒さに弱いので、冬は10度以上ある温かい場所で育てます。適温は20度前後。

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カイガラムシは、あまり動かない殻をもったような虫

「害虫がついたときの対処法」

どんな観葉植物でもありえることですが、エバーフレッシュにも、ごくまれに害虫が付くことがあります。エバーフレッシュの場合、春から秋にかけて出るカイガラムシに気をつけましょう。特に風通しの悪いところでは発生しやすくなります。

カイガラムシは、飛んだり跳ねたりする虫ではないので、見つけ次第捕殺するか、歯ブラシなどでこそぎ落とします。その後、殺虫剤を散布しておくと良いでしょう。

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