【工場見学】キリンビール取手工場でビールの試飲ができる!

2019/02/02

【工場見学】キリンビール取手工場でビールの試飲ができる!

茨城県取手市のキリンビール取手工場で行われている工場見学「一番搾り おいしさの秘密発見ツアー」。大人が楽しむものかと思いきや、実は子どもも一緒に楽しめるポイントがいっぱいだったのです!ビール大好き 管理人Mが、実際に参加してきた様子をレポートします。

ちいき新聞web

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キリンビール取手工場でビールの試飲ができる!

「一番搾り おいしさの秘密発見ツアー」

1.「キリンビールのこだわり」シアター

最初にシアター内で醸造へのこだわりがわかる映像を見ます。

テーマパークのような雰囲気に気分が高まりワクワク。

2.工場へ出発

キリンビールの工場の中で最大級の製造能力を誇る取手工場。

工場の広さは26万㎡、東京ドーム5.5個分!

中に入ると、大きな銅製仕込釜が

現存する銅製仕込釜の中では国内最大級の大きさで、2007年まで実際に使われていたもの。

この中でビールとなる原料を煮込んでいたそうです。

1分間に600本(!)というスピードでビールがびん詰めされていく様子はすごい迫力

びんは、何度も洗って再使用ができ、約8年間に24回ほど使うとか。

びんの他にも、缶や樽詰めを行っている様子も見ることができます。

3.いざ体感!

ビールの原料である「ホップ」「麦芽」が実際どういうものなのか、手に取って感じられます。

麦芽は試食もできます。
食べてみると香ばしさが広がりました。

「麦芽」は大麦を発芽させたもので、ビールの味や香り、色を作ります。

「ホップ」は味や香りの元となる植物

お次は一番搾り麦汁と二番搾り麦汁を飲み比べ
キリン「一番搾り」のおいしさの最大のポイントです。

飲み比べができるのはキリンの工場見学だけ。

確かに…全然違う!

一番搾り麦汁だけを使っているという「一番搾り」。

「これはおいしいはずだ!」と納得しました。

麦汁ならアルコールができる前なので子どもも飲むことができます。

その日来ていた子どもたちも、「おいしい!」とゴクゴク飲んでいましたよ。

4.お楽しみの試飲時間にカンパーイ!

ハイ、やってきました至福の時

試飲時間は20分間で、一人3杯まで。

試飲ビールは3種類あり、メニューは時季によって変わります。 

子どもたちやドライバーにはソフトドリンクやノンアルコールビールも用意されているので、家族みんなで楽しむことができます。

この日のビールは6℃で提供されました。
季節や天候によって提供温度も変わるそう。

おいしさの秘密を知ってからのビールは格別。
20分ですっかりいい気分になれました。

ちなみに、おつまみとしていただいた、ビール酵母を使用している柿の種(チーズ味)もおいしいです(お土産として購入もできます)。

2018年2月3日(土)からは話題のVR(バーチャルリアリティ)を導入。
まるで自分がビールの缶になったかのような目線で、360度パノラマのパッケージングラインを体感できます。
迫力ある臨場感に、子どもたちも大興奮間違いなし!
※VR使用はパッケージライン停止時のみ。30名以下限定。対象年齢7歳以上。

子どもたちは見て、ふれて、味わう という体験を通じて良い勉強ができ、パパママはビールが飲める(笑)。

家族みんながハッピーな時間を過ごせるおでかけスポットなのではないでしょうか。

キリンビール取手工場では、休館日や一部の休みの日を除きほぼ毎日工場見学を開催。
時季により子ども向けのイベントが行われることもあります。

完全予約制で、インターネットでは3ヵ月前の1日より見学日前日まで予約を受け付け。
当日の場合はお電話でお問い合わせ(受付時間9:15~17:00)。
空席情報などはHPで確認を。

※中学生以下だけでの申し込みは不可

※車・自転車を運転される方、未成年の方、妊娠・授乳中の方などはビールの試飲はご利用できません


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