プロレスメニューやマスクかぶり放題も!プロレス居酒屋に潜入!

2019/04/13

プロレスメニューやマスクかぶり放題も!プロレス居酒屋に潜入!

活気ある湾岸沿いの地区此花区。USJや人工島の舞洲など、多くの娯楽施設が点在しています。もう1つの人工島夢洲は、2025年大阪万博の会場に選ばれており、開発が期待されています。そんなHOTな街此花区のおすすめ店を、此花区住みます芸人の「カリントウ」にお伺いしてきました。

ラプレ

ラプレ

今回の推薦者は此花区住みます芸人 カリントウ!

吉本興業HPより

結成年月:
2004年4月(初回の結成時)
2016年10月(解散を経て現在の結成時)

(立ち位置:右)
名前:宮本昌彦(みやもとまさひこ)
生年月日:1982年8月19日
身長/体重:171㎝/63kg
血液型:O型
出身地:兵庫県、神戸市
出身:NSC25期扱い
趣味:なし
特技:ドンパッパ(手遊び)負けたことがありません。

(立ち位置:左)
名前:かわばたくん
生年月日:1982年7月17日
身長/体重:170㎝/68kg
血液型:B型
出身地:兵庫県神戸市
出身:NSC25期扱い
趣味:DIY、カメラ
特技:野球(神港学園でやってました。)

見渡す限りプロレス一色の店内

やってきたのは、阪神電車の千鳥橋駅から徒歩8分程度の場所に位置する、「観光プロレス居酒屋 リングサイド」。道路沿いですが、一際目立つ外観です。中に入ってみると・・・・

観光プロレス居酒屋リングサイド 外観
圧巻のプロレスグッズ!
マスクはなんとかぶり放題。思わずSNSにアップしたくなります
誰かわかります?こんなお宝も!

ママこと森本圭美(たまみ)さんはなんとチャンピオン経験もある元プロボクサーです。

森本さん
森本さん
「普通の主婦だったんですが、夫とのケンカに勝ちたい!という思いから、40歳を過ぎてからボクシングを習い始めました。でもやるなら本気でやりたい・・・そう思って、プロを目指すために単身でタイに渡りプロボクサーになりました。45歳でチャンピオンにもなりました」
店内にはかっこいいポスターが!

3人のお子様を育てる主婦からボクシングのチャンピオンへ。優しくて明るい姿からは想像できないエピソードです。かっこよくてシビれます!!!!

コアなプロレスファンもそうでない方も楽しめるお店!

さて、ここからは推薦者のカリントウさんにお店の魅力を語っていただきます。

かわばたくん
かわばたくん
「このお店を知ったきっかけは、此花区の飲食店が参加するバルイベント『此花バル』にお仕事で参加したことでした。そこでファンになって、そこから何度かプライベートで来ています。たまたまレスラーの方が来てたんですけど、いきなりチョップくらわされたりもしましたね。笑 プロレスファンの方が多くて、いつも盛り上がっています。コアなお客さんは、試合映像を見ながら『この時は〇〇が勝って~』とか言ってます」
「何回来ても新しい発見があります」

メニューはプロレス技の名前付き!

こちらのメニューは「コブラツイスト」「回転エビ固め」「バックドロップ丼」など、プロレス技の名前がつけられていてとてもユニーク。プロレスにはあまり詳しくない筆者も思わず頼んでみたい!と大興奮です。そんな中から、おススメ2品をご紹介いただきます。

個性的なメニューの数々

ボリューム満点!最強タッグ鍋

森本さん
森本さん
「これは上でコブラツイストかけてる様子を表してるの。コアなプロレスファンの方はプロレスメニューを頼むけれど、ふらっと入ってきた人は怖いからか普通のメニューを頼まれますね(笑)」
お化粧してないからsnowで加工しといて~!という森本さん(笑)そのままでも十分おキレイです!
インパクト大のビジュアル
ぐつぐつ煮て・・・
アツアツに!
かわばたくん
かわばたくん
「うん、ピリ辛でおいし~!具沢山だしこれで1人前はかなりお得。スタミナが出る味です。寒い日にいい!」

シメは麺を入れていただきます。

「麺とスープがめっちゃ合います!」

具材それぞれの旨味が最大限に引き出されたお出汁が癖になります。このお出汁の旨味は?とママに伺ったところ、「極秘」とのことでした(笑)

おにぎりアイス

もう1つ変わったメニューをご紹介。熊本で生まれた名物「おにぎりアイス」です。

どうみてもコンビニでよく見るおにぎりです
いただきます
かわばたくん
かわばたくん
「僕が選んだのは梅干しですが、ちゃんと梅干しの味がします。甘酸っぱくて、お米の部分との相性もばっちりです」
宮本さんは抹茶あずきをチョイス
宮本さん
宮本さん
「抹茶あずきは、抹茶味のクレープ生地で、中にあずきが入っています。美味しくないはずがない組み合わせですよね(笑)」

たこめし好きの筆者は「たこめし」をいただきました。アイスよりも思いっきりたこめし寄りで、タコそのものまで入ってます!でもなぜか癖になるお味・・・たこめしなのに・・・たこめしなのに・・・気づけば完食していました。

だいぶタコ感強めです(笑)

此花区はとってもフレンドリー!

2017年3月から住みます芸人として此花区に住んでいるかわばたくん。親しみやすいキャラクターからか、街ではめちゃくちゃ声をかけられるそうです。

かわばたくん
かわばたくん
「此花区はみんなすぐに仲良くなるんです。飲みに行ったりするんですが、知らない方から1杯ごちそうになったり、月曜日定休日のお店に日曜日に行くとほとんど持って帰れたり(笑)あと、此花区を盛り上げたい!という熱い方が多いのも特徴です。商店街の方など、ライガーさんのマスクかぶってうろうろして盛り上げたりしてましたね」
こんな感じでしょうか?
かわばたくん
かわばたくん
「この前コーヒー豆買いに行ったら『あんた今日1人か?』と声かけられて、おばあちゃんたちとコーヒー飲みました。あと昼間に歩いてたら『今日暇なん?』とか言われたり。全く知らない人から『あの子に1杯あげて』と言われたり、物もらったりもありますね。あと、いつも行ってる立ち飲み屋があるんですけど、そこの4年生の子どもと一緒に、散髪行って同じ髪型にして、その後銭湯行きました。学校終わる時間に迎えに行って、店に送り届けました(笑)」

此花区の老若男女に大人気のカリントウ。みなさんもぜひ街中で見かけたら声をかけてくださいね!


いかがでしたか?プロレスファンもそうでない方も楽しめる「観光プロレス居酒屋 リングサイド」。美味しいお料理を食べながらプロレス談義をするもよし、活気ある雰囲気を楽しむのもよし、お客さんにプロレスを教わるのもよし・・・。運が良ければ選手にも会えるかも?!此花区にお越しの際はぜひ1度足を運んでみてはいかがでしょうか?

お待ちしています!

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ラプレ

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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