東京で一度は食べるべきカレー5皿 | ヒトサラ Bグルマン部

2019/03/31

東京で一度は食べるべきカレー5皿 | ヒトサラ Bグルマン部

“B級グルメ美食家”たちが集い、愛するお店を熱く語る「ヒトサラ Bグルマン部」。今回のテーマは、東京で一度は食べるべき「カレー」10皿です! ヒトサラ編集部カレー担当が、東京に数あるカレー店の中から10店舗を厳選してみました!

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東京で一度は食べるべきカレー5皿 | ヒトサラ Bグルマン部

・魯珈(ロカ)/大久保
・コチンニヴァース/西新宿五丁目
・ムルギー/渋谷
・吉田カレー/荻窪
・草枕/新宿御苑前

魯珈(ロカ)/大久保

『魯珈プレート』950円(税込) ※組み合わせるカレーによって値段変動あり

1時間以上並ぶこともある大久保の行列店(記帳制)。女性店主がたったひとりでテキパキと、調理場、ホール、店外の行列のケアまでしている姿に毎回驚かされます。カレーは定番3種と、日によって変わる限定カレーの計4種。定番の中でも人気の『ラムカレー(ビンダル風)』は、ジューシーな羊肉の旨味がスパイスとともに口の中に広がり、クセになります!

【魯珈(ロカ)】店舗情報

電話:03-3367-7111
住所:東京都新宿区百人町1-24-7 シュミネビル 1F
営業時間:[月・水・金]11:00~16:00[火・木]11:00~15:00/17:00~20:00
定休日:土曜日・日曜日・祝日

コチンニヴァース/西新宿五丁目

『エメラルド フィッシュカリー』1,450円(税込)、『レモンライス』880円(税込)

店構えは、一見すると住宅街の民家。最寄り駅は「新宿五丁目」というマイナーな駅ですが、インド人シェフがつくる本場の味を求め、人々が集まる名店です。あまりなじみのないインド料理のメニュー名の数々に最初は戸惑いますが、食べてみると、どれも初めて出会う味でありながら日本人ウケする味なのが不思議。どのメニューも本当においしいです!

【コチンニヴァース】店舗情報

電話:03-5388-4150
住所:東京都新宿区西新宿5-9-17 1F
営業時間:[水~月]11:30~14:30(L.O14:00) 17:30~21:30(L.O20:30)
定休日:毎火曜

ムルギー/渋谷

『玉子入りムルギーカリー』1,050円(税込)

渋谷・道玄坂のディープなエリアにある、昭和26年創業の老舗。おすすめの『玉子入りムルギーカリー』は、その笑える見た目と、なぜかふと食べたくなる中毒性があります。味は欧風で程よくスパイシー。後味にほのかに酸味と苦みが感じられ、スプーンが進みます。辛くなってきたら、お好みでついてくるチャツネでブレイク。甘酸っぱく渋みがあるその味で口の中をリセットしたら、またカレーを口に運ぶという無限ループが生まれます!

【ムルギー】店舗情報

電話:03-3461-8809
住所:東京都渋谷区道玄坂2-19-2
営業時間:11:30〜15:00
定休日:金曜日・祝日

吉田カレー/荻窪

『甘口&辛口MIX、豚+チーズ+中華アチャール+キーマ』1,750円(税込)

半分しかシャッターが開いていない入口、店内にベタベタと貼ってある「鋼鉄のおきて」なる注意書き、そしておきてを守らないとカレーを出してもらえないという、なんともハードコアなお店。それでも、ここでしか食べられない味を求めて人々が行列をなす名店です。カレーは野菜と果物をベースにつくられているので、辛い中にも甘味がしっかりと感じられ、後から爽やかな香りが広がります。

【吉田カレー - YOSHIDA CURRY】

電話:非公開
住所:東京都杉並区天沼3-8-2
営業時間:11:30~13:50、17:30~20:00
定休日:水曜・木曜・日曜・祝日

草枕/新宿御苑前

『なすトマトチキンカレー』980円(税込)

【草枕】のカレーにはすりおろした玉ねぎがたっぷり入っていて、これがクセになります。おすすめは『なすトマトチキン』。舌に絡みつく玉ねぎの旨味、そこに深みのあるスパイスがガツンと効いて、後味はキレがよくさっぱり。素揚げされたナスは香ばしく、プチトマトは口の中で潰すと「プチッ、ジュワー」と明るい酸味が口内に広がります。

【curry 草枕】

電話:03-5379-0790
住所:東京都新宿区新宿2-4-9 中江ビル2F
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:40)、18:00~21:00(L.O.20:40)
定休日:無休(年末年始等除く)

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