とろけるバスクチーズ専門店「301」北新地にオープン

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2019/02/05

とろけるバスクチーズ専門店「301」北新地にオープン

「good spoon」「センバキッチン」など、インスタ映えするオシャレな飲食店を展開するカームデザインの新業態として、関西初上陸のチーズケーキ専門店「301」が12月21日に北新地にオープン!「口に入れたらとろける!」とスイーツ好きの中で大人気という噂。取材に行ってきました!

ラプレ

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黒を基調にした大人な外観がオシャレ☆店名の「301」の意味は…?

梅田新道交差点のすぐ近く、JR北新地駅から徒歩4分に位置する「301」。黒を基調とした大人でシックな外観が特徴です。

真っ黒な壁面がオシャレ
「301」とは一体…?

ここで気になるのが、店名の「301」。読み方は「サンマルイチ」。従来のチーズケーキの3倍の量である301gの北海道産の生クリームを使っていることに由来しているそうです!「301」で販売するのは、「とろけるバスクチーズケーキ」(テークアウト)。実は昨年の11月に「阪急西宮ガーデンズ ゲート館」にオープンした「good spoon」でいち早く販売したところ名物商品となり、イートインではワインと合わせて楽しむ方もいるそうです♪スイーツ大好きなライターOの期待が高まります…!

3年がかりで開発!スペイン・バスク地方伝統のチーズケーキを再現

「とろけるベイクドチーズケーキ」は、美食の街として名高いスペイン・バスク地方伝統の製法を同店がオリジナルレシピで再現したもの。なんと、開発には3年もの年月がかかったとか!まるで黒焦げのような見た目が特徴です。

表面部分は真っ黒こげ!

素材にもこだわっており、幻の卵と称される1個100円の「紅玉(こうぎょく)」北海道根釧地区のチーズを使用。酸味は少なく、コクが強いのが特徴とのことです。

ライターOも試食してみたところ、とろける味わいがたまらない!!しっかりと焼かれているため、フォークを入れるときは手ごたえがしっかりあるのですが、中はとろ~りなめらか。口の中でチーズの味は広がりますが、後味はすっきり。ベイクドチーズケーキとも、スフレチーズケーキとも全く違う食感に驚きを隠せませんでした…。パクパク食べれてしまうので、ダイエット中の女子たちは要注意です(笑)

23時まで営業しているのでお土産にも!200個限定なのでお買い上げはお早めに♪

北新地の中心に位置しており、23時まで営業していますので仕事帰りのサラリーマンの方やOLさんにも手土産としておすすめです!Sサイズ(12cm/1,800円)とLサイズ(16cm/2,800)の2サイズ展開です。1日200個限定ですので、どうしても買いたい方は、早めに買いに行くことをおすすめします!

SサイズとLサイズの2つ用意されてます
手土産としてもオシャレなパッケージ♪

いかがでしたか?担当の方によると「冷やしても温めてもおいしい」とのこと!いつものチーズケーキに飽きた方にぜひ食べていただきたいです。これから「バスクチーズケーキ」という言葉がどんどん流行していきそうな予感!ぜひチェックしてみてくださいね♪

Yahoo!ロコ301(サンマルイチ)
住所
大阪市北区曾根崎新地1-1-47

地図を見る

アクセス
大江橋駅[6]から徒歩約3分
北新地駅[11-41]から徒歩約4分
東梅田駅[8(東梅田駅)]から徒歩約5分
電話
06-6344-1107
営業時間
11時~23時
定休日
日曜日
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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