黒田官兵衛のゆかりの地、福岡へぶらり旅

黒田官兵衛のゆかりの地、福岡へぶらり旅

2019/01/30

NHKドラマ「軍師 官兵衛」の黒田官兵衛親子が築城した福岡城。官兵衛ファン、城マニアの方は、所縁の地を訪れたいと考えているのではないでしょうか。福岡城は城跡にも関わらず、トリップアドバイザーの「行ってよかった!日本の城2013」で12位にランキングされています。

TABIZINE(タビジン)

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軍師 黒田官兵衛が居城した福岡城跡

今回、昼間は福岡城で歴史に思いを馳せ、夜はもつなべを味わい、その後は天神の屋台村のはしごという旅を楽しんできましたよ。

福岡城跡 

豊臣秀吉の軍師として活躍した黒田官兵衛が息子長政と共に、1601年から7年掛かりで築城し、晩年居城した城。現在は城跡で天守閣もなく櫓のみですが、上まで登ると福岡市内を一望出来る素晴らしい眺め。福岡城むかし探訪館は無料で開館されており、黒田官兵衛を中心に福岡の歴史に触れられます。また、黒田官兵衛は一夫多妻の時代に、ただ一人の正室を守り続けた愛妻家。この地を訪れると良縁にあやかれるかもしれませんよ。

■福岡城跡
住所:福岡県福岡市中央区城内
入場料:無料

家庭的な朝食付 格安ビジネスホテル

 
 

でも、どこに泊まったら、良いのでしょう? 福岡城跡 舞鶴公園前にあるビジネスホテル「平和台ホテル大手門」は、家庭的な朝食がついて、お値段は格安。施設は古いですが、綺麗に清掃してあり清潔なので、宿泊料をセーブしてリーズナブルな旅に。早割を利用すれば、3,780円〜(シングルルーム 1名利用朝食付 2014年10月現在)。出張などの時にも使えますね。

家庭的な和朝食に、シングルは思わず涙するかも

このホテルのウリは、何といってもバイキング和朝食!です。納豆、海苔、ふりかけ、漬け物、スクランブルエッグ、ウィンナー、煮物、サラダなど、まさにお母さんの作ってくれる「ザ・日本のフツーの朝ごはん」。スパゲッティ・サラダやポテト・サラダなど毎日サラダは違うそう。特に味噌汁が美味しく、普段朝ごはんを食べない人もお代わりしてしまうほど。食後のコーヒーもいただけて、至れり尽くせり。ホテルの目の前にある大濠公園は、人気のジョギング・コースですから、一走りしてお腹を空かせて、朝食に挑むのも良いかもしれませんよ。

 
 

【朝食内容】 (一例)
・竹輪の磯辺揚げ
・スクランブルエッグ
・ウインナー(ボイル)
・ひじきの煮物
・グリーンサラダ
・納豆/海苔/ふりかけ
・漬物(常時4種類)
・コーヒー/紅茶/緑茶 

営業時間 7:00am ~ 9:00am 1Fレストラン

「世界一安い!美味い!!」もつ鍋を食べよう!

 

1966年福岡創業のチェーン店ウエスト。17時以降居酒屋になるのですが、びっくりするほど、安いのです。

 

だし巻き卵 190円! 大根おろしまで付いてきます。良心的ですね。

 

博多名物 もつ鍋 290円!

「世界一安い!美味い!!」のが謳い文句。しかも、コンロを持ってきてくれて、自分好みの火加減で、アツアツがいただけるのです。

天神屋台村で飲もう!

天神屋台村 

天神屋台村で呑まずして、「福岡天神へ行ってきた」とは言えませんよ。「焼きラーメン」はこの地が発祥だそう。ずらりと並ぶ屋台の中から、今回は「たかちゃん」へ。おススメは、「絶品山芋ステーキ」。鉄板にリングを置き、野菜やとろろを混ぜたものを流し込んで、じっくりと時間をかけて焼いたお好み焼きのようなもの。外はパリパリ、中はお餅みたいで、やみつきになりますよ!豚骨ラーメンにとろろをかけた「やまかけラーメン」もここでしか食べられません。

格安チケット利用で、飛行機の旅も手軽になりました。まだ福岡へ行ったことがないのなら、是非おススメしたい、価値ある格安の旅です。

青山 沙羅

青山 沙羅

ライター

撮影=Hideyuki Tatebayashi ©heiwadai hotel

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