巷で話題の熟成肉! 旨味あふれる、熟成ラムのお店が渋谷に登場

巷で話題の熟成肉! 旨味あふれる、熟成ラムのお店が渋谷に登場

2016/07/07

唐突ですが、「羊の肉」と聞くとどんなイメージを思い浮かべますか? 「においが気になる」「クセがある」
「肉が固い」…etc といった印象の方がきっと多いはず。しかし、そんなイメージを吹き飛ばす『ジンギスカン羊一』が渋谷に6月17日にオープンしました。取材班は早速、お店へ。

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道玄坂に登場!! 羊の概念が崩れる「羊は美味い」に変わる店「ジンギスカン羊一(ヨウイチ)」

今回我々、取材班が伺ったのは、ジンギスカン専門店 「ジンギスカン 羊一」。クセのない「ラム肉」を提供することに拘った、ジンギスカンのお店。

羊一では、羊本来の味がしっかりと味わえるお肉の提供をすること。羊肉が苦手な人にも食べてもらいたい。という熱い思いがある。

そんな「ジンギスカン 羊一」を紹介!!

お店のロゴが入った暖簾(のれん)がなんといっても目印。場所は、渋谷道玄坂の百軒店商店街の入口から入って、まっすぐ進んだ突き当たり
お肉+たまねぎのセット(980円)。肉は肩ロース。ラム肉の美味しさは、鉄分の多い「赤身」の肉と「脂身」の部分の独特な甘みなのだとか。肩ロースはその「赤身」と「脂身」のバランスが最高という
最初に牛脂を鍋にまんべんなく塗り、塗り終わった牛脂は鍋の真ん中へ。 次に、たまねぎから焼き始める
オススメの焼き加減は、実はレアで良いのだとか! お肉の縁あたりの色が変わったらひっくり返して、あとは軽く焼けたら食べごろ
この焼き加減、たまりません。 あらかじめ、塩と胡椒で味付けされているので最初はタレに付けずにいただく… いざ、取材班 石川が実食!!
めちゃ美味い…。 これが熟成ラム肉なのか…。 程よい噛み応え。くさみではなく、旨みがジュワッと溢れてくる。1人前では飽き足りない。追加は「追加お肉」(880円)で可能だ

そもそも「熟成ラム肉」とは、羊を枝肉の状態のまま専用の機械で十分寝かしたラム肉のこと。これにより、旨み成分とやわらかさを最大限引き出すことが可能になる。さらに、お肉がもつ水分量を調整して提供できるという。
そのため、通常のラム肉とは、味の濃さが段違い。

独特の香りから苦手なかたも多い「パクチー」(380円)だが、ラム肉で包みながら食べることにより絶妙な味わいになる。 サッパリ系と濃厚系の組み合わせなので、味に変化をもたせるのにも最適だ
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山わさびご飯は、お店イチオシのしめ

美味しいお肉を存分に味わったあとは、シメに「山わさびご飯」(320円)と「子羊肩肉のパクチー塩スープ」(520円)がオススメ。

口の中をサッパリさせたい。そんな方に、ご飯の上にかけた山わさびは効果テキメンだ。鼻の中も、ツーンとしてリフレッシュできる。なかなか辛いので、入れ過ぎには要注意。

汁物も外せない。「パクチー」と「ラムの肩肉」がふんだんに使われたスープ。あっさりしているのでお腹がいっぱいでも食べられてしまう。ご飯にいれて、お茶漬け風にしてもこれまた美味しい一品。

店名の「ジンギスカン 羊一」は、ジンギスカンで、一番を目指すという気持ちから付けたとか。 今までのジンギスカンのイメージが吹っ飛び、こんなに美味しいものなのか!ときっと驚くこちら。ぜひ足を運んでほしい

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