爆毛ベイビー「babychanco」のお気に入り京都スポット

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2019/01/30

爆毛ベイビー「babychanco」のお気に入り京都スポット

赤ちゃんらしからぬ爆毛の愛くるしさで、国内外のファンのハートを鷲掴みにしている「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃん。わずか1歳にして、38万人※のInstagramフォロワーを持つ彼女は、京都在住。今回はそんなスーパー赤ちゃんの京都お気に入りスポットをご紹介します。

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

(Instagramフォロワーは※2019年1月時点のものです)

国内外で大人気! 「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃんの凄さとは?

Instagramより

皆さんはInstagramはやっていますでしょうか? やっていたらこのアカウント名にピン!と来るはず。わずか1歳にして、38万人!のフォロワーをもつ「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃん。昨年4月、お母さんのInstagramの投稿を機に、その爆毛の愛くるしさで国内をはじめ、海外の各種テレビやwebメディアでも多数取り上げられ、瞬く間にワールドクラスな人気を誇るようになった赤ちゃんなのです。

Instagramより

本記事の取材翌日も海外メディアの取材でスケジュールが埋まるなど、人気はますます加熱する一方です。そんな「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃんは、京都在住の女の子。今回は、大好きなお母さんがよく連れて行ってくれる、お気に入りスポットを彼女の可愛らしい笑顔とともに紹介します。

お気に入りスポットその1(お食事)
広東料理「ぎをん森幸」

祇園白川から少し北東へ。川沿いにそって歩くと「ぎをん森幸」が見えてきます
格式ある看板が目印

「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃんのお気に入りスポット。最初にご紹介するのは、広東料理の名店「ぎをん森幸」です。肩幅ほどしかない古川町橋(白川一本橋)で有名な白川が流れる、優雅な町並み。この一帯に店を構える、「ぎをん森幸」は昭和30年創業の老舗で、広東料理ながらも、京都ならではの贅沢な味わいが楽しめるとあって、舌の肥えた地元人や食通ファンで賑わう有名店です。

お気に入りポイントはアットホームな店内にあり!

壁画の孔雀の絵は、京都が生んだロックな壁画絵師、木村英輝氏によるもの
赤ちゃん連れでも 安心な個室。「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃんも自由に動き回れるのでニッコニコ

「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃんのお母さんは神戸のご出身。今のご主人と結婚し、京都に移ったそうです。出産後は育児の息抜きとしても「ぎをん森幸」が大活躍。「ママ友との集まりはどうしても子どもたちを放てる場所が必要なんです(笑)。このお店は料理も美味しいし、座敷席もあって、使い勝手抜群です」とのことで、お気に入りのお店なんですね。

撮影中「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃんをリラックスさせるため、お母さんの工夫がチラホラ。ありがとうございます!

平成11年に現店へ移転した「ぎをん森幸」。目を引く孔雀の描かれた壁紙のあるテーブル席をはじめ、奥にはくつろぎやすい掘りごたつ席を備える料亭風の上品な店内は、高級感が漂います。「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃんのご家族は、こちらの個室をよく利用されるとのこと。畳が敷かれた掘りごたつ席の和室は、さながら自宅にいるようなくつろぎやすさ。なるほど彼女が 落ち着けるのも納得です。

お母さんオススメNo1は「牛肉の四川風ピリ辛水煮鍋」!

「牛肉の四川風ピリ辛水煮鍋」(3000円)

「牛肉の四川風ピリ辛水煮鍋」は、 たっぷりの牛肉とチンゲン菜や白菜などの野菜を濃いめのスープで煮込むお鍋。もともと本場四川にあったわけではなく、店主の森田さんが東京に訪れた時に目にした料理がヒントになったのだとか。土鍋により熱々グラグラ状態で提供され、香りが強烈に食欲をそそられます

トロトロのスープにたっぷりの牛肉と野菜が。香りが伝わらないのがモッタイナイ!

一口ほおばると、刺激的な辛さと旨みで、一撃でやられてしまう味わいです! さながら中華風すき焼きといった感じで、これは病みつきになるのも納得。

「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃんのお母さん
「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃんのお母さん
「『牛肉の四川風ピリ辛水煮鍋』は、 こちらに来たら必ず頼むメニュー。山椒や黒酢をかけることで、さらに味の変化が楽しめるんですよ。最後に麺を加えれば、濃厚なスープと絡んで最高の味わいですよ」
「春巻」(1100円)
具材を炒めずにシャキシャキのまま包んで揚げた春巻は、断面図でもわかるようにたけのこもたっぷり

にんにくや刺激物を使わず、あっさり味に進化させた京都中華を提供する「ぎをん森幸」。その中でもこだわりの代表メニューはなんと言っても「春巻」。全て手作りのため、仕込みには半日かかるというこだわりようです。具材がビッシリ入った春巻に、酢醤油とカラシで召しあがれば、極上の味わいが口に広がります。

「また連れて行ってね」by「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃん

「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃんのおじいちゃんも「ぎをん森幸」の常連さんということもあって、お店の人たちも家族ぐるみで仲良し。そういったアットホーム感が彼女にも伝わるようで、終始ニッコリのお店でした。

お気に入りスポットその2(お土産)
あぶり餅「かざりや」

時代劇に出てきそうな今宮神社東門前一帯

続いてやってきたのは、京都市北区の今宮神社前。別名「玉の輿神社」とも呼ばれ、良縁・開運のパワースポットとしても名高いこちらは、雑然とせず昔ながらのなんとも良い雰囲気が漂う場所です。

1600年頃、創業! 江戸初期から400年以上の歴史を誇る老舗和菓子店

今宮神社参拝のついでに立ち寄って、名物「あぶり餅」とともにお茶で一服

こちらの今宮神社東門前にある茶店が、「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃんのお母さんがお気に入りの立ち寄りスポット。1600年頃、創業の「かざりや」は名物「あぶり餅」とお茶が楽しめる老舗和菓子店。1600年頃といったら江戸時代初期ですよ! う~ん、とんでもなく長い歴史を感じます。そんな「かざりや」でいただけるのは「あぶり餅」のみ! きな粉をまぶした親指くらいの餅を竹串に刺し、炭火であぶった餅に秘伝のタレをからめていただく餅菓子、それが「あぶり餅」です。

学生時代から大ファン! お母さんオススメのあぶり餅

「お餅焼けてるね~」って感じで興味津々の「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃん

「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃんのお母さんは、学生時代からこちらのあぶり餅の大ファン。旦那様とのデートでもたびたび訪れたという「かざりや」。こちらのあぶり餅は、その場で食べても良し、お土産で持ち帰っても良し。妊娠中もこのお餅が食べたくて、旦那様に買ってきてもらったのだとか。店先の炭火であぶる様子はなんとも美味しそう。

少し焦げ目がつくように焼くのがポイント
「あぶり餅 お茶付」(1皿 500円)

疫病除祈願の御利益があるということで、親しまれているあぶり餅。甘いながらもコクのある、不思議な味わいが魅力的ですが、なんとタレのベースで使用されているのは白味噌とのこと。焼き加減も個別に少しずつ異なって、手作り感のあるフォルムもグッときます。

「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃんのお母さん
「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃんのお母さん
「みやげ用は3人前から(1500円~)なんですが、『かざりや』さんのあぶり餅は、一人でそれくらいペロリと平らげられるほど、品のいい甘さで美味しいんですよ」
個室感覚の座敷もある「かざりや」。ストーブもあって「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃんもご満悦
お店の方と一緒にパチリ! 「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃんも、いつか自分で訪れるんでしょうね

「かざりや」は、道の前からもすぐに入店可。縁側に腰掛ける座敷席もあり、くつろぎやすいのも特長です。今宮神社に参拝した際は、是非とも立ち寄って、あぶり餅を頬張りながらお茶を楽しむことをオススメします。「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃんも、もう少し大きくなって、食べられるようになる時が楽しみですね。

撮影終了! お疲れ様でした

寝顔も抜群にキュート!

というわけで、「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃんとお母さんのオススメスポット2箇所を巡った今回のロケ。疲れたのか、お母さんの腕の中でグッスリと眠ってしまいました。最後に素朴な質問をお母さんに聞いてみました。なんでbabychancoなんですか?

「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃんのお母さん
「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃんのお母さん
「私のInstagramのアカウント名にchancoを使っていて、この子が生まれてそのBabyだからということで、babychanco になったんですよ(笑)」

なるほど! ようやく謎が解けました。う~ん素敵やん! 今後も彼女の愛らしい表情と爆毛をアップして、世界中に笑顔を届けて下さい。「babychanco(ベイビーチャンコ)」ちゃんの活躍にますます期待です!

取材・文=堀 俊夫(クエストルーム)、写真=芳本 忠士(La Bonita)、ヘアメイク=髙野 涼子(La Bonita)

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Yahoo!ライフマガジン編集部

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