福井名物「竹田の油あげ」はやっぱり絶品。

福井名物「竹田の油あげ」はやっぱり絶品。

2019/01/24

福井県の1世帯当たりの油あげ消費金額は、なんと54年連続で日本一! それほど”おあげ”を愛する福井県民誰もが知る、福井名物の油あげが存在します。今回は、福井県坂井市丸岡町にある「谷口屋 本店レストラン」で「竹田の油あげ」をいただいてきました! ※タイトル写真はイメージです。

福井の「ふーぽ」

福井の「ふーぽ」

「竹田の油あげ」は、外はカリッ、中はふわっ。びっくりするくらいジューシー!

「谷口屋 本店レストラン」

福井市内から丸岡・加賀方面に車を走らせ、山道を駆け抜けると国道364号線沿いのお店「谷口屋 本店レストラン」に到着します。

ここで少しだけ、谷口屋さんについてご紹介。


創業は大正14年。山間の自然豊かな竹田にある、油あげと豆腐の老舗

美味しさの秘密はなんといっても原料へのこだわり。生地となる豆腐は、選びぬかれた国産大豆のみを使い、竹田の清らかな水、越前の海で採取した天然にがりというたった3つの材料から作られます。

そして、その豆腐を火の力でじっくり時間をかけて揚げることで、独特の食感と風味が生まれます。創業以来変わらない伝統の製法で、一枚一枚心を込めて手作業で作っています。


うーん、そのこだわりに降参です。これは美味しいはずですね。

 

店内に入ると、おあげをはじめたくさんのお土産とギフトが並びます。「豆腐カツバーガー」600円なんていう魅惑的なものもありました。

 

店内はとってもきれい。あと店員さんのホスピタリティが高くて素敵です!

さ、それでは気になるメニューといきましょう。

 

家族連れに優しいお子様メニューもあり、“大食漢 上等”のごはんお代わりもできちゃいます!

 

注文は便利なタッチパネルで♪

「竹田の油あげ御前」1,380円

じゃーん!!!

いろいろ目移りしましたが、やっぱりスタンダードな「竹田の油あげ御前」1,380円をチョイス。いただきます!

…おお!!
いやはやなんともこれはですね。

めちゃくちゃうまし!

ボリューム満点、揚げたての油あげは、外はカリッと中はふわっと。
なんにもつけずにおあげを食べるのは初めてでしたが、これがびっくりするくらいジューシーなんです。

そして越前塩がまた最高!
油あげに塩?! なんて野暮は言いっこなし。

油あげの概念が吹っ飛んでお釣りがくるほどの味わいです。
もちろん、特製“あげステーキのたれ”につけていただくのもとっても美味しいですよ。

ちなみに、2017年秋には本店から車で約10分のところにある、越前竹人形の里の2階に「分店レストラン 旬の心」もオープンしました。

もちろんここでも、揚げたての油あげが味わえます。

「分店レストラン 旬の心」の店内
 

今回ランチにおじゃましたのは平日のお昼過ぎでしたが、店内はたくさんのお客さんで賑わっていました。駐車場には県外ナンバーの車がズラリ。

谷口屋さんのおあげは、福井県内のスーパーなどあちこちで買えますが、やっぱりその場でいただく揚げたての油あげの味は格別でした。

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