清澄白河のブルーボトルコーヒー日本初上陸店へ行ってみた

清澄白河のブルーボトルコーヒー日本初上陸店へ行ってみた

2019/02/17

「ブルーボトルコーヒー」の日本一号店となった清澄白河ロースタリー&カフェ。オシャレでこだわりのコーヒーをいただくために朝イチでお店に行ってみることに!

TABIZINE(タビジン)

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いざブルーボトルコーヒーをいただきに!

 

清澄白河の地を訪れてみると、店内に入れる人にはメニューが渡されました。ふむふむ。

今日のコーヒーは、BLEND「BELLA DONOVAN(ベラ・ドノヴァン)」と、SINGLE ORIGIN「KENYA NYERI GATHAITHI(ケニア・ニエリ・ガサイジ)」の2種類。裏面はフードメニューになっています。

 

入口にはコーヒー豆の販売コーナーがありました。パッケージが洗練されていてお洒落!さすが、”コーヒー界のアップル”と言われるだけありますね。

 

コーヒー以外にも、ドリッパーやキャニスター(共に1800円)、厚手のトートバッグ(1200円)等も販売していました。

 

レジに近づくと見えてくるメニュー。大きく配置された窓からは、朝の光が差し込みます。

 

レジ前にはグラノーラも! コーヒー豆と同じように紙袋で販売しているあたりにもセンスを感じます。お持ち帰り用は1つ1500円とお値段が張りますが、ちょっとしたギフトに喜ばれそうですね。

コーヒー豆もオーガニックにこだわっている「ブルーボトルコーヒー」。実はこのグラノーラも保存料などが入っていないため、賞味期限が1週間程でした。ギフトにする際はその点だけ注意が必要。

店内で食べる場合は、クローバー(Clover)というオーガニックブランドのミルクを注いでくれるそうです。容器は日本でも大流行中のMasonジャー。

 

レジの後ろには焙煎マシーンなどがあります。店内は、全体的に天井が高く広々した印象。

 

一人一人のために、1カップずつ丁寧に抽出してくれます。

 

コーヒーが並んでいる様子も何だか可愛い。

 

コーヒーは紙コップかカップか選べます。こちらは、酸味が強く香りがいいケニア・ニエリ・ガサイジ(550円)。

毎日作っているというサンドイッチ500円(写真右)は、「グリュイエルチーズ」と「ゴートチーズ&ロースハム」の2種類。ハムは売り切れてしまったようなので、チーズを注文。最初は「あたためてほしいな~」と思ったのですが、噛めば噛むほどチーズの濃厚な香りが口の中で広がり、このまま食べる方が美味しいんだと納得する味。

「スタウトケーキ」350円(写真左)は、スタウトビールをふんだんに使用したケーキ。海外のケーキはバサバサしている印象を持っていましたが、このケーキは驚く程ふわふわ! ビールと言っても嫌な苦みは無く、香ばしい香りとプチプチの食感がとても美味しかったです。

 

こちらはブレンドコーヒー(450円)。苦みの奥に甘味もあって、実はコーヒーが苦手な編集部員(笑)も美味しくいただくことができました!

さらにワッフル(500円)が気になって注文。は熱々、コーヒーフィルターをペーパーナプキン代わりにしているのが可愛い。

おまけ

 

素敵な朝を過ごすことができ大満足。気さくに話しかけてくれた「ブルーボトルコーヒー」のブライアンさんに、メッセージまでいただきました。

大きな焙煎マシーンで煎られる豆を見ながら、気持ちのこもったコーヒーをいただくことができる場所。おススメです。

撮影=Maaya

Maaya

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